サイドウェイを観ながら…
雨の後の浄化された外気を少し入れつつ、春の宵に開けたのは、
新進の作り手さんのブルゴーニュ。
DOMAINE G.ROBLOT-MARCHAND
BOURGOGNE PINOT NOIR 2006
色合いは既にルビー色。
グラスに満たす段階から良い香りが漂います。
口に含むと、ほんのり甘味を感じる可憐な味わいの中に、
溶けきらないタンニン分が少し。
といっても嫌な感じはありません。
2004年から除草剤と殺虫剤を撒くのを止めたそうで、3年目の畑から
収穫された果実は、とても健やかに育つようになってきた様子です。
健康志向に目覚めた女の子、といった印象ですかね。
既にボトルは半分ほど空になっているのですが、明日のことを考え、
今夜はほどほどに。。。
3日目なのに…
帰宅すると、ドアの前に小箱が。。。
心優しい友人の奥様から、有機無農薬の野菜たちのプレゼントでした。
じつは…昨日、ちょっと帰るのが遅かったため、不在通知が入っていて
心優しい友人の奥様から、有機無農薬の野菜たちのプレゼントでした。
じつは…昨日、ちょっと帰るのが遅かったため、不在通知が入っていて
受け取れなかったのです(><)
なので、たぶん収穫からは3日目。
大丈夫かしら?と思いながら開梱すると…元気一杯でした(^^♪
早速、青物をいつものようにオリーブオイルを垂らして蒸し煮にします。
お供は、これまた3日目のシャンパーニュ。
フルートではなく、ブルゴーニュグラスに満たします。
泡も殆ど立ち上らなくなりましたが、「スッピン」の自信は、こけおどしではなかったよう。
完全に泡が消えた2杯目も、白ワインとして美味しくいただけました。
この作り手さんは、完ビオではありませんが、品質は良いですね。
同価格帯の大手のメーカーものなどでは、飲んでいるうちから頭が痛くなるものがありますから(><)
