[短編小説] 愛しき女医 | 妄想小説日記 わしの作文

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わたしの妄想日記内にある”カゲロウの恋”の紹介するために作った
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栄養学エキスパートである女医は料理もさることながら調理も詳しく野菜や肉や魚などのたんぱく質などのバランス、漬物などの塩加減や味噌汁などの塩分量に精通し栄養学の3か条を心得ている。女性としての魅力はあるが妻としては気づかいが足らず一例をあげるとサンマの塩焼き、おろし大根を添えると臭みが消え一味違ってくるがそれが出来ない

のだ。栄養学の知識はあるが生かしきれないのは料理の経験の浅さであり料理の基本的な技術ではない、料理にもう一品たとえば味噌汁だが豆腐とわかめ味噌汁ならばあと長ネギ、油揚げいや茄子を細かく切ったものを入れるだけで味は変わる。料理の経験が浅いとそれがわからないのである。

 

入院して基本体重に落ちたら膝の負担が軽くなり歩行速度があがったんですよね。わたし木下勇作は入院して85キロだったのが65にまで落ちた今まで固着していた腹の肉がどういう訳か落ちいらない脂肪は落ちたのです。

 

「普段どのような食事を執っているのかな」

「入院前は脂ぎった唐揚げなど食べていたけど入院し食生活が変わった、退院した今は味噌汁は言われた通り半分だけだしご飯は1/3卵は日2個の時もあるけど基本は1日1個、野菜料理はなるべく塩分控えめの炒め物だね」

「いいじゃない、ちゃんと食生活の基礎は守ってるね」

 

年下の医師は敬語を初対面で使っていたが徐々にため口に変わった。相手は年下だけど医師で勘違いだと思ったがまるで長年の友人のように馴れ馴れしい、でもあいてはモデルなみの美人、美人には敬語で話されるよりは親しみをこめたため言葉だと安心する。身長は167顔は下膨れ型の小顔で瞳が大きく髪はサイドに結んでいる、そんな女性が突然脱ぎだした。

 

「何してるんですか」

「え、何が」

 

女医は上着だけではなくスカートをストンと落としパンツを木下勇作にだけ見せている。なんでも勝負下着を買ってみたのだが見せる相手がいなく勇作の感想が聞きたいらしいのだ。尻の食い込みはエロい

かしらと言うと身体の向きを変え柔らかな瓢箪尻を開けっ広げに見せ長い尻の裂けめを披露した。

 

 

「ねっ、エロいかしら」

「エロいと言われてもなんて答えるべきか」

「お尻に抱き着きたいと思うのならエロいのでしょ」

「そりゃ俺も男だから、丸い尻に抱き着きたいよ」

「んじゃ、抱き着いちゃう?」

「一旦目線を変えてみようか、割れ目ちゃんはどう?」

「イケてるかしら」

「正直に言ってもセクハラで訴えない」

「どうぞ、本心を訊きたい」

「じゃ云うよ、脱がしてペロリとしたい」

「ペロペロしたいの?」

「うん」

「何度も逝かせてくれるならいいわ」

「逝かせられるかわからないけど頑張ってみる」

「ほぉ頑張るんだ」

 

女医はそういうと意外なことに両手でスカートを持ち俯きかげんで履いた。

 

「それじゃステップ2に移ろうね」

「ステップ2?なんだいそれ」

 

おわり

この物語はフィクションであり実在の

人物団体には一切関係ありません