特別な日ですが…
誕生日ならともかく、逆のほうにはあまり興味がなかったりします。
そんなわけで、今年はSHにも、最初から行く気がありませんでした。
今年と言えば、今年の正月のお休みに、念願?だったプレミアム・ボックスのリッピングを完遂したのでした。
この量が…
NASに取り込まれてしまうと、プログラムも簡単で、音質もCDで聴くより良いのです。
↑は、ビートルズの44.1kHz/24bits音源が入ったUSBメモリー。
一般のCDと、音質の違いは歴然です。
無粋な「箱」と違って、こういう形なら、飾っておいてもお洒落でしょう(^^♪
あれだけ音に拘られた方ですから、残された方々も、高音質化にもっと取り組んでいただきたいと思います。
現在では、高音質配信なども普及してきているし、SACDなどの「形のあるもの」にする必要もないのでは。。。
細切れの「特典DVD」にも飽きました。
やっぱり、大切なのは音楽です。
散歩がてら…
お店の名前は「八たん」
会社でラジオを聞いていたら、「川崎の美味しい食べ物屋さん情報、募集!」という、なんともベタな話題をやっていて、たしか最初に出てきたお店です。
で、「ピン!ときたら、すぐ動け」の鉄則どおり、その日の夜にロケハンを兼ねて行ってみたのですが、案の定、満席(><)
外で待つ気にもならず、そのまま退散したのでした。
帰ってから、ネット情報をあれこれ仕入れたら、「土曜は比較的に空いている」との事。
という事で、再度の出撃!となったわけです(^^)
思い返すと、牛タン焼きって「これ!」というのを食べていたのは、随分前。
近所に焼き鳥屋さんがあって、そこの串焼きがまずまずだったのですが、ここ数年はとんと無沙汰。
おそらく5~6年は食べていないのではないでしょうかね。
京急川崎駅からは、場所がわかっていれば、徒歩4~5分。
お店に着いて、引き戸を開けると、いくらか空き席があります。
空いていたカウンターの角に腰掛け、一応はお品書きを眺めて…
牛タン焼き
麦飯
とろろ
テールスープ
と、事前に決めていたものを注文。
待っていたら、後から来たお二人さんの為に、反対の角席に移動。
こ~ゆ~展開って、割合に好きです。
そして待つこと数分。
おまちどおさま!と出てきたのが、これ。
山盛りの白菜・胡瓜・キャベツの一夜漬けに負けないボリュームの牛タン焼き。
頬張ると、厚みもほどほどの牛タンから、ジューシーな肉汁がほとばしります。
麦とろ飯とテール・スープを合いの手にしながら、ぺロリと完食。
混みあうお店での長居は野暮っていうもの。
さっさと会計をして、お店を出ます。
五月の夜風は爽やかに、食べ終わって、ちょっと上気した頬を撫でてくれるようでした(^^ゞ
*伺った際は大丈夫でしたが、『分煙』とのことでしたので、苦手な方はお気をつけください。
暮れかかる街路樹を…
一人、歩いて行ってきました、Soffioへ。
閉店まで、あと1ヶ月余り。
これまでコース(定食)でしか食べたことがなかったので、今回はアラカルト。
と言っても量が多くなるので3品ほどですが(^^)
ワインはドメーヌ・シュブロのSAKURA 2009
前回のワイン会の時に、「09を仕入れました!」と言われ、「じゃ、キープ!」と言っておいたのを、
幸か不幸か覚えていたのでした(^^ゞ
オーダーしたお料理とのマリアージュは…ま、置いておいて、これ自体は丸みがあり、
とっても美味しかったです。
仕上げにチーズをちょっととカプチーノ。
時計を見ると、まだ7時半くらい。。。
6時の予約でしたから、1時間半ほどの滞在です。
これほどなら、少々体調が悪くとも負担は軽め。
と言いたいところですが、混みあっていたのと気流の関係で、こことしては珍しく、けっこう負荷が
高かったのでした(><)
帰ってから、解毒剤をしっかり飲んでおきました。
で、次回は…最終日かなぁ。。。





