短編小説 僕が愛したおっぱい | 妄想小説日記 わしの作文

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わたしの妄想日記内にある”カゲロウの恋”の紹介するために作った
ブログです

「おおお~なんて美しいんだ!」
その声を聞いて立ち止まった女性が一人。
「え、、わたし?いやぁ~それほどでも」
男が真剣な表情していうので思わず照れて赤面した女性であった。
と女性が男を見ると男の視線はなぜか下方に向いてる。
「???」
「なんて美しいおっぱいなんだろう。惚れた」
あまりにも突然にそれも胸に話しかける男を見て誰もが不気味に思うことだろう。だがこの男こそ世界で唯一オッパイと会話できる男なのだ。

普通こんな男を見ると女性は関わらないようにと逃げ去っていく。この女性も早く立ち去ろうとしていたが、

”ぷるんぷるんぱふぱふぷりりん”
女性が足早に動くので揺れるおっぱいは音を出した

「なになに?見栄張って小さいサイズのブラつけるから息苦しくって仕方ない?本来はD75なのにC70をつけてるだって?」
「あなたそれはどうかなぁ?やっぱりちょうど良いブラつけるほうがいいと思いますよ!おっぱいさんも苦しいって」

これは一種のセクハラであろう。
男の言葉を聞いて全身真っ赤に赤面して恥ずかしいったらありゃしない状態の若い女性。

「ちょっとぉ~変な事言わないでください!だいたいあなた。」
「おっぱいと会話なんて変でしょう」
激怒しさっさと歩いていく女性。
「なんなのあの男は・・・・・・」とぶつぶつ

だがここで引き下がっては単なる変態と思われてしまう。
女性の前方に走りより
「もしかして右胸に北斗七星にならんだほくろがあるのではないでしょうか?乳首は綺麗なピンク色をしてるとか」

「ど、どどど どうしてそれを・・・・・・」
男はおっぱいと会話できるのでたとえ衣服や下着で隠していてもすべてわかってしまうのだ。恐るべしおっぱい男!

「だからさっきも言ったように自分、オッパイと話せるんですよ
おっぱいさんからすべて聞かせてもらいましたから」

「まじぃ?本当なのぉ?」
若い女性はやっと少し男に心を開いて見せた。
男が詳しい話を聞かせたいから喫茶店に女性を誘うと難なくOKしてきた。

「さっきのサイズの話って本当なの?」
「はい」

なんで女性はDカップにしないのかというと
おっぱいとブラに隙間ができるから不満に思っていた
胸を常にはちきれんばかりにしておきたかった女性の心理である。

「あのですね、適正なブラをつければおっぱいは育ってくれるんですよ。育ていくとブラにぴったりフィットするようになります」
男の意見に感心してミミをたてる。

「じゃさ、じゃさ適正なサイズのブラつければ あたしも憧れの
 Dカップレディになれるの?」

「ははは。。無論ですよ」
「きゃぁ||うれしいぃ。」

これが今から10年前の出来事であった。
そうオッパイ男とDカップの恋愛のはじまり はじまり。

二人は今夫婦である。
オッパイ男としてはオッパイがあれが良かったのであるが
女性のほうもまぁいいかなと思い結婚してもいいかなと思ったのだ。
10年経った今も男はDカップに恋してるのだが女性にも愛を注いでいる。女性のほうもそんな男を理解して仕方ないかなと考えている。
世に言う変な夫婦の代表みたいな二人であるのだ。


*この話はフィクションです