短編小説  不思議ワールド2 | 妄想小説日記 わしの作文

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わたしの妄想日記内にある”カゲロウの恋”の紹介するために作った
ブログです

おいらが目覚めたその場所は現実社会とあまり変わらない風景だった。
だが、最近マムシの被害者が続出してるとニュースでやっている
おかしいそんな話聞いたことが無い・・・・・
山に知り合いとマムシ狩りに出かけると知り合いが
「あ!いたいたあそこの気に張り付いてるよ」

気に張り付いている?あのマムシが?なんで?
とその気に目をやると緑色の蛇らしき生き物が数匹張り付いていた。らしきとは普通の細長い蛇ではなくまるであのツチノコのような形をしていたからだ。

退治にきたのだから駆除しなければいけないわたしと知り合い
キンチョーるで”シューーーー”っとやると毛虫のようにポロット落下していく緑のマムシ。
胴体の裏を見てみると吸盤らしきものが複数ついていた。
これが蛇だというのか・・・・・・・

森を出て歩いていると旧日本軍のような軍服を着た男がいた
だが良く見てみると軍帽が日本軍ではない
テレビで見た北朝鮮の兵士そのものである。
なぜ日本に北朝鮮の兵士がいるのだ?と

「みゃく!!発見されたぞ」
知り合いはおいらにそういうとすぐに物陰に隠れてしまう

数人の北朝鮮兵士が現れおいらに向かって機関銃を発砲

「みゃくってマがいえないのか?おまえは・・・・」

とそんな事を言ってる時ではなかったのだ。
銃弾が嵐のように飛んできているからだ。

おいら達は必死に逃げた!それでも北朝鮮の兵士は追ってくる。わけわからん言葉を発しながら走ってくる奴ら。

空には緑のマムシが飛んできている

「あれさぁ~どう見てもマムシじゃなくてツチノコだろうよ」

「今そんな事悠長に話してる場合じゃないと思うのだが・・・
 マムシって吸い付くと血を吸うんだぞみゃく。」

まるで蛭のようなマムシである。
おいらは思わず思ってしまった!”ツチノコ1匹で200万だとして20匹なら4000万?みゃくらーれん買えるじゃん”と