京都市美術館で只今開催中のフェルメール展。
彼氏と行ってきました!
元々美術館は好きでよく行くんですが、今回は彼氏からのお誘い。
趣味や興味が同じって楽しいし、ありがたいなぁと思います。
(ちなみに彼氏も珠理奈ちゃんファン。)
珠理奈ちゃんの話はさておき。
今回はフェルメールのお話。
この展覧会のテーマがまず素敵。
「フェルメールからのラブレター展」
ということで、手紙を読んでいたり、書いていたりする女性を描いたフェルメールの絵画三点を中心に17世紀オランダの絵画をとりあげた展覧会でした。
まかろんは留学時代に何日間かアムステルダムに滞在したことがあって、アムステルダム国立美術館にも行ったことがあるんですが、この展覧会は行きたいなーと思っていたので今回行けてよかったです

オランダって日本ととても近い国。
オランダ文化がたくさん日本にも入ってきて、また逆もしかり。
たまたま留学時代の師匠が二人ともオランダ人でしかも一人はすごく日本びいきの先生だったのもあるんですが、オランダという国にはとても親近感があります。
街は中心街こそ危険なところもありますがとてもきれいなお花がいっぱいのイメージの国。
そうチューリップです!
昔から国も豊か、人々の心も豊かな国だったこともあり、日常の風景を切り取ったような絵の中にもどことなく自然体の余裕がある感じがしました。
ギラギラしている感じではなくて素朴でやわらかい、そんな空気が絵にただよっています。
さて、今回の注目の『手紙を読む青衣の女』
修復後、世界初公開だそうです。
ラピスラズリの鮮やかな青色がしっかり息を吹き返していて、とても目を引きましたよ!
この青い衣を来たこの女性はフェルメールにとって特別な人だったのかもしれませんね。
ラピスラズリはとても絵の具にするには相当高価だったと思います。
誰だっていつの時代も特別な人には特別なものを身につけていてほしいものですよね!
絵の中心に佇んで手紙を読むこの女性のことがなんだか気になります。
この女性は誰からの手紙を読んでいるのか詳しくはわからないですが、実はこの絵自体が彼女に宛てた「フェルメールからのラブレター」?!
ふとそんな気がして。
私の勝手な妄想なので違うかもしれませんが(笑)
そう考えるとワクワクします。
こんなふうに想像力を膨らませるの楽しいです。
時代や国を越えて、何百年も前の人物の生き様に触れられるってなんだかすごいことですよね。
ただ、、
歴史的な背景がもっとわかったらな、、はぁ。
歴史がさっぱりな分、隣にいる歴史に詳しい彼氏の解説がたのもしい(笑)