津軽海峡を見つめて(その1) | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

日本列島は、島国。


本州を中心とし、青森から津軽海峡を渡れば、

はるかなる大地“北海道”。


本州西側の下には、不思議な魅力の詰まった“四国”。


下関から関門海峡を渡れば、情熱大陸“九州”。


さらに、鹿児島から船に乗って進むと、

アジアンテイストを満喫できる“沖縄”。



陸続きでないことが、料理や方言など、

各地独特の文化を生みだし、「春夏秋冬」が存在することも含めて、

日本の各地を、それぞれ魅力的に“育て上げて”ると思います。




さて、今回取り上げますのは、


「津軽海峡」



阿久悠さん作詞で、三木たかしさんの作曲、石川さゆりさんが歌われた、

永遠に歌い継がれるであろう名曲『津軽海峡・冬景色』の舞台で

取り上げられたことで、北日本以外の方にもなじみ深い“海峡”だといえます。



余談ですが、ワタクシは阿久悠さん作詞の曲が大好きで、

“イイよな~”と感じた曲の多くで、

阿久さんが関わってることを知るたびに、いつも驚かされております。


『勝手にしやがれ』に『ピンポンパン体操』に・・・ジャンルの幅も広すぎ(大絶賛)。



・・・すいません、音楽ブログではないですね(^^;)。



この曲では、恋に破れて北海道に帰る女性の視点から、

青森駅から青函連絡船までの間の“光景”を描いてる、

とても切ない“名曲”です。


内容的はとても、悲しいのですが、

よく似た内容の『あずさ2号』とは違って、

あまり悲壮感を感じさせないところが、

とても、とても好きです(^^)。




・・・すいません、音楽ブログではないですね(^^;)。


と、もう一回繰り返す(笑)。




そんなこんなで、昔は「青函連絡船」が青森と函館を結んでいたのですが、

1988年に「青函トンネル」が開通し、鉄道で本州と北海道は結ばれたので、

今は、以前よりも気軽に、青森から函館へと移動できるようになりました。



・・・続きます。