半醒半睡。 -229ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

なんじゃぁ~こりゃ?





・・・・・と、誰もが一度は叫ぶはず。

来る人来る人に「どうぞ(*^_^*)」ってお出ししてみました。
 

必ず

「何?・・・これ・・・?食べ物?」
っていう言葉が返ってきます。

そうなのよ・・・
どう見ても石炭だもんね~
・・・炭にも見えるかな?


あぁ~今の若い人は石炭なんて見たことないから解らないか...

その昔の日本の燃料では、灯油なんて使っているお家はなかった。
 

暖房は薪とか石炭。

蒸気機関車もそう。燃料は石炭だったものね~

(* ̄。 ̄*)懐かしいわ~
薪ストーブは優しい暖かさなのよね・・・

ただ、石炭にしても薪にしても準備するのも始末するのも大変なんだけど。



おっと!横道に逸れてしまいました。

これは『石炭おかき』
どう見ても石炭だし、口の中に入れたら歯が折れてしまいそうな
見かけはそんな感じなのですが
食べてみるとなかなか美味しい!だけど味は普通のおかきです(;´▽`A``

東京に住んでいる次女が送ってくれました。

遊びに行ってきたんだって・・・富士急ハイランド!



私、大好きなんですよ・・・ご当地限定商品(´エ`*人)

各地の名産品は、今や日本全国どこでも手に入るでしょ?
何だか嬉しさが半減しちゃいますよね。
贈る方だって本当に悩んでしまうと思うんですよ。

いつ頃から販売されだしたかしら?
このタイプのお菓子に暫くの間嵌っていました。
今は旅行に行く機会が少ないので、
悲しいけれど頂くだけになってしまいました。

お菓子に変化しちゃってるけど、日本の食文化の素晴らしさを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

今日は防災の日。
85年前に起こった関東大震災に因んでこの日に制定されたそうです。

毎年の事なんですが、この日をきっかけに
防災グッズを揃えよう!と思いつつも何もせずに今に至ってます。

最近は「これだけは、すぐに持ち出せるように」と
貴重品だけは一つにまとめているのですが
皆さんはどのようにしているのでしょう?

地震や他の災害にきちんと備えなきゃいけないのでしょうね。


今のところ一番気に掛かることはやっぱり病院のこと。
いつどんな時でも病院に駆けつけられるように・・・
診療券を持っていることで
何が起こっても速やかに担当医に連絡が行くように・・・
と、夫のバッグにはいつも健康保険証・診療券などが入っています。

今は殆ど私が一緒ですので特に持ち物を確認して
病院を探すということはありませんが・・・

しかし
まさか我が家で・・・それもこんなに早く緊急事態を経験するとは・・・・・
そして自分の足ではなく、救急車で病院に運ばれるとは・・・・・

夢にも思っていませんでした。


     *****


先月、本州から知り合いが来訪。
久しぶりにススキノのダイニングバーで二家族で食事をしたのです。

2時間半かけてジョッキを2杯弱。
のんびりゆっくりペースでした。
(量はいつもと同じくらいか少ないくらいでしたし)

さっさと地下のお店から階段を上がりビルの外に出て、少し歩き出したとたん
夫の体の中で何が起こったのか、突然意識を失って路上に倒れてしまい
救急車でかかりつけの病院に運ばれる事態が起こってしまいました。

運が悪かったのは倒れるのと同時に歩道の縁石から

足を踏み外したことで、よけいに加速されて倒れたこと。
倒れたのが腕を手術した右側だっこと。
頭も打ってしまったようで、何ヶ所か赤くなっていました。

呼びかけても全く反応しなくて・・・
救急車が到着した頃には意識が戻ったものの言葉はしどろもどろ。
車内で徐々に回復しつつはありましたが数回の嘔吐で
私の心臓はドキドキしたままなかなか治まりませんでした。

検査の結果、とりあえず頭には異常がなかったとのことで一安心。
医師の話では、アルコールの摂取だけが原因ではなく
服用していた心臓の薬の作用も手伝って
瞬間的に極度の貧血を起こしてしまったのだろう・・・とのことでした。


飲んだお酒はそれ程の量ではなかったし、しっかり食事もしていましたし
今までだってこの時以上に飲んでも全く問題はなかったのです。
この時はたまたま・・・色々な要因が重なってしまったのでしょう。

腕の方は翌日に詳しい検査をすることにして帰宅しました。


それにしても突然の失神。
本人もですが、私も生まれて初めての経験。

夫の意識が戻るまで

本当に生きた心地がしませんでした。

路上で夫に呼びかけながら
どうしていいかわからずにオロオロするばかり・・・

自分の身に何かが起きたときって
決して冷静ではいられないんだなぁ~


病院からの帰り道
しらじらと夜が明けてきた空を眺めつつ

いつどこでこういうことが起こるかわからないのだから・・・
だからこそ少しでも冷静さを備えなきゃいけないなぁ・・・

つくづくそう感じました。



因みに私は救急車に乗ったのは2回目
最初は職場の同僚が熱中症で倒れたときに病院まで付き添い。
しかし、決して乗り心地はよくありません(当たり前ですが!)

病院へはできるだけ自分の足(車)で行けるように
常日頃から健康チェックを怠らないようにしなくては・・・。
 

 

 

 

 

 

ウサギは穴を掘るっていう習性があるので
狭いところが好きだって思われているらしい・・・

確かに狭いところに入っていっちゃう...んだけど
この部屋・・・もうちょっと間口が広くならないもんかなぁ~

・・・なんて思ったかどうかは知りません。


囓りやすい柔らかめのお部屋を入れてあげたとたんに始まった改修工事。
暇さえあれば、ガリガリ囓り始めました。

終いにはこんな風に持ち上げて下の部分を囓り始めたので
下部分だけはノコギリで切ってあげました。




ちょっと満足したのでしょうか・・・



しかし、上部にまだ納得がいかないようで相変わらずガリガリ・・・

とうとう屋根の部分まで貫通してしまいましたわ。




  だいぶん広くなったでしょ?

  おまえさぁ~疲れないか?
    よくやるよなぁ~



  見てるだけで疲れるよ。
    ボクは寝るわ・・・