津軽海峡を見つめて(その2) | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

青森駅から程近い場所・・・といいますか、

昔、函館への連絡船が出航していた場所には、

今では、もう動くことはありませんが、

青函連絡船に使われていた船が、歴史資料館として残されています。


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ここに保存されているのは『八甲田丸』。

今でも、出航の“ドラ”が鳴るのを待ってるかのようです。

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“JR”でなく、“JNR(国鉄)”マークが付いているのが、

昭和時代に活躍していたことを表しています。


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船内は、当時の様子を伝えようと、

普通船室の様子も、お城や鉱山の博物館みたいに、

人形で再現されています。


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NHKの『プロフェッショナル』や『奇跡のリンゴ』で紹介された、

木村秋則さんも、無農薬(自然栽培)リンゴを生み出すことが出来ずに、

生活が苦しかった時代、冬は北海道へ出稼ぎに出かけ、

岩見沢などで、山の木を伐採する仕事をしていたそうです。


そんなことを考えると、とても切なくなります・・・。




そして1988年、青函トンネルの開通により、

たくさんの人々を支え続けた青函連絡船は、

その歴史に幕を下ろしました。




・・・続きます。