1973年にリリースされたオフコースのデビュー・アルバムの中から、バンド時代には必ずセトリに入れていた曲です。
僕個人的には、ほんとうのオフコースって、このデビュー・アルバムからライブアルバムを挟んだ通算4枚めのアルバム「ワインの匂い」までがオフコースで、それ以降、5人になってからはヒット曲も増え武道館でもライブやったりと大ブレイクはしましたが、あの中盤以降の5人時代は「小田和正&彼のフォロワーバンド」という認識です。

なのでやっぱり僕がオフコースの曲をやるときは、初期の頃の曲がほとんどです。稀に、バンド仲間の要望で5人編成になってからのヒット曲もやったことがありますが、やっぱりあれは小田和正バンドなんだよなぁって感じてしまいます。

古い曲ですが、このデビューアルバム、とてもよい曲が収録されているので、この手の音楽がお好きな方にはお勧めです。というか、そういう方ならご存知の、隠れた名盤かもしれませんね。

 

 

【制作うら話し】 高校時代は2つのバンドを掛け持ちしていたのは、何度も書いていたのでご存知の方も多いと思います。この曲はそのうちの、アコギ中心でGAROやCSNYなどのフォーク・ロック+ハモリオンパレード専門の方で、学園祭などのライブでは必ず入れていた曲でした。 改めて聞くと、歌はちっともうまくなってない気がする・・・(T_T) なにしろ小田和正さんという、非常に特別な声の持ち主が歌ってますから、どうしても元曲のコピーでは本家の最大の魅力に劣ってしまいます。なので、元曲にはないコーラスパート、コード進行中にコーラスの和声変えたり、少し厚みをますようにアレンジしました。 そういえば、僕が使っているStudio Oneの会社、PresonusがFenderに買収されて、Studio Oneも既にバージョン7から8になり、DAWの名前もFender Studioに変わってました。基本、Fenderが自社DAWがほしかったが、ゼロから作るのも非効率だから、業界シェア2位のStudio Oneを買収したという流れでしょう。 実際、Fender Studioは操作系も含めてほぼStudio Oneの正常進化版です。今回はとくに音源の分析制度がAIを多様して正確さをマシているというので、アップデートセールのときにFender Studio Ver.8にしてみようと思いますが、今回は今まで通りの機器構成です。 ボーカルトラックは: 1.リード・ヴォーカル(小田) 2.リード・ヴォーカル(鈴木) 3.サブ・ヴォーカル(鈴木・リード・ヴォーカルがオーバーラップする部分) 4.コーラス高1 5.コーラス高2 6.コーラス高3(ハモリのフレーズの動きを変えて追加した部分) 7.コーラス中1 8.コーラス中2 9.コーラス低 の9トラックでした。

 

 

【制作うら話し】
高校時代は2つのバンドを掛け持ちしていたのは、何度も書いていたのでご存知の方も多いと思います。この曲はそのうちの、アコギ中心でGAROやCSNYなどのフォーク・ロック+ハモリオンパレード専門の方で、学園祭などのライブでは必ず入れていた曲でした。

改めて聞くと、歌はちっともうまくなってない気がする・・・(T_T)

なにしろ小田和正さんという、非常に特別な声の持ち主が歌ってますから、どうしても元曲のコピーでは本家の最大の魅力に劣ってしまいます。なので、元曲にはないコーラスパート、コード進行中にコーラスの和声変えたり、少し厚みをますようにアレンジしました。

そういえば、僕が使っているStudio Oneの会社、PresonusがFenderに買収されて、Studio Oneも既にバージョン7から8になり、DAWの名前もFender Studioに変わってました。基本、Fenderが自社DAWがほしかったが、ゼロから作るのも非効率だから、業界シェア2位のStudio Oneを買収したという流れでしょう。
実際、Fender Studioは操作系も含めてほぼStudio Oneの正常進化版です。今回はとくに音源の分析制度がAIを多様して正確さをマシているというので、アップデートセールのときにFender Studio Ver.8にしてみようと思いますが、今回は今まで通りの機器構成です。

ボーカルトラックは:
1.リード・ヴォーカル(小田)
2.リード・ヴォーカル(鈴木)
3.サブ・ヴォーカル(鈴木・リード・ヴォーカルがオーバーラップする部分)
4.コーラス高1
5.コーラス高2
6.コーラス高3(ハモリのフレーズの動きを変えて追加した部分)
7.コーラス中1
8.コーラス中2
9.コーラス低
の9トラックでした。

以前、たんぽぽさんと歌った「オペラ座の怪人」のテーマ曲と、同じく「オペラ座の怪人」の挿入歌「Music of the Night」をたんぽぽさんと釜三郎さんがまとめてメドレーにしてくださいました。

 

 

 


先にやったのは、テーマ曲で、クラシックに造詣の深い釜三郎さんが素晴らしいオケで、たんぽぽさんと僕で歌ってみませんか?と誘っていただいたよう記憶しています。

小学生のときにみたミュージカルの舞台に憧れて、そこから僕もあんな風に夢の世界みたいにいるよう歌えるようになりたい、そう思って児童合唱団に入ったのが僕の歌人生の始まりでした。
でも98%は、フルオーケストラでなく、ピアノ伴奏の合唱が殆どで、合唱団って一緒に揃えて歌うから、(それはそれで楽しいんだけど)ミュージカルのようにそれぞれのキャスティングによって全く異なるキャラが、いろんな登場人物を歌い手が演じ分ける、歌い分ける・・・そういう機会には巡り会えず。そして中坊になったら合唱団をやめ、バスケ部やってたんですが、中3の文化祭で急にバンドやろうぜ、お前ドラムスもってただろ、だからドラムスで参加しろよって友達から誘われたのがバンド活動の始まり。ところが当時の古く堅物な公立中学校でドラムスやエレキギターは贅沢品だから演奏は認めないと封建時代みたいなこといわれて、本番1週間前になってから、それなら家に父が買ってきたけどだれも触らないクラッシックギターがあるから、それで参加すりゃいいじゃん、というなんとテキトーな友人たちに恵まれて、さんざんな文化祭デビューを飾ったのでした。

それから高校になってからは、バスケ部と軽音楽部かけもちで、その軽音楽部もアコギ&ハモリ専門のバンドと、ロック・クロスオーバー専門のバンドの掛け持ちで、僕の人生でもっとも部活中心の時期を過ごしました。バスケの朝練やって午前中の授業は2時限目終わるまで寝て(よくチョークが飛んできて、最後は黒板消しが飛んできてアタマに命中したときはめっちゃ痛かったです)、3次元目までの15分休みに弁当を食べて、3-4次元目はまた寝てる。昼休みは学校に売りに来る調理パンか、カトリック系の高校だったので神父候補の生徒が寝泊まりしている学生寮の食堂でシスターの作る超薄味のごはんものを食べて、午後の授業はまた寝て、夕方からバスケ部か音楽部をいったりきたりしていました。はい、当然、成績は入学時の上位クラスから下位クラスに落ちました(-.-;)

だからずっと、ミュージカル曲歌いたくて歌い出したのに、ずっとミュージカルの機会はなく社会人になって随分経ち、少しはゆとりや時間の調整を自分でできるようになった頃にDTMが普及しだしました。
それでも、慣れ親しんだロック・プログレ・POPSはまだ打ち込みや演奏がある程度できたのでなんとかなりましたが、シンセストリングスじゃない、生のフルオーケストラのオケは、とても作ることができず、ちょっとPOPさのあるディズニーアニメの歌など歌ってミュージカル欲が充分満たしきれない頃に、このオペラ座の怪人やロッキーのテーマ(釜三郎さんに、歌とギターやらしてもらいました)で本格的なクラッシック系オーケストラサウンドで本格的ミュージカル曲を始めて歌うことができまました(多分、順番これであってると思う)

その後、たんぽぽさんと歌う機会も増えて、後半の「Music of the Night」は僕が大好きな曲で、オケは釜三郎さんの本格さは出せないんだけど、DTM音源の扱いに少しなれてきつつあり、自分でオケ用意するのでたんぽぽさん一緒に歌っていただけますか?って作ったのがこちら。原曲にテンポを揃えた方が、原曲の歌を聴きながら歌の練習ができるので、僕は基本的にいつも原曲のテンポに合わせてテンポマップ書いて、それから各楽器パートを作っていくので、クラッシックやミュージカルのテンポが、ロックやジャズどころじゃなくものすごいテンポ・ルバートしてて、こんなにダイナミックに、しかも不規則にテンポが大きく変わるクラッシックやミュージカルって、指揮者がいないと絶対みんなずれるだろ・・・って思い知りました。

僕達はDTMer同士のコラボってネット経由で音源のやりとりだから、歌の出だしやロングトーンをどこまで引っ張るか、ここのリズムの跳ね方はどのタイミングではいればいいのか?指揮者がいないからガイドメロディとしてオリジナル曲に合わせて、オケと同時に元曲を薄く慣らして、その歌をガイドメロディとタイミングをとるための目安にしてやるとか、ほんとに手探り状態でやっていたのがこの頃です。

歌うのも、オケ制作(僕がやったのはMusic of the Nightだけですが)の難しいのがよくわかりました。そして更に歌。とにかく囁くようなところから絶叫するようなところがあったり、または自らを奮い立たせるような太く強く通る声だったり、同じキャラでもシーンごとに心情が変わります。それが英語歌詞で内容がわからなくても、歌でなんとなくわかってもらえる程度には歌いわけしたい・・・そう思って、声色やブレスをどれくらい吐いてそこにどのような乗せ方でどれくらいの声を乗せたらいいのか?すごく具体的にあれこれ試すよいきっかけにもなりました。
あと、この手の熱唱型のミュージカル曲・オペラ曲って、ロングトーンがすごいんですよ・・・声楽家は当然相当な訓練しているし、声が楽器だけにふくよかな体型でよく響く声をだしてますが、こっちは俄・なんちゃってミュージカルシンガー。ロングブレスをどう保たすか、なんてのもこの曲あたりから真剣に取り組むようになりました。

要するに、僕はいろんなジャンルの歌が好きで、好きならジャンルにこだわり無くうたいますが、そのために必要な声の作り方を自分なりにあれこれ考えて練習するようになった、歌人生の2つめのスタートになった思い出の曲です。

ということを書きたかっただけなのにこんなに長文になってごめんなさい。プレゼンやるときは練りに練って文言をシャープ且つ短くまとめる努力してますが、趣味の音楽やレースの話しになると書いているそばから、話しがハイパーリンクして無限に広がっていつも長文になってしまいます(作文が下手、とも言います)。

そんな思い入れのあるオペラ座の怪人から2曲、改めて聞いていただけるとうれしいです。

Music of the Nightは、僕のYoutubeチャンネルに動画もあるのでご覧いただけますとうれしいです。

 

 

あのQueenの名曲「We will Rock You」、床を踏み鳴らす荒々しいリズムから始まるロックの名曲が、ジャズシンガーKeiko Leeがアレンジしてこんなに印象が変わるんです。僕はどちらも大好きです。ってことは、どちらのアレンジも素敵だし、元の曲がやはり素晴らしいってことですよね。

こういう変化球、外の曲でもやってみたい候補もあるので、オケやキーの問題がなければまたなにかやってみたいと思います。

もちろん、Queenも大好きですので、Queenバージョンもやってますので、聴いていただけると嬉しいです。改めて同じ曲がこんなに変わるのか・・・と思います。こちらはJoeさんのギターがめちゃかっこよくまさにQueenの王道って感じです。(歌がパワー不足(-.-;)
https://beta.musictrack.jp/works/60714

 

 

あらあらしいロックをアンビエント風にアレンジとか、演歌をロックにとか、いろいろ同じ曲をカバーする際にテイストをガラっと変えちゃう手法って探すと意外と多いですが・・・この曲のこのアレンジ聴いたときは、やられた!これ、好き!って思いました。

反日プロパガンダやってる人や、お花畑なアタマで日本が壊れてもいいと思っている人には嫌われているこの曲も、アレンジでこんなにやさしく、やわらかくなるんだっているこういう事例もありますし。
https://youtu.be/38LUUwNZt-4?si=mNQbVmY05nEWsJxD

Keiko Leeさん、名前の通り女性ジャズシンガー・ソングライターですが、アルトというか、ちょっと男前な声でキーがちょうどよくて、原曲キーのまま歌えたのも助かりました(コーラスの上が女性曲だともっと高い音が増えるから)

ボーカルトラック:
1.リードボーカル
2.リードボーカル(重なる部分)
3.リードボーカル(ワンフレーズ、アクセントで入るとこ。ここも重なるのと、ちょっと声も強調してあるので)
4.コーラス高1(一部、高2と異なるフレーズ)
5.コーラス高2
6.コーラス中1
7.コーラス中2
8.コーラス低1
9.コーラス低2
10.サブ・リードボーカル(リードボーカルでWトラックで歌ってる箇所)

動画の背景について:
実写風に見えますが、歌っている自分以外はすべて、先ず自分のイメージする静止画をAIで生成し、それを固定化した場所や人物として、今度はAIでイメージした動きにします。昔は自分でイラスト描いてやっていたので、それに比べたら動画の背景制作は、限られたフリー素材に頼らなくてよくなったし、登場人物に一貫性を持たせやすくなったり、だいぶ便利になってきました。

😉