津軽海峡を見つめて(その5) | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

さてさて、毎年4月25日から11月10日までの間、


青函トンネルの中にある緊急時に対応するための駅が、


観光用に公開されています。






青函トンネルには、青森側からと北海道側から


掘り進めた時に使った施設を残しました。






ですので、形は“駅”ですが、実際は“避難所”のようなものです。






青森側は『竜飛海底駅』、北海道側は『吉岡海底駅』といいまして、


以前は、両方の駅を見学できるツアーがあったのですが、


北海道新幹線の工事の関係で、


『吉岡海底駅』の方は現在、公開を中止しています・・・。






ということで、次は『竜飛海底駅』をご紹介します(^^)。








・・・なんだか、普通の観光ガイドみたいですね(笑)。








青森駅を発車しますと、列車は津軽線を走り、


竜飛岬方面へ向かいます。




MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」 border=




写真には収められませんでしたが、


小さな船に乗って漁をされてる方もいました。




途中で畑が広がる風景を含めて、


このあたりの車窓、たんげイイ感じです(^^)。








そして、蟹田駅で線路が別れ、


青函トンネルへと繋がる「海峡線」へ・・・。








今までの、しっとりとした趣深い景色がなくなり、


新幹線のような線路を、ときどきトンネルを挟みながら、


ただ、ひたすら駆け抜けます。






いくつかトンネルを抜けた後、車内の電光掲示板で、


青函トンネルに入ったことを知りますが、


それまでの間で、いくつもトンネルがありますので、


正直、どこで入ったのか実感が湧きません(^^;。






しばらく暗闇が続くことで、


ようやく“青函トンネル”であることを知ります(笑)。






スピードがするする落ちて、車内放送が流れ、


工事現場のような『竜飛海底駅』に到着しました・・・続きます。