神社の友達 | 妄想小説日記 わしの作文

妄想小説日記 わしの作文

わたしの妄想日記内にある”カゲロウの恋”の紹介するために作った
ブログです

先日のこと悪いことが重なり軽トラを農道から自分ちの田に落としてしまった。田植えをしたばかりで田んぼは柔らかく4WDにしてもタイヤはめりこむばかり履いていた長靴をめり込んだタイヤの前に置き試してみてもタイヤは無情にもスリップを繰り返した。”だめか”と諦めかけた時天の助けか同級生夫婦、旦那は神社の役でご一緒し同級生は嫁のほうだった。同級生夫婦は優しく知り会いの車屋を自分の携帯で呼んでくれた、当時わたしは田植えのため携帯は家に置いてきたのだ。

 

翌日わたしは助けて頂いた車屋さんへ1万を持って謝礼に伺った。

その車屋は後輩が社長するスズキ代理店でうちの車を車検に出した

こともある付き合いがある会社でレスキュー代はいらないから次に車検にだしてくれという、しかしわたしの気持ちは収まらず3000円でもいいから貰ってくれないかと引き下がった。お互い引かないのに業を煮やした相手方の社長はここで提案をしてみる。

「じゃこうしましょう、うちは6人いるので6人分のコーヒーを頂きましょう」

相手側の社長は無料に納得していたがわたしの気持ちを汲んでコーヒー6人分にわたしは納得するしかなかった。

 

次は同級生夫婦への謝礼、同級生夫婦が車を止めてくれなかったら車を出すことはなかった、謝礼するのは当然だった。嫁が同級生ということもありビール6っ本はすんなり受け取って貰えた。

同級生の家は神社のさきにあり当然帰宅も神社の中を通る、わたしは少なからずカラスと縁がアリ”良かったね”と言われた気がした。

”カァ カァ カァ”と返すと言葉が通じたのかついてくる。先回りして

カラスは電柱にとまり私をみている。それも3匹代わりばんこにわたしを追う。結局100メートルはカラスに追われた、それも3匹に。

 

帰宅し庭に一リンの見た事がない黄色い花が咲いている。夜両親に見た事がない花がひとつ咲いているというとそれは月の滴という一日だけの花だと言われた。

 

ノンフィクションです