~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」 -184ページ目
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忙しくて更新できずにスイマセンm(__)m。



……今の梅田の風景、お届けします(^-^)。



ほな、また今度っ!!

さてさて、毎年4月25日から11月10日までの間、


青函トンネルの中にある緊急時に対応するための駅が、


観光用に公開されています。






青函トンネルには、青森側からと北海道側から


掘り進めた時に使った施設を残しました。






ですので、形は“駅”ですが、実際は“避難所”のようなものです。






青森側は『竜飛海底駅』、北海道側は『吉岡海底駅』といいまして、


以前は、両方の駅を見学できるツアーがあったのですが、


北海道新幹線の工事の関係で、


『吉岡海底駅』の方は現在、公開を中止しています・・・。






ということで、次は『竜飛海底駅』をご紹介します(^^)。








・・・なんだか、普通の観光ガイドみたいですね(笑)。








青森駅を発車しますと、列車は津軽線を走り、


竜飛岬方面へ向かいます。




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写真には収められませんでしたが、


小さな船に乗って漁をされてる方もいました。




途中で畑が広がる風景を含めて、


このあたりの車窓、たんげイイ感じです(^^)。








そして、蟹田駅で線路が別れ、


青函トンネルへと繋がる「海峡線」へ・・・。








今までの、しっとりとした趣深い景色がなくなり、


新幹線のような線路を、ときどきトンネルを挟みながら、


ただ、ひたすら駆け抜けます。






いくつかトンネルを抜けた後、車内の電光掲示板で、


青函トンネルに入ったことを知りますが、


それまでの間で、いくつもトンネルがありますので、


正直、どこで入ったのか実感が湧きません(^^;。






しばらく暗闇が続くことで、


ようやく“青函トンネル”であることを知ります(笑)。






スピードがするする落ちて、車内放送が流れ、


工事現場のような『竜飛海底駅』に到着しました・・・続きます。

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自宅の近所にある自販機で、
最近置いてる飲み物です(^-^)。
 
 
 
まさに、りんごとスコールの
“ハイブリッド”である(笑)この逸品。
 
 
 
苦々しい味がするかと思いきや、
濃く、そして深く、後味はさっぱり
…じゃないや(笑)、後味スッキリな
“んめぇ~!”代物です(絶賛)。
 
 
 
もし、お近くの自販機に、
ひっそりと佇んでましたら、
ぜひとも買ってやって下さいな!
 
 
 
思えば、りんごもスコールも、
“初恋の”…失礼、
“初恋の味”という感じがします(^_^)。
 
 
 
ほな、また今度!!

今、青森と函館を結ぶのは・・・


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『スーパー白鳥』という、特急列車です。



この写真ではわかりづらいのですが、

緑色がとても鮮やかで、ボディのデザインも良く、

普通車の椅子の生地や座り心地も良くて、

自家用車、バス、鉄道、船、飛行機・・・ワタクシの知る限り、

全ての“乗り物”の中で、“ナンバー1”と思える車両です(大絶賛)。



また、車内放送も、大橋俊夫さんというFM放送など活躍されてる方が

担当されてまして、渋みのある声で、格調高い雰囲気をかもし出してますし、

放送の冒頭に入る“ジングル”も、シンプルながらも凝ってるメロディーでして

・・・要するに、ワタクシ好みのモノが揃った車両です(笑)。



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上の写真は、車内にある通路のドアを、

下の写真は、車両の出入り口を撮った写真です。



上の写真のガラスの部分と、下の写真のドア横の部分に、

描かれてるデザインに注目して欲しいと思います。



そう、“津軽海峡”なんですよ(嬉)。



本州と北海道の地図を描いて、

この列車の走る地域・使命を表す、とても趣深くてカッコいい、

素敵なデザインやと思います(o^-')b。



特に、出入り口横のデザインは、

津軽海峡に狙いを定めて・・・という感じがして、

さらに素晴らしくなってます。




青函連絡船のようにゆったりとはできませんが、

この車両ならスピードも速く、新幹線よりも快適な車内ですし、

時化で休航することもないので(苦笑)、

昔と比べると、便利でありがたい時代になったものです(^^)。



・・・まだまだ続きます!

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ただいま、ウォーキング中です。
 
 
 
この季節は、明るい時間が長く、
梅雨入りもまだなので、
“夕暮れさんぽ”にもってこ~いです(^-^)b
 
 
 
運動不足解消にも、ストレス発散にも、
ウォーキング、お薦めです(^_^)v。
 
 
 
 
ほな、また今度!!

1988年3月13日からは、「JR津軽海峡線」が、

青森と函館を結ぶことになりました。



この「津軽海峡線」の途中に、世界一の長さを持つ「青函トンネル」があります。



この「青函トンネル」が開通したおかげで、

北海道から九州まで、線路が繋がることになりました・・・(^^)。



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なお、『八甲田丸』の前には、

『津軽海峡・冬景色』の歌碑が置かれてまして、

人が前を通るたび、石川さゆりさんの歌声が流れます。


現地で聴くと、なおさらイイ歌に感じます(^∇^)。




・・・さてさて、予告編で紹介したこの写真ですが、

実は、青森駅の跨線橋(だったかな?)から撮った一枚です。


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奥にありますのが『青森ベイブリッジ』・・・何だか、横浜みたいですね(笑)。



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もちろん、青森県で一番長い橋です(^^)。



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この“駐輪場”、冬は雪のため、閉鎖されてしまいます。


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さ、そろそろ行くっべか・・・続きます。

青森駅から程近い場所・・・といいますか、

昔、函館への連絡船が出航していた場所には、

今では、もう動くことはありませんが、

青函連絡船に使われていた船が、歴史資料館として残されています。


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ここに保存されているのは『八甲田丸』。

今でも、出航の“ドラ”が鳴るのを待ってるかのようです。

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“JR”でなく、“JNR(国鉄)”マークが付いているのが、

昭和時代に活躍していたことを表しています。


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船内は、当時の様子を伝えようと、

普通船室の様子も、お城や鉱山の博物館みたいに、

人形で再現されています。


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NHKの『プロフェッショナル』や『奇跡のリンゴ』で紹介された、

木村秋則さんも、無農薬(自然栽培)リンゴを生み出すことが出来ずに、

生活が苦しかった時代、冬は北海道へ出稼ぎに出かけ、

岩見沢などで、山の木を伐採する仕事をしていたそうです。


そんなことを考えると、とても切なくなります・・・。




そして1988年、青函トンネルの開通により、

たくさんの人々を支え続けた青函連絡船は、

その歴史に幕を下ろしました。




・・・続きます。

日本列島は、島国。


本州を中心とし、青森から津軽海峡を渡れば、

はるかなる大地“北海道”。


本州西側の下には、不思議な魅力の詰まった“四国”。


下関から関門海峡を渡れば、情熱大陸“九州”。


さらに、鹿児島から船に乗って進むと、

アジアンテイストを満喫できる“沖縄”。



陸続きでないことが、料理や方言など、

各地独特の文化を生みだし、「春夏秋冬」が存在することも含めて、

日本の各地を、それぞれ魅力的に“育て上げて”ると思います。




さて、今回取り上げますのは、


「津軽海峡」



阿久悠さん作詞で、三木たかしさんの作曲、石川さゆりさんが歌われた、

永遠に歌い継がれるであろう名曲『津軽海峡・冬景色』の舞台で

取り上げられたことで、北日本以外の方にもなじみ深い“海峡”だといえます。



余談ですが、ワタクシは阿久悠さん作詞の曲が大好きで、

“イイよな~”と感じた曲の多くで、

阿久さんが関わってることを知るたびに、いつも驚かされております。


『勝手にしやがれ』に『ピンポンパン体操』に・・・ジャンルの幅も広すぎ(大絶賛)。



・・・すいません、音楽ブログではないですね(^^;)。



この曲では、恋に破れて北海道に帰る女性の視点から、

青森駅から青函連絡船までの間の“光景”を描いてる、

とても切ない“名曲”です。


内容的はとても、悲しいのですが、

よく似た内容の『あずさ2号』とは違って、

あまり悲壮感を感じさせないところが、

とても、とても好きです(^^)。




・・・すいません、音楽ブログではないですね(^^;)。


と、もう一回繰り返す(笑)。




そんなこんなで、昔は「青函連絡船」が青森と函館を結んでいたのですが、

1988年に「青函トンネル」が開通し、鉄道で本州と北海道は結ばれたので、

今は、以前よりも気軽に、青森から函館へと移動できるようになりました。



・・・続きます。



皆さん、ご無沙汰しております。


前回の作品を完結できたコトに満足してしまって、

毛が抜けて・・・その心配は無い家系だな(笑)、

いやいや、気が抜けて、しばらく更新をサボろうかなぁ

・・・と考えていた(苦笑)、MAC-21です。




さて、今回の旅は、札幌で中途半端に終わってしまってる、

「2009年2月」の旅を、再開しようと思ってます。


しかし、前回の旅が青森で終わってますんで、

青森から札幌まで、いろいろな旅をつないで“編集”していけば(笑)、

ちょうどエエんちゃうかな・・・と思いまして、

“ドキュメント”ではなく、“観光ガイド”という形にして、

いろんな風景を記録していこうと考えました。



そこで今回は・・・



「津軽海峡を見つめて」


と題し、たぁんげ(とても)趣深い津軽海峡付近の情景などを、

青森と函館を結ぶ青函トンネルなどをまじえて、

お伝えして行こうと思っております(^^)。



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・・・かつての冬の季節、上野発の夜行列車を降りた人々は、

誰もが無口でこの船に乗り、北の国へ渡ったものでした。




それでは、次回からスタートします・・・お楽しみに!