久し振りに大阪市内を
“ウォーキング”しようと思い立ち、
バスに乗りました。
そして先ほど、
某停留所で降りた瞬間……
アメブロ、じゃない(^^;、
雨が振り出しました
。朝から晴れてたので、
傘を持っておらず、
仕方なく、再びバスに乗ってます
(苦笑)。いよいよ梅雨入りするんでしょうか。
明日も早いんで、
家に帰るとしますか(^-^)。
また雨脚が強くなってきましたので
……ほな、また今度!!
。
(苦笑)。最後に、素敵な祭りの文化を守ってくれている、
長岡、弘前、青森の皆さん、本当にありがとうございます。
各地で出会った優しくて温かい皆さん、
この場を借りて、お礼を申し上げます。
今、こうやって気軽に旅が出来ること、
本当に幸せに思います。
いつもの世界から抜け出すと、
そこには“新しい発見”や“新しい出会い”が
必ず待ってますから、
もし財布にも時間にも余裕がある時、
そして、ちょっと疲れてしまった時に。
・・・“旅”、いかがでしょうか?
ということで、10ヶ月ほど“塩漬け”やったこの旅も、
ようやく“千秋楽”を迎えることができました(^^)。
拙い文章で、スイマセン・・・m()m。
回 数ですが、上手いこと、
千葉佐那(さな)の“37”回に合わせるコトが出来ました(笑)。
これからも、日本各地の素晴らしき風景、
そして街かどを紹介してまいります。
ほな、また今度!!
まず、先ほどの手抜き更新、深く深くお詫びいたします(苦笑)。
実は、それほど良い写真が残せてないんですよね(汗)。
ねぶたが歩いてる時間帯のワタクシと言いますと、
「ラッセーラーラッセーラーラッセラッセラッセーラー」
・・・のエンドレス(笑)。
一言で申しますと、祭りに溺れていました(^^;。
よって、大した記録が出来てませんm()m。
本当は、ビデオカメラを長廻ししたモノがあるんですが、
今、ビデオを編集して、そこから静止画と取り出す時間がないので、
また、日を改めてさせて頂きます。
余談・・・その1。
「ラッセーラー」の掛け声、正統派を守ってる団体がほとんどでしたが、
某黒いネコさんの「ねぶた」では
♪・・・クロネコヤマトの宅急便っ! ハイ・・・ラッセーラー(以下続く)
という感じで、自社の宣伝にスリ替えておりました(爆笑)。
余談・・・その2。
帰り道の新町通りでは、津軽三味線を弾く、
ストリートミュージシャンの方が出てまして、
たぁんげ熱く、そして切ないメロディーを奏でていました。
もちろんワタクシも、聴き入ってしまったのは言うまでもありません(満悦)。
だから・・・次回の旅で金木町を訪ね、
津軽三味線のことを、もっと知ろうと思います(^^)。
・・・・・・祭りが終わり、少しゆるんだ空気に包まれる新町通り。
駅近くで、遅くまで空いているお店で、最後の土産を買い込み、
コンビニで飲み物を買えば、あとはバスに揺られるだけです。
そして翌朝8時。
元気モリモリなワタクシが、東京駅前にいました。
~(完)~
次は、美味しいごはんなハナシを・・・。
五所川原の「立佞武多の館」の下にある
スーパーで買った、“にしんの飯寿司(いずし)”です(^^)。
飯寿司とは、魚やごはんや野菜などを樽に漬けこむ、
“なれずし”の一種です。
以前、北海道の稚内を旅した時、
“ほっけの飯寿司”なるものを、
地元のスーパーで買ってみました。
その、なまら(北海道弁で“とても”の意味)
美味しかったコト美味しかったコト・・・ほっぺは落ちませんでしたが(笑)、
めっちゃ満足して、ぐっすり眠りに落ちましたとさ(大絶賛)。
翌日、地元の観光バスツアーに参加して、
なぜかお客がワタクシ一人やったんで(爆笑)、
バスガイドさんに、その事についてもお話を聞いたのですが、
稚内地域では、それぞれの家で漬け込んでるそうです・・・。
新潟の「のっぺ」や、滋賀の「鮒(ふな)寿司」、
韓国の「キムチ」みたいに、
各家庭ごとにオリジナルの味があるようでして、
そんな文化が未だに残ってること、嬉しく思います(^∇^)。
実は、青森で焼き飯を食べることになるとは思わなかったので、
夕食用に・・・と用意しておいたものです。
日本酒を飲みながら、つまもうと思っていたのですが、
先ほどの焼き飯(笑)で、それほど食は進みませんでした(^^;。
けれども、さっぱりしてて、とっても旨かったです!
さぁ、少しづつ日が暮れて来ました。
本州最北端の街の輝く時が、刻一刻と迫ってきました・・・続きます(^^)。
さてさて、受付が始まったので、
ワタクシは、指定されたエリアに向かいます。
1つのブロックが、おおむね5列×5列くらいになってまして、
それが、道路標識などで挟んで、
2つほどブロックをくっつけたような感じで、パイプイスが並んでます。
しかし、場所の指定は、あくまでブロックの指定で、
弘前ねぷたの場合と違い、
席まで指定されたワケではありません。
そのため、割と早めにブロックにたどりついたのですが、
何故だかワタクシのブロックだけ、
既に最前列の席は埋まってました・・・残念っ!(波田陽区さん風に)。
しばらく経つと、席が少しづつ埋まりだしました。
ワタクシの横には、山形から来たという、
年配のご夫婦がお座りになり、しばらく話し込みます(^^)。
どうやら、息子さんが、青森でお仕事されてるということで、
今夜は息子さん宅で泊まられるそうです。
また、ワタクシが通って来た時は気付かなかったのですが、
新町通り沿いの喫茶店などが、店の前のスペースを使い、
お手洗い・飲み物付きで、1000円で席を提供していて、
そちらの方が良かったのかなぁ・・・ともお話されていました。
ワタクシが「青森ねぶた祭実行委員会」から
購入した指定席は2500円で、
お手洗いも共同トイレを使う形になっていますので、
実際、そちらの方が“得”であるとは思います。
ただ、あくまでも地元の店が、
(許可を得てるかどうかは知りませんが)
自分の店の持つスペースを提供しているので、
祭りを開催している、「青森ねぶた祭実行委員会」さんに、
お金が入らないことになってしまいます。
あくまでも個人的な意見ですが、
値段が少々高いとしても、
国の重要無形民俗文化財に指定された、
素晴らしい「青森ねぶた」を、これからもずっと絶やさず、
永遠に受け継いで行くために、
「青森ねぶた祭実行委員会」さんにお金が入るように、
公式に設置された有料席をお求め頂きますこと、
お願いしたいと思いますm()m。
子や孫の世代まで、
「ラッセラ~ラッセーラ~」を、
輝く青森の夏をずっと残せること、
心から願います。
・・・続きます!
さて、新町通りを歩いてますと、
見覚えのある看板が、目にとまりました・・・。
おぉ、秋田の街歩きの時に紹介した「末廣ラーメン」やないですか~(嬉)。
てっきり、秋田県内だけの営業やと思っていたので、
とても驚くとともに、また食べたくなってきました・・・(笑)。
てことで店の中に入り、何故か秋田店では売り切れで、
食べることが出来なかった「焼き飯」を頼みます。
この店のルーツである、京都の「新福菜館」では、
濃い口ラーメンのスープをベースにした焼き飯も、
“通な逸品”として有名でして、「末廣ラーメン」さんでも、
たんげ美味しいのが用意されてるんちゃうかなと思い、
今回、頼んでみたワケです。
お味の方は・・・やっぱり最高!
アツアツで、ご飯がパラパラしている、
素敵な焼き飯、味わうことが出来ました(o^-')b。
青森駅前から連なる「新町商店街」。
市場と図書館が一緒に入る駅前ビル『アウガ』に、
美味しい魚介類などを、
そこそこの値段で提供してくれる食堂など、
とても魅力値の高いエリアなのですが、
「末廣ラーメン」さんも、その一員として、
青森駅前のにぎわいを、
これからも支えて欲しいな・・・と思います(^^)。
ごちそうさまでした~!
・・・まだまだ、続きますよ。
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2010年5月度 月間段位アップ賞
「雨でもお散歩たのしいな!」カード
・・・ってことで、6月の第一弾は、
しばらくお休みしていました“旅日記”の復活です。
今回の大作(?)が終わったあと、
どのようにしようか迷っておりましたが、
前回、札幌駅で中途半端に終わってしまってる(^^;、
「2009年冬の旅」の続編をしようと思っております。
しかし、青森から札幌までつながりません。
そこで、青森から函館の間を、“青森→函館ガイドブック”みたいな形で、
竜飛岬などの風景も交えて、お送りしようかな・・・と検討中です。
まだまだ続きますので、今後も宜しくお願いします(^∇^)。
周りへの思いやりの気持ちを忘れずに、
日々懸命に生きる皆さんに、素敵な笑顔がありますように☆
ほな、おやすみなさい・・・Zzz。