さてさて、受付が始まったので、
ワタクシは、指定されたエリアに向かいます。
1つのブロックが、おおむね5列×5列くらいになってまして、
それが、道路標識などで挟んで、
2つほどブロックをくっつけたような感じで、パイプイスが並んでます。
しかし、場所の指定は、あくまでブロックの指定で、
弘前ねぷたの場合と違い、
席まで指定されたワケではありません。
そのため、割と早めにブロックにたどりついたのですが、
何故だかワタクシのブロックだけ、
既に最前列の席は埋まってました・・・残念っ!(波田陽区さん風に)。
しばらく経つと、席が少しづつ埋まりだしました。
ワタクシの横には、山形から来たという、
年配のご夫婦がお座りになり、しばらく話し込みます(^^)。
どうやら、息子さんが、青森でお仕事されてるということで、
今夜は息子さん宅で泊まられるそうです。
また、ワタクシが通って来た時は気付かなかったのですが、
新町通り沿いの喫茶店などが、店の前のスペースを使い、
お手洗い・飲み物付きで、1000円で席を提供していて、
そちらの方が良かったのかなぁ・・・ともお話されていました。
ワタクシが「青森ねぶた祭実行委員会」から
購入した指定席は2500円で、
お手洗いも共同トイレを使う形になっていますので、
実際、そちらの方が“得”であるとは思います。
ただ、あくまでも地元の店が、
(許可を得てるかどうかは知りませんが)
自分の店の持つスペースを提供しているので、
祭りを開催している、「青森ねぶた祭実行委員会」さんに、
お金が入らないことになってしまいます。
あくまでも個人的な意見ですが、
値段が少々高いとしても、
国の重要無形民俗文化財に指定された、
素晴らしい「青森ねぶた」を、これからもずっと絶やさず、
永遠に受け継いで行くために、
「青森ねぶた祭実行委員会」さんにお金が入るように、
公式に設置された有料席をお求め頂きますこと、
お願いしたいと思いますm()m。
子や孫の世代まで、
「ラッセラ~ラッセーラ~」を、
輝く青森の夏をずっと残せること、
心から願います。
・・・続きます!