日本列島は、島国。
本州を中心とし、青森から津軽海峡を渡れば、
はるかなる大地“北海道”。
本州西側の下には、不思議な魅力の詰まった“四国”。
下関から関門海峡を渡れば、情熱大陸“九州”。
さらに、鹿児島から船に乗って進むと、
アジアンテイストを満喫できる“沖縄”。
陸続きでないことが、料理や方言など、
各地独特の文化を生みだし、「春夏秋冬」が存在することも含めて、
日本の各地を、それぞれ魅力的に“育て上げて”ると思います。
さて、今回取り上げますのは、
「津軽海峡」。
阿久悠さん作詞で、三木たかしさんの作曲、石川さゆりさんが歌われた、
永遠に歌い継がれるであろう名曲『津軽海峡・冬景色』の舞台で
取り上げられたことで、北日本以外の方にもなじみ深い“海峡”だといえます。
余談ですが、ワタクシは阿久悠さん作詞の曲が大好きで、
“イイよな~”と感じた曲の多くで、
阿久さんが関わってることを知るたびに、いつも驚かされております。
『勝手にしやがれ』に『ピンポンパン体操』に・・・ジャンルの幅も広すぎ(大絶賛)。
・・・すいません、音楽ブログではないですね(^^;)。
この曲では、恋に破れて北海道に帰る女性の視点から、
青森駅から青函連絡船までの間の“光景”を描いてる、
とても切ない“名曲”です。
内容的はとても、悲しいのですが、
よく似た内容の『あずさ2号』とは違って、
あまり悲壮感を感じさせないところが、
とても、とても好きです(^^)。
・・・すいません、音楽ブログではないですね(^^;)。
と、もう一回繰り返す(笑)。
そんなこんなで、昔は「青函連絡船」が青森と函館を結んでいたのですが、
1988年に「青函トンネル」が開通し、鉄道で本州と北海道は結ばれたので、
今は、以前よりも気軽に、青森から函館へと移動できるようになりました。
・・・続きます。