UFOこれは未確認飛行物体のことをさす。
地球上には過去に宇宙人が訪れた痕跡もあるという。
今、UFOは一体どれくらい地球にやってくるのか?
最近あまり見たということを聞かないが今も来ているのだ。
地球の調査とか侵略、人間、動物を調べるとかいろいろ説はある
でも真実は意外な事であった。
それを知るのはごく一部の特定の住民のみ。
山奥のある村には古来より伝わっているラーメンがあるという。
その村ではラーメン店のみ存在するというおかしな村である。
それはなぜなのか?
視聴者がテレビ局に投稿しテレビ局はその村にレポーターを派遣する。
こういうシュチエーションでは大概の場合住民は口をつぐむものであるがここではその方程式はなかった。
「ああラーメンの理由ね、知りたければ午後7時に中央公園に
着てみればわかると思うよ。わたしも行くから一緒に来る?」
”中央公園”だって?こんな小さな村にいくつも公園があるとは思えなかったレポーターである。
午後7時、村人に案内されてレポーターはやってきた。
中央公園、その名のとおりとてつもなく広い!
東京ドームの2倍はあるだろうかと思えるほどの広い敷地。
自然の川や滝をそのまま利用して園内には自然に溢れている
椅子やテーブル、ブランコにシーソー、ジャングルジム
だが普通の公園とは違う!
どういうわけだかヘリポートのような丸い敷地が3つほどあるのだ。その周囲には丸く囲んだベンチがあり傍にテーブルも。
そのときである。上空に発光物体が現れた!
あっというまに上空までやってきたUFO3機。
「すごい!!UFOだ。これはスクープだわ」
「でもなんで村の人は驚かないの?なんで?」
UFOはすーーっと地上に降りてきた。
地上に降り立つと扉が瞬間的に現れそして開くと宇宙人が外に出てきた。宇宙人は仮面ライダーのような顔をしており全身は銀色のスーツを着ている。
レポーターは警戒して見せるがなぜか村人は集まって行くのだ
”みなさん危険です!”
そんなレポーターの警告などみな無視して宇宙人の傍に
一人の宇宙人が大きな桶のようなものを持っておりそこに
一人、また一人と次々100円硬貨を投げ込んでいく。
「毎度~~~」
「はぁいぃぃぃ??」
宇宙人から意外な言葉を聞いたレポーターはびっくりした。
「はいよぉ~~熱いあるよぉ」
宇宙人は住民一人ひとりに一杯づつラーメンを手渡していった
そうこの村には宇宙人がラーメンを売るために毎日来るのだ。
宇宙ラーメン店の出張といえばわかってもらえるだろうか?
さっきの村人のおかげで宇宙人のリーダー格と話す機会を得られたレポーター。
「お聞きしたいのですがなんでラーメンを売りに地球まで?」
「なんでと言われても困るあるが商売だから」
その後、いろいろレポーターは質問した。
なんでこの場所という問いには
「地球のテレビ番組あるね、場所を決めるのにダーツ投げて選ぶ奴。あれと同じあるね」
一度来てみたらここが気に入ったのでこの村ばかりと
地球では宇宙人によるものと思われる事件
人間誘拐、動物虐殺、建造物製作、ミステリーサークルなど
そのことの質問には
「あああ豚と鶏の虐殺には関係あるね。ほかは無関係」
「なぜ?あんなに大量に虐殺を?」
「いやぁうちの星には鶏豚がいないのでね。」
「ラーメン作りには欠かせないあるよ/////////」
宇宙人は勝手に殺してしまい悪いと思ったのかすまなそうな顔してみせるがその表情は人間に理解できなかった。
宇宙人は石器時代からここに来ているという。
ラーメンを地球に伝えたのはラーメン星の人間であったのだ。
中国がラーメン発祥地ではなく発祥はこの山奥の村なのだ。
そういうわけでこの村にはラーメン店が多い。
最後にレポーターはラーメンを一杯食べさせてもらった。
「おいしい~~なにこれ」
「あっさりしていてそれなのに濃厚なスープと若干の甘みがある腰のあるメン」
「こんなラーメンはじめてだわ」
「そりゃあんた!本家ラーメンあるよ」
そういい残して宇宙人は空のかなたに消えていった。
この話は仮想の話ですので事実とはなんら関係ありません