短編小説  老化したなと自覚した時 | 妄想小説日記 わしの作文

妄想小説日記 わしの作文

わたしの妄想日記内にある”カゲロウの恋”の紹介するために作った
ブログです

人はみな年とってくると”年老いたなぁ”と自覚する
かくいうわたしも最近そう感じてしまった。
男として自覚するものがあったのだ。
それは何か?

いえね、エロボン見たのですが股間が無反応なのです
若いときは”怒涛のエレファンとまぁ~~~ん”
と勢い良かったのですが
最近では若いねぇちゃんの丸い尻見ても下半身は
し~~~~~~~ん。

むくり、、むくむくむく、、どーーんとならない訳なのです

40代までは寝る前になにやら ムラムラ、悶々としてたのが
いまじゃぐっすりおねむさん。。

「ダリ師匠~~すいませんふがいない弟子で」
我が心の師匠となってるサルヴァドール・ダリ先生に顔向けできない!おれに妄想は出来なくなったのか・・・・・・・

「まく!あんたと結婚しなくて良かったわ==」
とガンで他界したチャコの声が聞こえてきそうだ

てしまった!わしの名前だしたら自叙伝やないか。。
小説にはならんぞぉ~
あくまでわしとは関係ない男の話を書こうとしていたがこれでは

ご先祖様申し訳ない!こんな不甲斐ない男で。
わしの悶絶大陸間弾道ミサイルは工作員により破壊され
いまやたそがれ糸ミミズとなってしまった股間なのだ。