ついに始まった外壁と屋根のカバー工事。

先週末には塗装と屋根工事が終わりまして、今週から外壁カバー工事に入りました。

が、先週末に突然工務店の社長がメーカーを連れて詫びにきました。


お願いしていた樹脂サイディングのアイボリーが廃盤になり、手に入らないと言うんです!


まさかこんなギリギリのタイミングで手に入らないとか言い出すなんて思ってもみなかった。


契約は先月済んでいたので、手配も済んでるもんだと思ってたんですよね。

現実は違ってたのかぁショボーン


メーカー(厳密には輸入元)によると、廃盤となったのは9月だったそう。

工務店さんはその事は知らずにセールスしてきた為、廃盤になっていたにもかかわらず契約。


工務店はいざ手配!となってから廃盤の事実を知り、メーカーにも協力して頂き必死になって在庫探しするも見つからずショボーン


で、先週どうにもならず謝罪に来たようです。

契約破棄という訳にもいかないので、代替案として、来年新色が出るとの事で、「先行手配するからこの色でどうか?」と言われたんですが、変な色過ぎて却下。

次に、別のメーカーの近い色を持ってきて「これが1番近いからこれでどうか?」と言われたんですが、やや明るくておもちゃみたいな安っぽい色だなぁと思ったんですが、1番マシだと諦め、承諾しました。


色もデザインも何十年と変わらないって言うのが強みだったはずなのに、ここに来て突然廃盤にされちゃったんで、これまでに施工したきたお宅は同色での交換が出来ないって事だよね?

この先もずっと同じ色がある訳じゃないって事だよね?


急に不安になっちゃったショボーン


しかも代替品にはメーカーの30年保証がないからどうするの?って聞いたらうちが保証します!とか言い出した…。

ホントかよ??


なんでこうなっちゃうんだろねぇ…。














先日の日曜日
市の総合防災訓練がありまして、参加してきました。

事前に、説明会や打合せを行って来たので、ようやく本番といった感じでした。

毎年消火訓練とか救助訓練とかをメインでやってたそうですが、根本的なところが抜けてるって事で、避難会場を作る事が今年のメインでした。

やってみて思ったこと

やる事多いなぁって感じですね。
私は
介護が必要な人、
赤ちゃん連れ、
ケガ人、
外国人対応、
避難所で対応出来ない重病人の受入れ先の確保及び受入れ先との連絡
迄を行う要支援班というグループでしたが、総務班から、上記のような人達が来たから対応してくれと次から次へと流れてくるのですが、何をどうすれば良いという指示は、役者の人達(看護学生)が手に簡単なメモ持っていて、役者はその通りに話しかけてくるので、支援班が続きを進行するって感じ。

外国人対応ではポルトガル語しか話せないって人が来た!という事で、通訳できる人を探す為に場内アナウンスしてくれと言われました。
どう切り出すかを悩んでいたら、旦那が「すみません、ちょっと聞いてください。誰かポルトガル語が話せる人いませんか?居たらここに来て下さい!」って即興で…。
ここに来て!じゃ分からんだろうなぁと思いながら、さっさと喋り出す度胸は凄いよなと感心しました。
原稿は無いのか?と聞いたら、「無いので適当に…」って振られたんですけど、性格が出るなと思ってしまいました。

やらなきゃいけないミッションの7割程度を終えた頃に時間切れとなり、なんとも中途半端な訓練となってしまいましたが、実際にやってみると多くの課題が明確になってきて、改善出来そうなことは早めに手を打つべきだと思いました。

本当に災害が起こったら、このままじゃパニックになって、避難所が機能しないと感じました。
学生が来て、この現実を知ってくれたらかなり実のある訓練になったことだろうなぁ。











先日、コミュニティ会長さんより声かけがあって、中学1年生の総合学習の発表会に地域の皆さんとして参加してきました。
平日は皆さんお仕事なんで、呼んでもほぼ来ないんだよねぇ…。
参加者10名、まぁ仕方ないよね。
黙って後ろで聞いてるだけかと思いきや、前の方に椅子が並べられて、中学生のみんなと目が会うっていう爆笑
せめて後ろで聞かせて欲しかったぞー!

体育館の後ろには写真のようなポスターと防災グッズ?避難所グッズが展示されてました。
何となく全て拾ってきた情報の寄せ集めっぽかったので、正直新鮮さは無いや。

テーマは「防災」
それを更に4つの部門に分け、各グループが好きなテーマで調べ学習をして、各部門から選抜された最優秀作品を順番に発表してました。

思ってしまったことを本音で書きます。

甘い、甘いぞ!
防災舐めんな!
みんなの笑顔などそんなどっかから拾ってきたような知識じゃ守れんぞ!

半年かけてコレ?っていうレベル
中1だから仕方ないとは思うけど、もっと現実を突きつけて脅しといた方がいいぞと思ってしまいました。

この学習に入る前に、市役所の防災危機管理課と消防士さんから話を聞いたと仰ってたんだけど、聞いてもコレですか?って印象を受けてしまいましたショボーン

考える機会を与えてくれた学校には感謝しますが、コレで終わりにはして欲しくないなと。
本当に役に立つ情報(地図に乗らないプライベート情報)は、地元の大人しか持ってないんだよと…。
なので、防災対策を考えるなら、地元民を守りたいなら、もっと地元の大人(もしくは親)に絡んで欲しいけど、中学生にはそれが難しいんだろうね。

大人も学校に来れば、少しは子供たちの意識が変わるかもしれんが、やっぱり仕事には勝てんよねぇ…ショボーン

コミュニティのあるべき姿をまた考えさせられました。