ショパン・コンクールの審査員のNさん・・・。
その名前を聞くと昔、知人から聞いたNさんの話を
思い出します。


その知人は、なんとNさんのレッスンを受けていたそうで、
週に2時間のレッスンを4週間受けて、月のレッスン料が
100万円だったそう・・・(⌒▽⌒;)
その話を聞いて、私も友達も驚きました。私達が子供の頃に
習っていた先生のレッスン料はその人の100分の1もしない
金額なのに。


後に知人で桐朋学園大卒の知人にこの話をしたら、Nさんは
桐朋の教授で規定で一時間のレッスン料は10万以上と
決まっているとのこと。しかも!10万以上なら、いくらでも
置いていってもいいそうです。封筒に自分の名前を書いて
レッスンが終るとトレーに生徒達が積み重ねていくそう・・・。


凄い世界です・・。

今日はショパンの命日。
ショパンは1849年10月17日、39歳という若さでこの世を後に
してます。


今、ショパンの祖国ポーランドでショパン・コンクールが
行われており、数時間前に本選への進出者12名が発表されました。
顔ぶれを見て見ると12名中、日本人は4人も入選してるじゃ
ないですか!

その入選者の中に根津さん。どこかで聞いたような・・・。


あ、そうだ!以前、ピアノ教室を探していて、根津さんの
お母さんにピアノを習いたいと思い、コンタクトしてみたら、
あっさりと私、断られていたんですね。生徒が辞めたら

補充してるそうで。


でも、こんなに偉大な娘さんがいらしたとは・・・知りませんでした。

今日は久々にピアノを弾いてみました。

練習曲は次の曲。

ハノン「1番、2番」
ソナチネアルバム1「Op.36 NO.5」
ソナタアルバム1から「Hob.XVI 35」、
リスト「コンソレーション第3番」

私が使用している楽器はYAMAHAのDUPの木製のピアノで
値段はDUPの中で一番安いピアノです。

YAMAHA DUP

以前、RolandのHPの最上機種を使用していましたが、
プラスティック鍵盤に不満が出てきて、アコースティックの
ピアノの鍵盤に近いものをと思い、木製鍵盤を採用している
このピアノに買い換えました。
実際に弾いてみると、なかなか良いタッチです。

木製鍵盤(YAMAHA DUP)

家でピアノを1時間弾いていたら、急にグランドピアノを
弾きたくなってきました。数時間後、近くの楽器屋さんに
行って、グランドピアノを貸してもらおうとしたら、
あいにくレッスンで使用していて、アップライトのピアノ
を弾く事に・・・。


楽器屋さんを出ると、急に雨が降ってきて、帰りに中華屋
さんで餃子とご飯のラーメンを注文したら、出てきたのが、
な、なんとこんなに大きいラーメン!!


ラーメン

周囲を見たって、こんなに量のある物を注文している人
は居なくて、穴があったら入りたい気分でしが・・・。

頑張って、食べてみましたが、結局、1/3を
残し、お店を後にしました。

朝、ホームベーカリでパンを焼いた写真を誤って消して
しまったし・・・
つくづく考えてみると今日は朝から運のない一日でした。


引越し後、初めて、ピアノのレッスンに行って来た。
先生のお宅は思ったよりも大きいお宅でびっくり~。


先生は幼少の頃、ヨーロッパに住んでいて、その頃に

ピアノを初めて習ったそうだ。明るい先生だから、話していて、

とっても楽しい。

昨年から、ピアノは時々、レッスンに通っていたけど、
昔みたいに指が動かなくて、嫌になって、レッスンに通わなく

なってしまった。

ソナタアルバムは今の私には無理がありそうなので、

ハノン
おとなのエチュード
好きな曲


おとなのエチュードは簡単なものが多いけど、簡単な
曲でテクニックなどの基礎を固めていきたい。


今日はニューオータニでプリザーブドフラワーの先生の
作品展があって行きたかったが、知り合いの先生が
お寺でコンサートをされるとのこと なので出かけた。

最初、聞いた時はお寺でコンサート!?なんてやるの???
って思ったが、小岩のあるお寺のホールで芸大卒の先生2人
が歌われるとのことなので楽しみにして聞きに行った。


お寺に着き、墓前の前を通ってホールに到着。
墓前の前を歩くのは少し抵抗があったが、コンサートを
聞きたいから仕方ない。

受付の人にチケットを渡して、会場に入る。
100人の人が座れるぐらいの椅子があって、目の前には
小さいグランドピアノがあった。

ようやくコンサートが始まる。
芸大を卒業したというだけあって、声の質が良く、聞いていて、
心地良い。コンサートの合間にお寺から(?)ワインや
ソフトドリンクが出された。
プロに近い実力の先生の演奏を聞いて、チケットはたったの
1000円!安い!

お寺でコンサートって聞くとちょっとひいてしまうが、
気軽に聞きに行けるようなこのような類のコンサートを
日本国内でもっと増やして欲しいものだ

2日前、小雨が降っている中、この前、食べた『リゾット ベルデ』
の味を思い出したくて、母と『ピエール・エルメ サロン ド テ』
出かけた。
舞浜の駅を歩いて、イクスピアリの中を歩いていると平日とあって、
休日に比べて、歩いている人は少ない。小雨が降っているから、
余計、足が遠のいてしまっているのだろう。

お店に入るとケーキのショーケースを見て、食べたいデザートを
選ぶ。結局、料理もデザートも前回と同じ物になってしまった。
母は『タルトサレ プレート』、私は『シニャチュール プレート』
選んだ。

前回、食べてる最中も食べた後も幸福感を味わえた

『リゾット ベンデ』。
今まで食べてきた数多くの食べ物の中で純粋に心から美味しいと
思えたものだ。それだけに早く食べたい欲求に駆られた。

リゾット ベンデ

いざ、『リゾット ベンデ』が出てきて、一口食べてみると
な~んか、前回の『リゾット ベンデ』のような美味しい味ではない。
イマイチ、味にキレがないというか、今回は食べてもさほど、美味しいとは
思えなかった。きっと、今日は作ってるシェフが前回のシェフと違う人

だから? だろうか??

キッシュ ラタトゥイユ

母が食べていた『キッシュ ラタトゥイユ』をもらって、食べてみたら、
口の中でとろけて、美味しかった。

エモーションルディック

最後に私の好きなデザート『エモーション エデン』を食べる。
一番上にイチゴ味のマショマロがのせられてフワフワとしていて、とても
可愛く感じるし、苺のコンポート、ビスキュイ・・・などで何層にも
作られているのを見ると本当に綺麗で可愛いし、いつも感心してしまう。
味は思ったよりも甘くなくて、美味しい。

+++

今回、リゾットベンデが思った通りの美味しさではなくて残念だったが、
ここのお店、コストパフォーマンスはかなり良いほうです。

【注意】軽食をやってるお店はイクスピアリ店のみだそうです。

桐朋出身でピアノの先生をしている知人から、ピアノの先生を
選ぶ際のアドバイスを過去に教えてもらった。

芸大や桐朋出身の先生は演奏家には向くけど、教え方が下手で
ピアノの先生には向かないから、習うとしたら、国立や武蔵野音大出身の
先生がいいよ。先生との相性もあるから、いろんなピアノの先生と
会ってみて、その中で自分に合いそうな先生を選んだほうがいいと
アドバイスしてくれた。

 

当時、気にかけていたピアノの先生の話を知人に話してみた。
その先生は知人と同じ桐朋出身。その話をした時点で習うのは止めた
ほうがいいと言ってきたが、その先生、大学から桐朋で高校は他の
音高出身。所有しているピアノはハンブルグ製のスタンウェイ(GP)。
他の楽器や歌の伴奏など公共機関から、依頼されて、そういう
お仕事もしていらっしゃる先生なのよ、と知人に話したら、
付属から桐朋ではないから、その先生がいいよ、と勧めてくれた。
芸大や桐朋出身の人は演奏家に向いていて、天才だから、難しい
ところもすんなり弾けてしまう人が多いようで、生徒がどうして出来ない
のか弾けないのか、が理解出来ないらしい。

スタンウェイのピアノ以外にその先生はピアノを所有してないはずだから、
そのスタンウェイのピアノでレッスンをしてくれるはず。スタンウエィで
レッスンを受けられるなら、その先生がいいんじゃないと知人が更に
私の背中を押してくれた。

 

知人が音大生時代の事を話始めた。
先生のお宅にレッスンへ行った時のこと・・・。
スタンウェイ2台、ヤマハ1台所有している先生は、自分が
連弾する生徒にはスタンウェイのピアノを弾かせるけど、それ以外の
生徒には、スタウンウェイのピアノには指一本触れさせないんだよ、
不公平だとその先生のことを、ぶーぶー言っていた。
確かにそういう差別をされたら、誰だって頭にきて、当たり前だと思う。

 

知人と音大の話やピアノの話をしていたら、あっという間に2時間が
過ぎていた。

 

当時はその先生とレッスン日やレッスン時間が合わなくて、習うことを
断念したが、今年の6月以降、その先生のレッスンを受けられそうだ。

スタンウェイの鍵盤の手触りや音、今から想像するだけでわくわくする。

来月か、再来月に引っ越す予定です。

新しい住まいは、マンションの8階で一番端っこ。
窓は防音二重サッシ。壁ももちろん、防音出来るように作られてると
思うから、少し時期を見計らってから、アコースティックのピアノを
と考えています。

防音室にピアノを入れたら、お金もかかるし、重さも重くて、
600~1000キロはしちゃうのよね。
防音室を考えていた私には、この上もない、棚からボタモチ状態。

知人にRolandの電子ピアノをあげました。
数年前はどうしても欲しくて買ったRolandの電子ピアノ。

 

電子ピアノが登場して、数年前から、かなり、タッチがピアノに近いと思って
いたのですが、家に電子ピアノが届いて、いざ弾いてみると
どんなに弾いても音は同じ、ペダルを踏んでも音の響き方がアコースティックの
ピアノと違う、おまけに先生のところのGPを弾いてみると家では弾けていたのに
アコースティックのピアノでは上手く弾けない。。。などなど、電子ピアノには
不満がいっぱいあり、弾いていても全然、楽しくない!!

そう思った頃から、電子ピアノで弾かなくなりました。

 

この度、この電子ピアノを知人に譲り、アップライトピアノのタッチに近い

YAMAHAのDUPの電子アップライトピアノがもうじき自宅に届く予定
なのです。

 

ローランドの電子ピアノのように裏切られなければいいのですが・・・・。

 

                                      テーブルコーディネート

    

元宝ジェンヌの先生のお料理教室に習いに行きました。

テーブルコーディネートもお料理も春を意識したもの。

メニューは以下の計5品。
(ミートローフの付け合せのじゃがいもを入れると6品)

   ●アボカドとそばの実のアジアン風 和え物
   ●デミグラスソース
    (ミートローフ、付け合せのローズ風味のじゃがいも)
   ●巻きサラダ

2005-04-08 02:50:10

   ●ウニのトマトパスタ

2005-04-08 02:50:24


   ●ストロベリーパンナコッタ

2005-04-08 02:52:45

食べた感想は・・・

  『アボカドとそばの実のアジアン風の和え物』はさっぱりとした
  お味で お酒の肴に合いそう~。

  『デミグラスソース』(ミートローフ、付け合せのローズ風味の
  じゃがいも)だが、付け合せのローズ風味のじゃがいもには
  感激した。じゃがいもに油と塩、こしょうで味をつけ、なじませた後、
  オーブンで軽く焼く。
  食べてみたら、ローズの香りがほんのりとしてて、美味しい。 
  『巻きサラダ』はトルティーヤ(ナンみたいなもの)を使っていたが、
  パニーニを使ったほうが美味しいと思う。

  『ウニのトマトパスタ』は、久しぶりにフレッシュのトマトを使って
  いて、食べてみたら、酸味がきき過ぎていた。ウニは瓶詰めの
  ものを使っていたが、生のウニのほうが美味しいかな~と
     思ったり・・・。

  『ストロベリーパンナコッタ』は見た目も綺麗で美味しかった。

これだけ品数があると4品目から、食べるのが辛くなり・・・。
突然、Aちゃんを思い出しました。Aちゃんは、桐朋学園を卒業した
ピアノの先生。
彼女は去年、結婚して、遅く帰ってくる旦那様のために毎日、
8品ものお料理(勿論、デザートつき!)を作っていました。
旦那様がたとえ、夜の2時に帰ってきたとしてもそこから延々と
晩餐会は続く。。。 ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!