私は普段土日祝がほとんど仕事。
なかなか休めないし、今の時期が忙しくて時間がないので、
私の代わりに彼氏が握手会に参戦してきました!


in幕張メッセ!


初めて間近で見た珠理奈ちゃんに感激してました。

ミニライブもけっこう前で見れたみたい。

いいなぁ!
うらやましいなぁ!


大阪の日も私は早朝から夜まで仕事なので今回は行けなさそうです。断念。。
ときめきの足跡の珠理奈ちゃん見てみたかったな~

今度こそ握手会行きたいです。

とにかく明日はじゃんけん大会!

珠理奈がんばれ~音符

理由あってもう一度見てきました。

映画「コクリコ坂にて」



ジブリ作品に限らず

好きなものは映画でも本でも

何度も何度もくりかえし見るのが好きな私。


「コクリコ」も」1度見るだけじゃわからないところも多かったので

2回目が見れてよかったです。


改めて2回目を見た感想を書きたいと思います~。


(※以下ネタバレあり)





2回目を見て思ったことは



やっぱり映画の時間がなぜか短いということ。

1時間45分しかない中では登場人物の心の変化を伝えるには

やっぱりちょっと時間が足りない??




あえて何もない「間(ま)」がいろんなシーンでもうちょっとあったらいいのにな。


友達から恋に気づくシーン。


好きな人が実は兄妹かもしれないというショック。


戦友の息子・娘に出会えた感動。




人って心の大きな変化があったときって

きっと時が止まったみたいに感じたりしません?


どのくらい時間がたったかなんて気にもとめないほど

夢中になったりした経験

誰しもあるのではないでしょうか。


その間(ま)が少ないんです。

その止まった時間がもう少し長い時間あったら

もっともっと主人公や登場人物の気持ちに入りこめたかもしれません。




でも考えたんです。


そこはジブリ映画!

それも絶対に想定内のはず!!



もしかしたら

演出上あえて登場人物に「共感」はしても

「必要以上に感情移入をさせないように」進められているのかもな、って。



物語はフィクションですが、

当時はごくごくありふれた風景。

ノンフィクションな世界だと思います。



あえて主人公の心になるのではなく、

「映画を見ている自分」という人物が

実は物語の中で生きていて、

実際に主人公の隣に生きて、隣で主人公を見ているような錯覚。



言うならば私、まかろんは主人公の「うみちゃん」ではなく

「うみちゃん」の友達であり、同級生になって学校生活を送っているような。

同じ寮で生活しながら「うみちゃん」と朝ごはんを一緒に食べているような。





私以上に、

今の50代、60代の世代の方がこの映画を見れば

そんな感覚になるんではないでしょうか。



つまり主人公の身の上に起こっている出来事は「私」に起こっていることではないんです。

「私」のまわりで起こっている出来事。



気持ちを経験している本人ではないから

「間(ま)」がそれほどなくてよかったのではないでしょうか。




そして、その「映画の中で生きている私」の経験はすでに現在の私の頭の記憶の中にあって、

あの世界の中で生きていたことを懐かしく思い出しているそんな感じ。



だからかな、はっきりとした繊細に描かれた描写と案外薄い印象の描写の部分があるんです。

自分の中で絶対に忘れない記憶と薄まっていく記憶。

自分の記憶って実際そんな感じですよね。




この映画、1回目に見たときになぜかとても懐かしいと感じました。


それはきっと自分が生きていたいつかの世界を思い出しているようだったから


実は一見あっさりしているように見えて

とっても奥行きがあるいい映画だと思います。



よくよく考えたら、ジブリの映画ってどれもこういう感じかもしれません。

映画の中に入りこめるって素敵ですよね☆




しあわせって一瞬の時間の積み重ね。



ずっと続くように見えても

いつか必ず消えてしまう。


心地いい音楽もいつかは音が終わってしまうように。



ずっとずっと続くものではないけれど


だからこそいいんだと思うんです。





やさしい声はすぐに消えてしまうから


だからまた聞きたくなる。




あんまりずっとは会えないから


だからまた会いたくなる。




またしあわせな気持ちになりたいと思う。



大切な人がしあわせであってほしいと

何度も何度も願い続けることができる。





そんな私の

一瞬だけど感じた


小さな小さなしあわせな今の気持ちを忘れないように


書いてみました。




現実はそんなにいいことばかりでもなくて

つらい時間の方が多い。



でも今のつらさはきっといつかまた来る、次のしあわせのための準備。

つらくてもときどきはしあわせだな、って瞬間もいっぱいあります。





今この瞬間の小さなしあわせの一つひとつが


いつか自分の中からあふれ出すくらい

しあわせでいっぱいに満たされる日が来ることを信じて。



遠い場所でがんばっている大切な人と

優しい友達のあたたかさに救われて。



また今夜もがんばります流れ星




先日、
「コクリコ坂」見にいってきました。

※多少のネタバレありです。
ご注意!



私は宮崎駿監督のファンタジーの世界が大好きなんですが

こちらは息子さんの吾郎監督の作品ということで

正直見るまでは半信半疑?(すみません…)な気持ちもありました。

だってゲド戦記はあまり好きだと思えなかったので。。
ゲド戦記はずっと話が暗いし、ストーリー展開が早すぎだし、最後のシーン、恐すぎでしたし…。
説教されている感じが好きじゃなかったです。
女の子も男の子もあまり魅力的には感じませんでした。



さて気を取り直して!
コクリコ坂見終わった感想は


‘じんわり’


って感じです。


私は昭和生まれの人で、おじいちゃんおばあちゃんから戦争時代や、昔の話もよく聞いている世代だからこそ楽しめたかもしれません。


私の通っていた高校は割と歴史のある学校だったんですが、映画に出てくる建物は通っていた高校にそっくり。

なつかしさでいっぱいでした。



あと、海沿いのシーンと坂道のシーン。

個人的に憧れなんです。
海と坂。
あと川のある街。
ジブリ映画にはほとんどといっていいほど登場するので好き。

風景がノスタルジックで素敵でした。


内容は
いろんなテーマが含まれていたと思いますが

ざっくりいうと

学生らしい熱さと葛藤と繊細さ。

戦時中の人たちのリアルな心の模様。生き様。

この時代に生きる
男性の強さ。
女性の強さ。

生きて存在しているということ。

初恋の苦さ。甘さ、優しさ。


割とすべてがさらっと軽めに描かれているんですけど
だからこそ、
すーっと抵抗なく入ってくる映画でした。


最後はちょっと展開にワクワクしました!

もしもそんな偶然があったら
本当に素敵だと思います。

元々深い縁があればやっぱり自然といつか必ずつながるものなのかもしれませんね。


トータル的に見てとってもいい映画なのではないでしょうか。
今の50代、60代の方たちにもたくさん見てもらいたい映画です。

私もまた見たいです!

というわけでどんなラストシーンか気になる人はぜひ見てみてください♪

台風12号・・こわいです台風



心配です。





あんまりテレビのニュースを見ていなかったので

こんなに大きな台風がやってきてるとは知りませんでした。



明日は仕事です。


というか交通機関の影響で来れない奏者続出

、といった最悪の事態を避けるため


ピンチヒッターでいつでも代われるよう

お休みを返上して一応仕事場に向かいます。



もしも、


私が手配した奏者のみんなが本番までに到着できず間に合わなかったら・・



・・・・・どうしよう


え、


どうしたらいいんだろう、こういうとき。




どんなに非常事態であっても休みになることがありえない

結婚式の仕事。


新郎新婦にとっては一生に一度の大切な日ですから。



今夜はこの仕事を始めて以来、一番不安で恐怖で心配な夜かもしれません星空



どうか明日の朝までにそんなに大きな影響がなく台風が収まってくれますように。




私のブログを

読んでくださっている皆さんも


どうかケガなどないようくれぐれも気をつけてくださいね!星


前回のブログから時間がかなりたってしまいました。


もう9月!

早いですね~


8月は余裕がないなりにたくさん楽しいこともありました

ディズニーも行ったよドキドキ


そして8月某日は私の誕生日!


時間が過ぎるのは早いなぁー


今年はいろいろ人生の転機になりそうな予感…☆

いい一年にしたいと思います音符


もっともっと書きたいことはあるのですがまた今度!



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こんなにふっくらおいしそうなブドウいただきました音譜


しかも2房も!



冷蔵庫がいっぱいで入らないので仕方なく中を整理。


よくもまぁこの小さな冷蔵庫の中にこんなにたくさん入ってるもんだ


ってくらい入ってました(笑)


冷蔵庫としての機能復活!


冷蔵庫の整理は節電にもGood!








ぶどう、一粒どう?



ぶどう見ると珠理奈ちゃんのダジャレ思い出します・・



完全にダジャレ不足!


早く元気になって復活して~~

寂しい!




macaron日記☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*-じゅりな

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京都市美術館で只今開催中のフェルメール展。

彼氏と行ってきました!


元々美術館は好きでよく行くんですが、今回は彼氏からのお誘い。

趣味や興味が同じって楽しいし、ありがたいなぁと思います。

(ちなみに彼氏も珠理奈ちゃんファン。)

珠理奈ちゃんの話はさておき。



今回はフェルメールのお話。

この展覧会のテーマがまず素敵。

「フェルメールからのラブレター展」

ということで、手紙を読んでいたり、書いていたりする女性を描いたフェルメールの絵画三点を中心に17世紀オランダの絵画をとりあげた展覧会でした。


まかろんは留学時代に何日間かアムステルダムに滞在したことがあって、アムステルダム国立美術館にも行ったことがあるんですが、この展覧会は行きたいなーと思っていたので今回行けてよかったですキラキラ


オランダって日本ととても近い国。
オランダ文化がたくさん日本にも入ってきて、また逆もしかり。



たまたま留学時代の師匠が二人ともオランダ人でしかも一人はすごく日本びいきの先生だったのもあるんですが、オランダという国にはとても親近感があります。


街は中心街こそ危険なところもありますがとてもきれいなお花がいっぱいのイメージの国。
そうチューリップです!

昔から国も豊か、人々の心も豊かな国だったこともあり、日常の風景を切り取ったような絵の中にもどことなく自然体の余裕がある感じがしました。

ギラギラしている感じではなくて素朴でやわらかい、そんな空気が絵にただよっています。


さて、今回の注目の『手紙を読む青衣の女』


修復後、世界初公開だそうです。
ラピスラズリの鮮やかな青色がしっかり息を吹き返していて、とても目を引きましたよ!


この青い衣を来たこの女性はフェルメールにとって特別な人だったのかもしれませんね。

ラピスラズリはとても絵の具にするには相当高価だったと思います。

誰だっていつの時代も特別な人には特別なものを身につけていてほしいものですよね!

絵の中心に佇んで手紙を読むこの女性のことがなんだか気になります。


この女性は誰からの手紙を読んでいるのか詳しくはわからないですが、実はこの絵自体が彼女に宛てた「フェルメールからのラブレター」?!

ふとそんな気がして。


私の勝手な妄想なので違うかもしれませんが(笑)

そう考えるとワクワクします。


こんなふうに想像力を膨らませるの楽しいです。
時代や国を越えて、何百年も前の人物の生き様に触れられるってなんだかすごいことですよね。

ただ、、
歴史的な背景がもっとわかったらな、、はぁ。

歴史がさっぱりな分、隣にいる歴史に詳しい彼氏の解説がたのもしい(笑)

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彼氏の誕生日祝いを兼ねてフレンチビストロでランチナイフとフォーク
オープンテラスもあるオシャレなお店でした。
豚肉のローストとマッシュポテトがおいしかったです。

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そのあとBERRY CAFEにてケーキタイムケーキ

私は栗とバナナのタルト。
彼氏はグレープフルーツのタルト。

お目当てのフルーツたっぷりのタルトがなくて残念でしたが、どちらもフルーツたっぷりでおいしかったです。


ちなみにビストロのお店は彼氏が探してきたのですが、待ち合わせた場所もこの店の前。

おいしいランチのあと
店を出て
しばらくたってまたこの場所の前に戻ってきて

偶然にもじゃあまた!っていってわかれた場所もなぜかこの店の前。


全面ガラスばりのオープンテラスのあるお店だったので、お店の中の店員さんたち、お客さんたちからは私たちの一部始終、出会いと別れのシーンがまる見えだったと思います。


客観的に見て、私がもしあのお店の店員さんだったら、

このほんのひとときの間の人間模様にほっこり心が動いたかもしれません。

なんて♪


ちょっとオシャレな外国映画の主演女優になったような気分♪


気分だけですけどね(笑)