半醒半睡。 -148ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

さて!そろそろ起きて暖房を入れようか・・と

まだ薄暗い時間だったけれど、カーテンを開けようと窓際へ。

 

 

最初は窓際のフローリングに素足だから冷たく感じただけなのか?って思った。

 

 

 

いや!足元が・・・濡れてる。

 

え・・・濡れてる?

 

Σ>―(´◞≼◉ื≽◟◞౪◟,◞≼◉ื≽◟`)→ ヌレテル

 

 

 

すが漏りか?

 

・・・思わず天井を見る。

いや、窓の上部も天井もどこも濡れた形跡はない。

 

結露か?

 

いや、結露でここまで濡れることは絶対にない。

 

 

とにかく拭かなきゃ・・・と大急ぎでバスタオルを数枚持ってきた。

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘

 

 

 

 

 

どこまで濡れているのか兎に角確認しなきゃ!と

カーテン全開で電気を付けて・・・

 

 

 

 

ガ━(llo0艸0)(ll0艸0ll)(0艸0oll)━ン

 

そこで目に入ってきたのが

 

 

 

 

どうも私と相性の悪い

赤くて丸い・・・そう・・・例の湯たんぽ。

 

 

またコイツだよ!

 

 

先日ベッドでお漏らししてくれた湯たんぽです。

あの後あれこれ弄ってみて、取り敢えず漏れない事を確認。

もう少し様子をみてみようと恐る恐る3日程使ってみたのです。

 

自分で言うのもなんですが足癖は決して良くないので

出来るだけ手元にってな感じで結構気を遣いながら・・・

 

全~く問題なかったので安心していた訳ですよ。

 

 

 

 

油断したなぁ!

 

 

いつの間に床に落としたんだろう?

 

幸い窓際のフローリング部分に落ちたお蔭で

ギリギリカーペットの端っこが濡れただけで済んだけど。

 

イヤ、カーテンの裾も結構濡れている汗

 

よくよく見ると畳の方まで滲みている。

 

フローリングにとどまってくれてはいないよね・・・液体だもの。

 

 

湯たんぽが逆さまになって落ちたから漏れたんだなぁ・・・

上向いて落ちてくれりゃぁ良かったのに・・・

 

 

っていうか、やっぱりこの湯たんぽダメじゃん。

O╮(“╰ _ ╯ )╭o ツカエネェ!

 

 

 

なんてことをあれこれ呟きながら吸水。

 

朝だけど・・・

 

まだ夜が明けてないけれど・・・

 

起きたばかりだけど・・・

 

٩(๑꒦ິȏ꒦ິ๑)۶ 疲れたよ~!

 

 

 

 

ケチなのでしょうかσ(o・ω・o) ワテ

まだ使えるなら使おうと思っただけで

吝嗇家でも倹約家でもないと自分では思っているのですが。

 

これがあるから・・って今まで使っていた頑丈な湯たんぽを処分したのは早計だったか。

 

色んなものをどんどん処分して、何か失敗してるなぁ・・・。o゚(p´⌒`q)゚o。

 

 

 

 

今年は新年早々、水難続きです。

 

ガクゥ━il||li(っω`-。)il||li━リ…

これが水難と言えるかどうかはわからないけど

 

 

夜が明ける前から、バタバタと走り回って何やってるんだか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ禍だからといって、私の生活には全くと言って良いほど変化はありません。

外出の際のマスク・手指の消毒、帰宅時のちょっと長めの手洗い等、そして部屋の換気。

心がけているのはこのくらいで、ほぼ家から出ない私には

まず、3蜜とは縁がありません。

 

食品・生活用品などはずっと戸配なので、近所のスーパーには偶に行く程度です。

しかし、その『偶に』が必要以上に神経質になってしまっているようです。

だからなのか、尚更引き籠りに磨きがかかります。

 

神経質なのでしょうか・・・?

 

いや、基本は出不精なんだろうなぁ・・・

 

神経質な出不精の引き籠り!σ(*´∀`*)

 

 

 

 

で、引き籠り中は何をしているかと言うと、

主に活字に勤しんでいます。

本に集中したいから読むのは殆ど夜中。

 

日中だって集中しようと思えば出来ない訳じゃないけれど

動くものが視界に入ってきたり

なにやら音が響いてくると、ページを捲る指が止まってしまいます。

 

 

集中力が足りないのか?

本当なら日中の方が目に負担がかからないのだろうけれど

 

 

習慣って恐ろしいものです(๑→‿ฺ←๑)

 

 

 

 

で、何を言いたい?

 

本を買いに行きたいのです。

大きな本屋さんで、たっぷり時間をかけて眺めてきたいのです。

ブックオフでもいいのです。

でもね、近くに大きな本屋さんがない(;ωq`)

 

図書館は少し先にあるけれど、

借りたら期限内に返しに行かなくてはいけないし・・

 

 

そんなこんなで気持ちは外に向かっているのに

まず、玄関から外に出ることがありません。

・・・って・・これはいかにも大袈裟・・・ですね(ノ≧ڡ≦)

ゴミ屋敷にはしたくないのでゴミを出しには行きます。

月に2・3度は花を買いに近くのスーパーに行きます。

そのついでに足りないものを買ってくる程度です。

 

 

ここ数か月の間に何度かネットで本を購入しました。

欲しい本が決まっている時はそれでもいいのですが

きっと本屋さん自体も好きなのでしょうね。

ネットではどうも満足できません。

本屋さんには思いがけない出会いがあります。

目の前にズラーっと並んでくれているおかげです。

これはネットでは絶対に味わえないこと。

今までに読んだことのないジャンルだったり

初めての作家さんとの出会いだったり・・・

そんな出会いを求めに私は本屋さんに行くのだと思います。

 

それが出来ないのが何より辛くて・・・

少し前まで、しょっちゅうブックオフのハシゴをしたりしていたのを

懐かしく思い出してはため息をつくばかり・・・

 

 

 

いよいよ禁断症状が出てきたのでこれは拙いと

娘にLINEでお願いしました。

 

 

 「いらない本があったら着払いで送って~」

 

すると、娘

 「スマホで読んでいるから送る本はない」

 

・・・だって。

 

子供の頃はお菓子より本が好きで二人でよく何時間も本屋さんにいたのに。

今も本好きなのは変わりないらしいけれど

いつから電子書籍派になったんだろ?

 

 

 

本は、ページを捲ってこそナンボ・・・って思っているのは私だけ?

 

時代なんだろーかねー・・・

 

 

好きな本を読んで積んで並べて、幸せ~って思えるのは昭和の人間なのか?

捲る派人間の私としては寂しい限りです。

 

 

 

 

どうでもいいけど、本屋で屯した~い!

 

紀伊国屋でも旭屋でもジュンク堂でも弘栄書店でも文教堂でも

コーチャンフォーでもどこでもいい~もちろんブックオフでも。

緊急事態宣言が解除されたら、思いっきり本を漁りにいくゾ~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供のころからの習慣というか

まぁ習慣と言うほどのものじゃないけれど

私の読書は、ほぼベッドの中での寝ながらスタイル。

ライトもつけっぱなしが多かったのでここ十年近くは

手を翳すだけでON/OFFの切り替えができるものを使っています。

 

それでもいつの間にか寝ちゃってて

読んでいた本はベッドから落下・・なんてことも・・・

どこまで読んでいたのか当然覚えていないから

記憶のあるところまで辿って読み直す訳です。

「ここはなんとなぁく覚えているなぁ」

「ここも読んでいた・・・」

ってな感じで、一回読むだけよりは

記憶に残る?読書をしています(o´艸`o)ァハ♪

 

 

ただ、夏場は良いのですが寒くなってくると本を持つ手が冷たくなってくるのが辛い。

読書時間は大体朝方まで。

一日で一番冷える時間帯でもある訳で・・・そりゃぁ寒いのは当然だよね。

今年は特に今までに無いほどの大寒波が襲ってきているので

冷え方も半端なくって・・・

 

暫くは我慢していたのだけれど

いよいよ我慢も限界に達し、手炙り用?に湯たんぽを入れることにしました。

ちっちゃいのを・・ね。

 

まぁそこまでして本を読むことも無いだろうと言われそうだけれど

私にとっての本は睡眠導入剤代わりでもあるので止められない。

 

手が冷たくなったら湯たんぽで温めて

右に置いたり左に置いたり。

で朝方までそんな感じで読んでいて、そろそろ寝ようか?と思った時

 

何か腰あたりがジワ~っと温かいのよ。

湯たんぽの熱が伝わっているのか?と思ったけれど、どうも違うみたい。

パジャマのウエスト辺りが生温かい....∑(*゚ェ゚*)マサカマサカ

 

・・・で、恐る恐る確認してみた。

 

 

 

濡れてる・・

 

 

えっ?濡れてる?(´⊙ω⊙`≡´⊙ω⊙`)

 

 

(;´༎ຶД༎ຶ`;´༎ຶਊ ༎ຶ`;´༎ຶ▽ ༎ຶ`)

 

 

え~もしかして・・・漏らしてしまったのか?

 

 

ホント、真剣に焦ったわけです。

この年になってお漏らしするなんて・・・٩(๑꒦ິȏ꒦ິ๑)۶

 

 

せっかく寝る体勢に入っていたけれど、この状況では寝られないので

起きて改めて確認・・・(認めたくない意味での確認です)

 

 

見てみると湯たんぽの真下が濡れていて、湯たんぽの形そのまま。

 

 

 

正直、安心しましたわ・・・(´σω`)

 

 

 

 

冷静に考えてみれば濡れていたのは腰の位置より上なのだから

お漏らしなど考えられないのに・・・ねぇd(〃v〃)

 

 

それまで布団の中はしっかり温まっていたのに

ベッドの端っこで丸まって寝る羽目になってしまいました。

すっかり眠気は吹っ飛んで、かといって本を読む気にもなれず

朝までまんじりともせずにいました。

 

あぁぁ~今日は寝不足だよぉ~

 

 

 

 

 

それよりも、何故にお湯が漏れ出たか・・・

キャップには問題がなかったから、パッキンだろうか?

 

湯たんぽ・・買い替えないとダメかなぁ。

 

 

 

 

早く暖かくなってほしいわ・・・ε=(♉ฺ。♉ฺ)  ハァ…。