先週、中学校でPTAと生徒さん向けの勉強会があり、情報を聞き付けたので参加してきました。


テーマは「LGBTQ」

ボランティア団体さんをお招きして、基本的な内容と対応のしかたについてお話いただき、その後ゲイの男性(30)とお子さんがトランスジェンダーのお母さん(58)が経験談を話してくれました。


それが…

とっても良い話だったのですが、体育館が寒すぎて皆んな大丈夫か?って心配になってしまった…。

2階の窓が開いてるのびっくり

閉めようよ…ショボーン

床に体育座りしてたら底冷えするやんえーん


きっちり1時間がまさに拷問よガーン


PTAの席には椅子があって、普通に座れましたが、それでも寒かった。

暖房器具もないし暖房設備もない体育館なので、ほぼ外気と同じじゃないか?


LGBTQは性的少数者の事で、恋愛対象が両方とか同性のみとか、身体と心の性が不一致の人とか、自分の性がよく分からん人とか…まぁ色んな人の総称。

昔からいるはずだけど、なかなかカミングアウトする人は少ないと思います。

今でも少ないと私は思うけど、来年度から制服がセーラー服からブレザーになるとの事で、男女を意識しない格好で学校に来れるらしい。


でも、これを待たずして、既にこの中学校では2人の女子生徒が学校の許可を得て学ランで登校してるとか。

はァ…すげ〜びっくり

これが普通なのかな?

私たちよりよっぽど大人の対応出来るのか〜!今の中学生は〜!?


講師でお話頂いたどっかのお兄さんとどっかのお母様は周りに理解されずに相当苦しんだとお話されてましたが、私も今の風潮でも理解はされつつあるものの、半分はまだ偏見の目で見られるんじゃないかと感じます。

へぇそうなんだぁ

で終わるものかね?

トイレ行くにしてもどっちに入るのか?

とか

プールとか体育とか着替えるの大丈夫?

とか

色んなハードルがありそうで、他人事ながら心配になっちゃうもん。


こういう人たちって、集団行動が一番苦痛なんだろうなぁって。

理解されるのはもっと先の話じゃないかと思ってましたけど、今の中学生は理解が出来るんですね…。

ビックリです。


誰が悪い訳でもないが、当人の気持ちは多分誰にも分からんだろうなと。

私は拒まないけど、仲良くなれる気はしない。

だってその思考には全く共感できんから。



忘れてた爆笑
せなさんの妹です。
9/29 13:10生まれ
2984gの女の子

この子はあまり主張しない大人しい子です。
梛稀←なぎと読むらしい
こんな漢字書けないし、説明出来んなぁ。


せなさんとはちょうど3歳違いになりました。

2人目は陣痛が来てわずか7時間というスピード出産でしたが、微妙な出血が止まらず、点滴付けられたまま分娩台に2時間も放置されてしんどかったそうです。
その後も子宮の収縮で酷い腹痛があって、今回は産後の方がしんどかったみたい。

同じお産でも都度異なるので、何度経験してもしんどい事には変わりないですからね。
ママは凄いです。

来年からはせなさんが年少児で、なぎちゃんが未満児で保育園に預ける予定だそうです。
ただ保育園に確実に入園出来るのかはまだよく分かりません。
いずれにしても怒涛の1年になるでしょうね。


24日に創立記念のイベントやるんだけど来ない?

と下の息子(25)からLINEが来たので行ってきました。


朝からバタバタするのは嫌だったので、前日に中津川入り。




中津川公園でラリーフェアというイベントをやっていたのでマニアックなクラシックカーやらレーシングカー?の展示車をチラ見しながら、公園内をウロウロして過ごしました。


翌日朝は従業員さんみんなで会場作りと運営に回るとの事で私はビジネスホテルで待機。


10時頃中抜けして、私をビジネスホテルから拾って会場へ。

もちろん息子は中抜けなので、一緒に行動するわけにもいかず、私はビュッフェ会場で1人寂しく食事をする事に。

でも

餅投げ

マジックショー

クイズ

会社の紹介プロモーション上映

等色々やってくれて楽しかった。



↑ここに従業員の家族を呼んだという事です。一般人は呼んでません。


午後からは会社の従業員と来賓のみでの記念式典で、結婚式場をお借りしてやってました。

息子は上司から親を出席させても良いと聞いたそうなので、私も出席しますと返事をしたのですが、蓋を開けたら従業員の家族は永年勤続の家族以外は1人もおらんかった(笑)

凄く恥ずかしかったけど、常務や専務が飛んできて、「やっと会えました!」って喜んでくださいました。

本来なら入社して直ぐに祭りがあって、新卒の従業員家族を呼んでご挨拶するっていうのが通例だそうですが、コロナ禍で開催できずにここまで来たそう。

なら、他の同期の家族も呼べよー!って思ったけど、他の同期さんは親の都合が付かず来れなかったそう。まぁしょうがないか。


来賓にコシノジュンコさんが来てて、なんでコシノジュンコ?って聞いたら、「新しい制服のデザインをあの人に頼んだらしいよ」だってびっくり

大して大きな会社でもないのになんでそんな世界的なファッションデザイナーに頼んじゃうんだろう?って凄ーく不思議に感じちゃうんだけど、中津川って変わってるからなぁ…。


土産も山ほどくれて、

宮内庁御用達の織物とか

地元の陶芸作家の大きな器とか

他にも食べ物とかハンカチだかスカーフだかよく分からん布とか

とにかくいくら使ったの?ってこっちが恐縮するほどの代物を頂きました。

封を開けてからこれはヤバイぞ!って思ったので、急いで息子にビデオ通話で報告。


「ん?なんでビデオ通話?」

「ちょ、ちょっと!開けたら凄いものが出てきて、写真じゃ伝えきれんから〜!」

っていう感じで、一つ一つ品物の実物を見せながら説明しておきました。

毎度羽振りが良すぎて若干引くけど、もう慣れつつあるわ(笑)


今回は同期の子や沢山の上司の方に直にご挨拶させて貰えたので、行かせてもらえてよかったですし、お世辞ではなく、よくやってくれているので本当に助かっていると、何人もの方に言っていただいたので、ここなら大丈夫だと安心しました。


一方本人は、

休みがないし、常時欠員なので、毎日ギリギリな感じでしんどいと以前は愚痴をこぼしていたのですが、最近は責任のある仕事を任されたり、自分のペースで仕事が出来る環境に変わったそうで、辞める気は無くなったって笑ってました。


今回実際に上司や同期の人とお話して、人間関係に問題はないと感じたので、出来ることなら定年までここで何とかなると私としてはありがたいかな🙏


ホントに息子は幸せモノです。