短編  本当のような夢の話 | 妄想小説日記 わしの作文

妄想小説日記 わしの作文

わたしの妄想日記内にある”カゲロウの恋”の紹介するために作った
ブログです

これから書く内容は現実とは一切関係ありません。
登場人物もみなわたしとは無関係であり話も作り話であります。

わしはなぜかバイクに乗っていた。
そして到着。ついた先はサービスエリアのような広い施設であった。
しばらくして近くにハーレーに乗った男性がやってきたのだが
そのハーレーを良く見るとどこかで見たようなハーレーで男はヘルメットを
脱ぐと なんと布施さんではないか!

「おはよう先生」
「・・・・・・・・」とわし
無論布施さんとは面識もないし友人でもない。初対面なのに先生と呼ばれてしまった。
数分後、またもやバイクがやってきた。
ヘルメットを脱ぐと布川氏と大鶴氏。彼らもわしを先生と呼ぶ。。なんで?
アメンバーになったことはあるが友人ではないし話したことも無い。
ブログで小説は書いてるが本を出した訳じゃないので先生と呼ばれるほどではないというのに。

わしが一人悩んでる間にあっという間にバイクの数は30台ほどに膨れ上がってしまった。それもみな著名人、有名人ばかり。

全員揃ったということで出発することとなった訳であるがわしにはどこに行くのかさっぱり?だがこんなチャンスは二度と訪れない!
著名人とツーリングなんてやりたくても出来ない  つうことでわしは最後尾でついていくことにした。

しばらく走ってついた先はレストラン。
さすがにこのメンバーでは目立つもので人の注目を一気に浴びてしまう。金を持ってないわしは注文を安いのにしようと思っていたのだが
料理が勝手に運ばれてくる。

「先生!遠慮しないでくれよ~~ドンドン食べて」
とありがたい言葉を言ってくれる人が。

だがその言葉を素直に受け入れることは出来ない。
あとできっちり請求されるとも限らないし第一なんのツーリングなのか
疑問に思っていたので隣の人に聞いてみた。

「あの~~先生ってヒト間違いなのでは?だいたいなんのツーリング
なんでしょうか?」

「先生!勘弁してください。先生の出版記念ツーリングでしょうに」
「せんせぇ~~もう出来上がってるじゃねぇの」とみな爆笑。

え?いつわし本を出したの??と疑問に思う。
悩みながら料理を食べてると”さぁ行こうか”と声が。

みな一斉にレストランを出てバイクに跨る。ドカにハーレー、国産リッターバイク、BMのオフローダー一気にエンジンがかかる音は凄いものだ
今度は一体ドコへ?
およそ1時間くらいだろうか目前には大きな一戸建てがありその庭に
バイクは停めた。
庭では多くの女性達がパーティーの準備をしている。

そして一人の女性がやってきて皆に挨拶
「今日はよくいらっしゃいました。ありがとうございます」

わしの顔を見ると「あなた、こっちへきて」と
はい??
みんなから美人の奥様とか奥さんの顔忘れたの?とかいう声があがるがわしにはさっぱり覚えが無い!
だいたい妻なんかいないし独身だし結婚する予定もないし彼女もいない。それがどういうわけか目の前には嫁と名乗る女がいる。

納得できないわしは彼女の顔を両手で押さえ凝視すると見覚えがあった。だがそんなに親しい間柄ではなかったのになんで?
「え、なに?みなさんがいらっしゃる前で・・・・・いやだわぁ貴方ったら」

嫁にも疑問はあったがこんな大きい家買う金なんてどう探してもない
ここは一体どこだ?異次元ワールドか・・・・
確かめるべく部屋の大きなキングサイズのベッドで寝転んでみた。

そして目覚めるといつも部屋の風景。
そうまったくの夢であった。
どうせなら夢の中で妻と一発しておけば・・・・・・・(笑