どうでもいい話 | 半醒半睡。

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

コロナ禍だからといって、私の生活には全くと言って良いほど変化はありません。

外出の際のマスク・手指の消毒、帰宅時のちょっと長めの手洗い等、そして部屋の換気。

心がけているのはこのくらいで、ほぼ家から出ない私には

まず、3蜜とは縁がありません。

 

食品・生活用品などはずっと戸配なので、近所のスーパーには偶に行く程度です。

しかし、その『偶に』が必要以上に神経質になってしまっているようです。

だからなのか、尚更引き籠りに磨きがかかります。

 

神経質なのでしょうか・・・?

 

いや、基本は出不精なんだろうなぁ・・・

 

神経質な出不精の引き籠り!σ(*´∀`*)

 

 

 

 

で、引き籠り中は何をしているかと言うと、

主に活字に勤しんでいます。

本に集中したいから読むのは殆ど夜中。

 

日中だって集中しようと思えば出来ない訳じゃないけれど

動くものが視界に入ってきたり

なにやら音が響いてくると、ページを捲る指が止まってしまいます。

 

 

集中力が足りないのか?

本当なら日中の方が目に負担がかからないのだろうけれど

 

 

習慣って恐ろしいものです(๑→‿ฺ←๑)

 

 

 

 

で、何を言いたい?

 

本を買いに行きたいのです。

大きな本屋さんで、たっぷり時間をかけて眺めてきたいのです。

ブックオフでもいいのです。

でもね、近くに大きな本屋さんがない(;ωq`)

 

図書館は少し先にあるけれど、

借りたら期限内に返しに行かなくてはいけないし・・

 

 

そんなこんなで気持ちは外に向かっているのに

まず、玄関から外に出ることがありません。

・・・って・・これはいかにも大袈裟・・・ですね(ノ≧ڡ≦)

ゴミ屋敷にはしたくないのでゴミを出しには行きます。

月に2・3度は花を買いに近くのスーパーに行きます。

そのついでに足りないものを買ってくる程度です。

 

 

ここ数か月の間に何度かネットで本を購入しました。

欲しい本が決まっている時はそれでもいいのですが

きっと本屋さん自体も好きなのでしょうね。

ネットではどうも満足できません。

本屋さんには思いがけない出会いがあります。

目の前にズラーっと並んでくれているおかげです。

これはネットでは絶対に味わえないこと。

今までに読んだことのないジャンルだったり

初めての作家さんとの出会いだったり・・・

そんな出会いを求めに私は本屋さんに行くのだと思います。

 

それが出来ないのが何より辛くて・・・

少し前まで、しょっちゅうブックオフのハシゴをしたりしていたのを

懐かしく思い出してはため息をつくばかり・・・

 

 

 

いよいよ禁断症状が出てきたのでこれは拙いと

娘にLINEでお願いしました。

 

 

 「いらない本があったら着払いで送って~」

 

すると、娘

 「スマホで読んでいるから送る本はない」

 

・・・だって。

 

子供の頃はお菓子より本が好きで二人でよく何時間も本屋さんにいたのに。

今も本好きなのは変わりないらしいけれど

いつから電子書籍派になったんだろ?

 

 

 

本は、ページを捲ってこそナンボ・・・って思っているのは私だけ?

 

時代なんだろーかねー・・・

 

 

好きな本を読んで積んで並べて、幸せ~って思えるのは昭和の人間なのか?

捲る派人間の私としては寂しい限りです。

 

 

 

 

どうでもいいけど、本屋で屯した~い!

 

紀伊国屋でも旭屋でもジュンク堂でも弘栄書店でも文教堂でも

コーチャンフォーでもどこでもいい~もちろんブックオフでも。

緊急事態宣言が解除されたら、思いっきり本を漁りにいくゾ~!!