短編小説 わしが映画を作ったら | 妄想小説日記 わしの作文

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もし小説ラーメン星が映画化されたらキャスティングは?

マックさん、映画化するにあたりキャスティングはいかがします?
わたしの心は決まっていた。
「俳優さんは大鶴氏と金山氏とつりやかおりさん残りはわたしにお任せください」
映画会社のスタッフは不安そうな顔していた。

わしの考えるキャスティングはといえば
大鶴氏にはレポーターを案内する村人
金山氏はテレビ局のカメラマン
つちやさんはレポーター。
そしてラーメン星人Aゆうりさん
同じくBはriraさん
同じくCはふくぼーーーさん
村人Aに雪ちゃん、村人BにPEKOさん、村人Cにきららさん
ほかにもゆうこりん、まるさん、いゆうさん、まりもさん
鯛さん、しょこたん、じゅれさんほかコミュのメンバーに出てもらう。

もし出演拒否されたらどうしますか?との問いには
「あなたが出演しないと映画は出来ませんと言って」と
それでも拒否するようならわしがなんとかしますというと
納得してくれたようだった。

映画会社の人にはそういったが皆海千山千のツワモノ揃い
到底簡単に引き受けると思わなかったので
わたしは悪知恵を思いつく!
映画出演のことは一切言わず”オフカイをしよう”と
オフカイだったら来るだろう~とわしは考えたのだ。

だがそんなわしの悪巧みもゆうりさんとジョージさんには効かなかった!ラーメン食い放題と言っても通用しない。
この二人の影響を受け出演予定者はみなキャンセル。
こうしてわしの映画化は泡と消え公になることはなかった。