へそまがり株式投資家日記 -24ページ目

週明けの国内株、小型株きついかも

22日の米国株式市場

 

NYダウ      -0.6%

SP500     -0.68%

ナスダック   -1.54%

ラッセル2000   -1.58%

valueline-index  -1.22%

 

 明らかに小型株の下落がきつかったことが示されてます。5月のゴールデンウィークについてはリスクを取りにくいと判断しているので、銘柄によってはきつい下げがあったとしても買いじゃないと思ってます。今日はとりあえず静観ないしは、売りたい銘柄の下げがきつくないなら売りたい局面ですね。

再び米国株下落

 すごいですね。米国株。NYダウは60ドル安にとどまったけれど、ナスダックは30ポイント安。しかも前日は48ポイント高でしたので、ナスダックで運用している連中にはたまらないでしょうね。当然ながら月曜日の日本の株式市場もこの影響を受けると思いますが、シカゴ日経平均先物は11,000円と大証比60円安程度の影響で済むかが注目でしょう。特にナスダックの30ポイント安と円高ということでハイテク値がさ株にとってはつらいかもしれません。あと、ナスダックの大幅下落は中小型・新興市場銘柄にも影響しそうです。来週はゴールデンウィーク前に忙しいことになりそうですね。

再び米国株下落

 すごいですね。米国株。NYダウは60ドル安にとどまったけれど、ナスダックは30ポイント安。しかも前日は48ポイント高でしたので、ナスダックで運用している連中にはたまらないでしょうね。当然ながら月曜日の日本の株式市場もこの影響を受けると思いますが、シカゴ日経平均先物は11,000円と大証比60円安程度の影響で済むかが注目でしょう。特にナスダックの30ポイント安と円高ということでハイテク値がさ株にとってはつらいかもしれません。あと、ナスダックの大幅下落は中小型・新興市場銘柄にも影響しそうです。来週はゴールデンウィーク前に忙しいことになりそうですね。

日経平均戻り鈍い

 というのが正直な感想です。米国株が2%以上も上昇、シカゴ日経平均先物も11,160円でしたから、日経平均も当然ながら200円高ぐらいはいくものと思いましたが、結局61円高の11,045円で終えました。それも安値引け・・・・。中小型銘柄も新興市場も同じような展開で徐々に下がっていくようでした。興味深いのがトピックスコア30インデックスという大型株上位30銘柄で構成されたインデックスは『マイナス』なんです。NTTドコモなどは2%以上も下落してますし、キャノンなど大型ハイテク銘柄にも値下がりしているのが結構ありましたね。むしろ、内需関連やら中国関連の銘柄の方が底固かったです。

 

 確かに嫌な感じを持たれた投資家はたくさんいると思いますが、ちょっと待ってください^^

昨日は予想以上に戻した相場だったこと忘れてませんか?二日均してみれば、はっきり「チャラ」と考えた方がいいでしょう。私自身は昨晩のNY株式市場の大幅高については冷めてみていたタチなので、今日さえない引け方をしたからといって別に失望もしませんね。

 

 まだまだ、5月初旬のFOMCや雇用統計、ならびに中国の5月4日の反日デモの状況など見極めなければいけないイベントが盛りだくさんなことを忘れないようにすべきです。あくまで18日の日経平均400円安というショッキングな下げから戻っただけの病み上がり相場と認識したほうがいいでしょう。

 

個人的には原油関連銘柄も非常に堅調でしたし、ここでお勧めした東洋合成(4970)、クリップコーポレーション(4705)、店舗流通ネット(3351)も堅調でしたのでまずまずの一日でした。特に店舗流通ネットは2月末に分割していて、この子株が昨日あたりから流通してきているにも関らず絶好調。でも26日からはもっと還流すると思うので押しはあるとは思うのですが・・・・。押したらまた買い増したいですね。

米国雇用環境に変化?

参考になったのでトラックバックさせていただきました。

 

http://www.doblog.com/weblog/myblog/17202/1276341#1276341

 

 こちらのブログで紹介されてますが、21日に発表された米国の失業保険申請件数ですが、かなり減少してますね。雇用環境が改善されてきているのが示され景気にはプラスです、基本的には。でも、これだとFRBの金融引き締め政策がまだまだ継続することを同時に意味しています。

 個人的には5月上旬に発表される雇用統計への影響を『憂慮』してます。特に米国債券市場に与える意味でです。ゴールディンウィーク前にポジションを縮小させる可能性が高まりつつあります^^