半醒半睡。 -230ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

朝からなにやら騒がしい翔太くん。

 

 

  翔ちゃぁん...何やってんの~?

 

  (ビクッ!!)

 

  特に何もしてないよ~!!

 

  これは何でしょう?ん?

 

 

  (翔太逃げる)

 

  大したことしてないもんね~

 

 

  ( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄; アリャ
    一応翔ちゃんのベッドなんだけどなぁ~藁だけどさ!

 

  藁は食べられるよね~食べても良いんだよね~?

 

  いいけどさ!一日二日でこんなにしなくてもいいでしょうに!
    元の藁座布団の...影も形もないじゃん...(*TーT)

 

 

食べても囓っても良い藁座布団なのでこういう風になることはわかっていましたが

新しくしても2日と保ちません。
とにかく我が家の翔ちゃんはよく囓ってくれます。
ウサギなのでこれはとても大切なことなんですけどね( ̄▽ ̄;)


先日などは、ちょっと目を離した隙にパソコン部屋に入ってしまって
(入っても問題ないようにしてあったつもりなのですが)
入れないと思っていた隙間から机の裏に入り込んでしまって
(ここはPCのコード地獄)
出るに出られなくなって・・・はい!ご想像の通りです。



翔ちゃんも必死だったと思います。
とにかく何事もなくてよかったんですが(|||_|||)
被害はコード3本。
予備があったことと、スピーカーは安物だったので最小限の被害額で済みました。

何よりも翔ちゃんが怪我をしなかったことだけでも良かった良かった( ̄ーÅ)ホロリ

今は机の裏に入り込むような隙間は全くありません。
お陰で頻繁には掃除ができません(´▽`*)アハハ


  掃除できないのをボクのせいにしないでよね~





 

 

 

 

 



月読-つくよみ-とは
死者が今際の際に残した思いが形となって残された月導(つきしるべ)を
聴き取る・・・そんな霊力を持った人のことだそうです。

死者の思いが残されるのは、現世の人の目にも見える形であったり
また気のようなものであったり・・・
と、その姿はいろいろ・・・だそうで・・・


.。゚+..。゚+..。゚+..。゚+..。゚+..。゚+.。゚+..。゚+..。゚+..。゚+..。゚+..。゚+..。゚+.

普通の家庭に生まれたものの祖母が残した月導を読んでしまったために
月読朔夜心学を宿父とすることを余儀なくされ、朔夜一心と名を替えた少年。


香坂祥平から香坂茂市の月導を読んで欲しいとの依頼があり
20年前の8月3日、三ツ矢ホテルに宿泊した心学と一心。
その日を境に消息が途絶えてしまった心学の足取りを追って一心は記憶を辿ります。

従妹を殺された刑事河井寿充との出会いからこの物語は核心へ・・・

香坂家の周りで次々に事件が起こっていきます。
香坂茂市の死後、残された瑪瑙のペンダントの縞模様が常に変化し続けるようになり
この月導に残された父の真意を知りたがった祥平は・・・

.。゚+..。゚+..。゚+..。゚+..。゚+..。゚+.。゚+..。゚+..。゚+..。゚+..。゚+..。゚+..。゚+.

昔から月は神秘的なものとして人々は崇めてきました。

月にウサギが住んでいるという謂われを生んだ今昔物語や、
良くご存知の竹取物語など、月にまつわるお話もたくさんあります。

月の呼び方も多々あって
今のように灯りのない時代、人々の月に対する思いが伝わってきます。

アポロが月面着陸を成し遂げてから約40年。

月が身近に感じられるようになっても
未だ直、人々にとって神秘的な存在であることは間違いないと思う私でした。



作品の感想とは、かなりかけ離れてしまいましたが・・・悪しからず







 


我が家に来て2ヶ月が過ぎた翔ちゃんです。

体重も2ヶ月前は500gだったのですが、今では1500gと
とても大きくなりました。

顔つきもちょっぴり大人っぽくなったと思いませんか?

ただ、この子はあいらと違って
どちらかというと細面なんですよね~

それに最近のことなんですが
目の上に眉を書いたように毛が生え替わっていきたんです。

これがとってもチャーミング(と言うか、笑っちゃう)


どうしても狭いところをを探して入り込んでいく翔ちゃんは
いつもこんな場所でくつろいでいるんです。
ウサギらしいと言うか・・・何というか・・・

この場所も、自分で小屋を移動して丁度良い広さにして嵌っているんですよ。


くつろぐところは狭い場所を選ぶ翔ちゃんですが
飛び回るときは家中を走り(飛び)まわります。
ちょっとした暴走族...そんな走りです。

若いっていいわぁ~