半醒半睡。 -228ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

ここ2・3日、日中の気温が高く夏の暑さが舞い戻ってきたようですが
そうは言っても、朝晩はとっても肌寒くなってきています。

そんな長閑な秋の日に我が家の近所の神社でお祭りがありました。
実はこの神社の例祭日は私の誕生日なんです。
・・・が、5日は金曜日だったので土日に行われたんです。

お祭りには必ず参加!の私たちとしては
お尻ムズムズ・・・ジッとしてはいられません。



小さな小さな神社ですが、我が地域の氏神様。
お社までの参道は急な坂道。
夫と二人息を切らしながらお参りしてきました。

帰りに綿飴を買って・・・
 

久しぶりにお祭りを楽しんできましたよ。

 

 

 

 

 

 

恥ずかしながら今日54歳という目出度い(か?)日を迎えました。

・・・わたくしめの誕生日なんだそうです(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


実は私、忘れていたんです。

そういえば、昨年も忘れていたわ・・・
昨日夫から言われて、(o・。・o)あっ!そっか・・・と、思い出した次第です。

因みに何歳になるんだっけ?・・・というのも教えられてわかった(-"-;A
ここ2・3年、年に対して全く自覚がないんですよ。

昨日そういう話をしていたばかりなのに
朝にはすっかり忘れていて(かなりアブナイかも)
友人がお祝いに来てくれたおかげで思い出した・・・と言う
かなり情けないオバサンです~(=^‥^A アセアセ・・・


さて・・・お祝い第一弾としてお茶でもしてこようか?
と、夫と二人近所のケーキショップへ。

お店では、無料でコーヒーを頂いた上に
お誕生日のお祝いとしてクッキーまで頂いて
*:.。☆..。.( *人´∇`)ゥレシイワ
Wで嬉しいティータイムとなりました。
(タダだったら、何を頂いても嬉しいものだわ...)

帰りにお花屋さんで私の大好きな黄色いバラのブーケを買って
第二弾のお祝い(果たしてあるかどうか?)を待つばかり。

友人から頂いたお祝いのケーキはみんな揃って頂かなきゃ~(*^▽^*)
この日ばかりはメタボやコレステロールのことは気にせず
大いに楽しむ予定!・・・で、いるのですが・・・

(; ̄ー ̄)...ン?準備は私がするのか?

・・・(ー_ー;)。o O (外食にしてくれたら最高に嬉しいんだけどなぁ)

誕生日を忘れていたくらいなので、夕食のことは何も考えてなかったもの。
サンマで♪オメデトーって言うわけにもいかないよね~ 

さて・・・今夜はどうするか?
時間はもうない・・・

( ̄ー+ ̄)フッ...こうなりゃ外食で決まりだな。
 

 

 

 

 

 

 


今回は現代風なものを・・・と思って手に取った一冊です。

パラパラ~っと捲ってみて、読みやすい!と思ったのが理由の一つ。
最近ちょっとお疲れ気味だったもので(だったら読まなきゃいいのに)
ラフな文章に惹かれたのかもしれません。


主人公は、某警察署捜査一課の警部補。
署内では鉄の女と囁かれている京堂景子と
イラストレーターを生業としている年下の夫、新太郎。

イラストレーターという仕事柄、新太郎は家にいるわけで
炊事洗濯その他家事全般は新太郎の仕事。
愛情のこもった美味しい料理を作って景子の帰りを待つ・・・と言う
何とも羨ましい夫婦なのです。

景子は管内で起こる様々な事件を次々に解決していくのですが
その活躍には、夫である新太郎の推理が大きな力となっているのです。

署内では恐れられている景子ですが
新太郎には・・・そう!とっても甘えん坊なのです。

こういうギャップもなかなか良いと思いません?
仕事はバリバリ・・・だけど家では可愛い奥さん。

同性からみても好感度UPだぞ!景子さん!!


この二人の出会いは最後の章で明かされますが
どうぞハンカチかタオルをご用意ください。