・・・「ねぶた」のち「こころ快晴」その33 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

さてさて、受付が始まったので、

ワタクシは、指定されたエリアに向かいます。



1つのブロックが、おおむね5列×5列くらいになってまして、

それが、道路標識などで挟んで、

2つほどブロックをくっつけたような感じで、パイプイスが並んでます。



しかし、場所の指定は、あくまでブロックの指定で、

弘前ねぷたの場合と違い、

席まで指定されたワケではありません。


そのため、割と早めにブロックにたどりついたのですが、

何故だかワタクシのブロックだけ、

既に最前列の席は埋まってました・・・残念っ!(波田陽区さん風に)。




しばらく経つと、席が少しづつ埋まりだしました。



ワタクシの横には、山形から来たという、

年配のご夫婦がお座りになり、しばらく話し込みます(^^)。



どうやら、息子さんが、青森でお仕事されてるということで、

今夜は息子さん宅で泊まられるそうです。



また、ワタクシが通って来た時は気付かなかったのですが、

新町通り沿いの喫茶店などが、店の前のスペースを使い、

お手洗い・飲み物付きで、1000円で席を提供していて、

そちらの方が良かったのかなぁ・・・ともお話されていました。



ワタクシが「青森ねぶた祭実行委員会」から

購入した指定席は2500円で、

お手洗いも共同トイレを使う形になっていますので、

実際、そちらの方が“得”であるとは思います。



ただ、あくまでも地元の店が、

(許可を得てるかどうかは知りませんが)

自分の店の持つスペースを提供しているので、

祭りを開催している、「青森ねぶた祭実行委員会」さんに、

お金が入らないことになってしまいます。



あくまでも個人的な意見ですが、

値段が少々高いとしても、

国の重要無形民俗文化財に指定された、

素晴らしい「青森ねぶた」を、これからもずっと絶やさず、

永遠に受け継いで行くために、

「青森ねぶた祭実行委員会」さんにお金が入るように、

公式に設置された有料席をお求め頂きますこと、

お願いしたいと思いますm()m。




子や孫の世代まで、

「ラッセラ~ラッセーラ~」を、

輝く青森の夏をずっと残せること、

心から願います。



・・・続きます!