[夢] あの女が盆帰りした。新たな心霊読者の入室 | 妄想小説日記 わしの作文

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わたしの妄想日記内にある”カゲロウの恋”の紹介するために作った
ブログです

昨晩の夢であの女、蒲池幸子が現れた。わたしは夢で故人と

会話ができる実際朝はっきり顔まで思い出せておらず蒲池と

認識できたのは独特の声だったからだ。覚えている内容で知ら

せよう。

 

 

心霊的なファンとはわたしのブログの愛好者とでもいうのか、あ

まり現世では人気がない小説だが昔の人には好かれているよう

で浮き出る。浮き出る際、目を隠すというルールがあるようで今

回現れた女性も目を閉じている。かなり大きい顔なので歴史的

な有名人なのかもしれない。忘れ去られたスペイン風邪の惨事

を題材とした物語を書いたのでお礼に現れたようでもある。

 

セクシーな顎のラインと男を釘づけにするような唇、何かを語る

ように少し開き僅かに前歯が見える。切れ長の瞼そのうえに細く

細かい前髪が何本もかかる。まぁ唇の形状は蒲池ではない。

 

「わたしの為に曲を作ってくれてありがとう、1曲だけど嬉しい」

「こっち帰ってきたんだ?」

「そうずっと帰っていなかったんだけど久子さんから貴方が怒っ

 ているからと言われて、実家にも顔出してみるつもりです」

「あの目、なんとかしてくれないかな」

「もう少し見させてください、久子さんも言ってたけどわたしも

 貴方には文才あると思っています。」

「自分にはそれほどあると思ってないけど褒められると嬉しい

 もの、まぁ仕方ないから・・・」

 

わたしに会った覚えはないがトラックを運転してた事も見覚え

あるらしく同乗してみたいと考えていたようだ。あとの話した内

は覚えてないが夜明けまで話したようだ。