[小説][あらすじ]空魂とラップ之舘 | 妄想小説日記 わしの作文

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わたしの妄想日記内にある”カゲロウの恋”の紹介するために作った
ブログです

わたしが書けないと言ったのでヒントを貰いました。

 

むかしむかし、遠い昔アダムとイブが生まれるよりも遥か昔

地球上にはまだ北京原人が闊歩していた時代、空は空魂人

と言われる白い翼を持つ人類(天使とも言われる)が支配し

地上には蝙蝠の羽根を持つ闇魂人(悪魔の始祖)が生活し

ていた。闇魂人の長(おさ)はラップと呼ばれ闇魂人の皆は

信頼し空魂人からは尊敬されラップの下に空魂人と闇魂人は

まとまっていた。

空魂人は華やかな生活を送り裕福だった、しかし闇魂人の生

活は困窮しておりラップは生活改善のためにあちこちの地脈を

一人で探索し長い歳月をかけ金と銀の鉱脈がある山肌を切り

崩し遂には金塊を得て闇魂人の住民達に分配し彼らの生活を

豊かにすることができた。しかし欲に目がくらんだ空魂人の一

部からの策略に嵌りラップは命を落としてしまう。ラップの死後

空魂人は地上へ攻め入り闇魂人の村を討ち多くの犠牲者を

出してしまった。

これが天使と悪魔の戦いの歴史のはじまりでもある。後に天使

であるルシフェルを含むセラフ達は過去の事実を知り空を捨て

堕天使となるのである。

 

この物語はフィクションであり

実在の人物団体には一切関係ありません