以前書いたと思うのですが鍋割山の下山途中女性二人と出会
い話しました。しかし今思い出しても不可思議で初対面にも関わ
らずまるで友人や元カレ相手に話したようで山で親密に話したの
は初めての経験です。
「そうそう、本当よね、でねでね、、あ、そうなんだ」
若い女性が初対面相手にこのような話し方しませんよね。
自分は50代相手二人は30代くらいですよ。そして初対面。
こんな雰囲気の美人さん二人でしたから山を下りてもう少し
話してみたいと考えて待つ事30分、出会った場所から降りる
道は一本なんで必ず降りてくる筈がこない。しかも午後3時
過ぎているから登るなんて有り得ない。話している時は生身
の女性と会話しているとしか思えなかった、だが幽霊だという
確証はない。
(画像は友人か家族が撮影したらしい蒲池幸子さん)
後日箱根金時山で登山中またも女性二人組と遭遇した。
「どっちから登ればいいんですか」
「お好きな方をどうぞ」
登山は自分で歩く道を選ぶもの、危険な場所以外教えない
どっちを登ってもいける道だが二人は険しいほうを選んだ。
頂上で再会した時二人は食事してたので一安心した。だって
本当に人間なのかと考えていたから。
