11月某日
滋賀県は長浜へ行ってきました。
黒壁ガラス館。
ガラス細工大好きなんです。
長浜は一度行ってみたかったので行けてよかった。
こんなにかわいいガラスでできたオルゴールと、
ぐい飲み
こういうきれいなガラスの器は眺めているだけで幸せです♪
小樽とかもそうだし、ガラス細工が有名な街って
なんだかすごく惹かれます。
おみやげに買った「芋平」のきんつばは
さつまいものお味がぎゅーってつまっていて
とっても美味でした。
と、最後はおいしいお話(笑)
また行きたいなぁ~![]()
11月某日
滋賀県は長浜へ行ってきました。
黒壁ガラス館。
ガラス細工大好きなんです。
長浜は一度行ってみたかったので行けてよかった。
こんなにかわいいガラスでできたオルゴールと、
ぐい飲み
こういうきれいなガラスの器は眺めているだけで幸せです♪
小樽とかもそうだし、ガラス細工が有名な街って
なんだかすごく惹かれます。
おみやげに買った「芋平」のきんつばは
さつまいものお味がぎゅーってつまっていて
とっても美味でした。
と、最後はおいしいお話(笑)
また行きたいなぁ~![]()
まだ現役の大学生だった頃
まわりのみんなが活躍しだして、
“ただの同級生”だった友達が
“ただの同級生”じゃなくなっていった。
新聞や雑誌やテレビで
昨日まで“ただの同級生”だったはずの友達の名前を見る毎日。
何人も何人も。
当時、何もなかった私はすごくすごく焦っていたんです。
仕事があっても注目もされないステージばかり。
もちろん演奏家として胸をはっていられるような収入なんてない。
でも恩師に厳しく言われた一言に救われたんです。
「本番に大きいも小さいもない」
私は間違ってたなと思った。
自分の愚かさがショックでした。
それからは
どんな本番も仕事も手を抜かず必死で取り組もうと思いました。
どんなにお客さんの少ない本番も
大きなステージで客席が満員の本番も
聴いて下さるお客さんに自分の思いが伝わらなければ意味がない。
いろんな場所で
いろんな舞台で演奏をさせていただく中で
すべての本番に手ごたえを感じるというのはやっぱり難しい。
忙しいときにいくつもの仕事が重なり
ひとつひとつに丁寧に時間がかけられないこともある。
だめだなーと思いつつ流されてしまう弱い自分・・
でも全身がざわざわするほどの反響を感じる本番もあります。
反響が大きくて逆に自分自身が感動してしまうような本番もあります。
場所には関係ない。
お客さんの人数にも関係ないんです。
すべて自分のしてきた努力、実力、気持ち次第。
もし私の演奏が誰かの心に届いて
それがたった一人の人であっても
その人の心が一瞬でも救われるなら
この仕事をやっていてよかったなと思います。
まだまだ私にはやるべき仕事が残っている。
話は変わりますが、
Mr.Chirdrenの「彩り」という歌に
こんな歌詞があります。
「僕のした単純作業がこの世界をまわりまわって
まだ出会ったことのない人の笑い声を作ってゆく・・
なんてことのない作業がまわりまわりまわりまわって
今、僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく
そんな確かな生きがいが日常に彩りを加える」
この歌はまだ付き合い始めの頃に
彼氏に教えてもらった歌。
初めて何もない小さな自分でも
目の前のことを一生懸命にがんばっていれば
誰かの人生に彩りを添えられたりすることができるかもしれないと思いました。
ありがたいことに
今はいろんな場所で演奏をさせていただく機会があります。
それに加えて幸せのお手伝いをする仕事が私にはある。
今もパソコンに向かって一作業している私。
目の前のこの作業が
まわりまわって誰かの幸せにつながるように。
まわまわりまわって目の前の人の笑顔につながるように。
「初心忘るるべからず。」

