当選。。。
武道館だし、キャパは十分なはずですから、ファンクラブ会員で、もし落選したとすると、これはかなりなものでしょう。
とはいえ当りは当り。
少々、こじ付けがましいですが、お祝いにシャンパーニュを開けました。
本当は、デイリーが切れていて、止む無く…です。
COUCHE
DOSAGE ZERO
名前の通り、補糖をしていない、言ってみればスッピンちゃんです。
元々のワインによほど自信がなければ出来ない芸当。
口に含むとすっきりした味わい。
華やかさは全くありませんが、ほんの僅かに白桃みたいな香りがしたりはします。
今晩だけではとても飲み切れないので、明日はガスが抜けた状態も検証したいと思います。
常在菌
午後からちょっと外出。
「白日」の今年最後の案件を片付けるためだったのですが、
逆に手渡されたのがこちらの本。
人体常在菌のはなし
先日、「最近、おでこや背中(髪がかかる辺り)に吹き出物が多くて…」
というのを聞いて、それなら!とネットのURLをご案内したら早々と入手されたみたい。
読み終えたので貸してくれるようです。
打てば響く、というところでしょうかねぇ。
感度が良いのは、何事につけて幸せを呼び込みやすいのかもしれません。
考えてみれば、ワインやパン、チーズなど酵母菌にはいつもお世話になっています。
身体に住みついている諸々の菌たちも、それぞれ理由があって存在しているのですから、
いたずらに落としてしまったら全体のバランスが崩れるのは想像に難くはありませんね。
自分のことを振り返っても、この冬は、なるべく落とさないようにケアすることで、かなりな
好結果が得られました。
この本をお借りするのとバーターに、たまたま携帯していた、例の●村さんのリンゴの本を
お貸ししたのは言うまでもありません。
そんなわけ?で、今夜はパンととチーズをおつまみに、とりあえず乾杯!…独りで…ではあります(><)
蝋キャップ
多かった?気もするので、先日のワインフェアで購入したのをお試しです。
ご覧のような蝋のキャップで封印されています。
初体験なので、どうやって開封しようかな?と思ったのでした。
蝋なので熱で溶かそうかとも思ったのですが、たぶん臭いも気になるだろうし、
ということで、いつも使っているホイール・カッターでクル!っとやったら、ばっちり外れました。
しずしすとグラスに注ぐと、ほそ~く注ぐことができます。
たぶんグリセリンの成分が多いのでしょうね。
撮影している時から良い香りが立ち上っていたのですが、口に含むと丸い感覚が。
これは良いワインです。
この作り手さんも、最近は市場に出ると瞬く間に完売してしまいます。
そう考えると、近所の酒売場の担当者さん、なかなかやりますね♪
