無事に地元に帰ってきました、、、が(>_<)。
くしゃみが止まりません

今までも、旅先で“花粉症”を発症してしまったことがあり、
おそらく今回もそれかな、と思うのですが、
まだまだ花粉症の季節であることを
思い知らされてしまったフライデーナイトです(ぐすん)。
花粉症仲間の皆さま、一緒に頑張りましょうねp(^^)q。
ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
4月14日、熊本地震から1年目の朝です。
いつも復興に力を注いで下さる皆さま、ありがとうございます。
そして、被災された皆さまに命を奪われた皆さま、ご遺族の皆さまに、
改めて心よりお悔やみ申し上げます。
思えば、NHKには岩手出身の阿部渉さん、そして熊本出身の武田真一さんと、
大きな地震があった地域出身の看板アナウンサーがいらっしゃるんですよね。
お二人とも、NHKの大看板であった番組をそれぞれ勇退されたあとも、
新たな番組を担当されていますので、難しいかも知れませんが、
2か月に1回程度くらいで差し支えないですので、
地震災害専門の解説委員・山崎登さんや関西大学で
地震について研究されている河田慶昭さんなどと共に、
ざっくばらんに地震災害等について検証する災害報道特化番組、
ぜひ放映していただけたらなぁ・・・と期待しています。
〰余談になりますが、山崎さんの『時論公論』での解説、
とても分かりやすい上に、昔はアナウンサーでもあった
山崎さんの語りが、多くの現役アナウンサー以上に聞き取りやすく、
アナウンサーを目指す方々にもぜひ観ていただきたいと思います。〰
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今年の秋に、熊本を旅する計画を立てていますので、
その際、少しでも熊本産のあれこれを買って、
できるだけ多くの地元のみなさんとお話しできればと願います。
秋の時期ですと、今なら飛行機も特割で安いですから、
ぜひ皆さま、もう本震のような大きな余震はありませんので、
どんなに忙しい毎日でも、今年は少しでも熊本に遊びに行ける
スケジュールを立てられるように・・・“がまだせ”。
合言葉は・・・・そうだ、熊本に行ってみよう!
MAC-21
今日は熊本地震から1年。
熊本地震については後でお話しするとしまして、
本日は最初に、『鶴瓶噺』と地震と僕自身にまつわる因縁について、
お話させていただこうと思います。
僕以外にはどうでも良い話なのですが、
ずっと胸につかえている話ですので、
今日を機に、心を開放することにします。
以下、ただの日記ですので、お忙しい方は
読み飛ばしていただいて差し支えありません。
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僕の人生観を変えた出来事はいくつかありますが、
そのうちの大きな出来事の1つが『鶴瓶噺』です。
『鶴瓶噺』というものを知り、観に行きたくなったのは、
2010年のことでした。
その年の公演はすでに終わっており、そうなれば次は2011年。
昔からネットオークションで高額で売買されるほど、
大人気の公演でしたから、あれこれ手を尽くしたものの、
やはり鶴瓶さんの地元ということもあり、
僕の地元でもある大阪のチケットは手に入れることができず、
東京の世田谷パブリックシアターでのチケットを、
なんとか確保することができました(あ、もちろん正規ルートですよ!笑)。
世田谷パブリックシアターは、2010年にとある舞台公演で
足を運んだこともあり、どの席からもステージが観やすい場所だと
いうことは知っていたので、ここなら安心です。
そんなこんなで、わくわくしながら2011年の春を
迎えようとしていた時に、東北を襲った、あの大地震。。。。。。
実は、『鶴瓶噺』を観るだけではもったいないと、
東京に出向いたついでに、その当時はまだ足を運んだことのなかった
福島などの南東北エリアを旅する計画をたてていたのです。
もちろん、南東北への旅は中止しましたが、
やっぱり『鶴瓶噺』だけは観たい、と東京行きの新幹線に乗りました。
・・・・・・・『鶴瓶噺』、やっぱり行けてよかったです。
細かい内容は忘れてしまいましたが、『家族に乾杯』のロケで
さだまさしさんと共に被災地を訪問したお話など、
笑いだけではなく、心にしみる内容でした。
で、その『鶴瓶噺』のエンディングで流れた曲が、
その日からの僕の人生のテーマ曲ともなる、
MONKEY MAJIKさんの『CHANGE』だったのです。
↓
https://www.youtube.com/watch?v=zc4AkEC_UWU
・・・・・・・だいぶと長くなっていますので、ひとまずここまでです。
MAC-21

。こんにちは。
昨年度の締めに続き、新年度の立ち上げも忙しく、
なかなかブログにネットを楽しむ時間がなくてスイマセン。
ワタクシ、今日も元気で過ごしておりますヨ〰〰、ぽん♪(一本締め風に)。笑
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さて、気になるネットニュースが。
それは、会社で管理職に昇進したくない人が増えているということ。
第一に、これは戦争を知らない世代がほとんどになった、
今の日本の企業ゆえの社会現象だと感じます。
日々生きていくために、そこそこ働いておれば、
それなりの収入とそれなりの余暇が得られるワケです。
基本的に日本は安全な国です。
焼肉定食・・・いや、弱肉強食の自然界と異なり、
心身不自由になり、働くことができなくなっても、
“生活保護”という最低限のセーフティネットがあります。
結果、経営者の方々にそのご家族の皆さま、
もしくは個人事業者ともいえるプロスポーツ選手や芸術家、
小説家や俳優業などに携わる方々以外は、
“明日の心配”することなく、健康さえあれば暮らしてゆけることになり、
会社で、社会で“戦闘意欲”を持たなくても大丈夫・・・となります。
また、日本の企業社会独特の雰囲気なのかもしれませんが
“仕事の実績以上に、人柄を重視する”側面があるのかもと感じます。
会社の中では、仕事の内容だけで評価されなくてはならないのに、
多少仕事ができなくても、あるいはサボっているような“伸びしろ”のない人でも、
そこそこの実績さえ挙げていれば、人付き合いがうまいとか、
愛されキャラの人の方が評価が高く、
反対に、平均より上の実績をコンスタントに挙げているにも関わらず、
そして日常的な生活態度がかなり悪いわけもないのに、、
ちょっぴり人付き合いが悪い人であるとしても、さげすまれる傾向にある気がします。
つまり、良い意味でも悪い意味でも、日本の企業体系は
“ファミリー体質”であるんです。
イイことでもあるんですけれどね、ファミリー体質って(^^;。
第二の理由として、新人社会人である20代のみんなから40代の方は、
アニメ世代およびゲーム世代・・・すなわち、“二次元”な世界で
楽しんできた方も多くおり、ゲームの“リセット”感覚で、
よくいえば“柔軟”に、悪く言えば“積み重ねを行えない”思考回路を
持つ方が多いのではないかな、という気がしています。
つまり、ピンチに遭遇した際、真剣に向かいあうわけなのですが、
その時に丁寧に事象を拾って積み重ねて分析する・・・のではなく、
上司同僚や友達に聞いたり、インターネットなどでたくさんの情報を拾い集め、
その中から課題を解決するため、空白になっているスペースの
形状に一致した形のピースを探してはめ込む
・・・そう、“パズル”のような感覚でピンチに向き合う人が
多いように思えてなりません。
結果、4コマ漫画のような“起承転結”が整ったもの、
言い換えますと“序論・本論・結論”と、
論理的に思考回路を組み立てることなく、
芸術に小説や演劇のように、感覚的に思考回路を
並べてしまうことになるのです。
これでは、同じようなピンチに向かいあってしまった際に、
よ・・・っほど運がよくなければ、再び同じミスを
重ねていってしまうことになるでしょう。
そう、こういう感覚で仕事に臨んでいる人も管理者には
不適格なのかも知れませんね。。。
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そんなこんなで、高望みをしない人の割合が、
最近増えてきているから、
“管理職拒否シンドローム”な方が増えたと推定できます。
しかし、今のままでは日本の企業は腐ってしまうでしょう。
まず、ファミリー体質ならば、最初のうちは多少の失敗は許してもらえるのだから、
逆に「最初のうちは、大きくならなければ許してもらえる・・・」と、
次のステップへと足を踏み出す勇気は生まれてくると思います。
そこで成功した時なら、ここの手順を誤ったら失敗したかも・・・と浮かれずに反省し、
そこで失敗した時なら、ここの手順を誤らないように・・・と前向きに振り返り。
そんな毎日を誠実に送りつづけ、それらの出来事をメモして積み重ねていけば、
どんな人でも、超一流の社員は難しくとも、一流に近い立場である、
信頼される社員になれますよ、必ず・・・必ずね!
こうして見えてきたのは、おそらく管理職になりたくない人の大半が、
感覚的に仕事をさばいてきたから、過去の経験の貯蓄がなく、
自分が部下がピンチに面した時に、自らの経験の貯蓄をもとに
部下を救っていくといった、管理者として管理していく自信が
無いのかも知れないなぁ、ということです。
かなり厳しい表現をしますが、そういう人のほとんどが、
勤務時間や休みにわがままいわずに、
会社のコマとして、穴をあけずに勤め上げてきた点以外は
まったく“アルバイト”そのものなんです。
したがって、これまで論理的に誠実に研鑽を積み、
これから管理者を目指そうと願っている人にとっても、
こういった厄介な”アルバイト的社員”の面倒をみることになるケースが
往々にしてあるので、よほど強い気持ちがなければ、
管理職に手をあげなくなってしまうことになると感じます。
なので、これからの会社を支えていくみんな。
いつかは管理職、そしCEOになるチャンスが訪れるかも知れないから、
その時に備えて、人脈作りだけではなく、仕事の勉強も忘れずに!
人生、死ぬまで勉強。
長々、失礼しました。
そして、最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm()m。
MAC-21
最後に、僕自身はいつ管理者になっても(ならされても)いいように、
“備えあれば憂いなし”の精神で(これぞ、小心者気質^^;)、
いつも余裕があるときは、ほかの従業員と雑談はせず、
仕事の自主勉強をしております。
逃げない人生、送りたい・・・いえ、送り続けていきます、これからも。



こんにちは。
もうすぐ春なのに、まだまだ冬が旅立たないと感じるこの頃、
皆さま、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
さて、本日は今月はじめの横浜での話。
桂歌丸さん目当てにいった『横浜にぎわい座』で知った事実です。
この日は、関東圏を本拠地として活躍される演芸人さんたちの
“写真くらぶ”的な集い(正式な名称は忘れてしまいました^^;)と
演芸を楽しむ会という趣旨の内容でして、プログラムの中盤に、
写真くらぶのコンテストと座談会という内容でした。
で、その中で千葉を走る蒸気機関車の話題が出た時に、
歌丸さんが発したことばに、僕は耳を疑いました。
歌丸さんは戦時下に生まれ、空襲を避けるために千葉県に疎開されていました。
そして終戦後、横浜まで戻ることになるのですが、
その帰る際に利用した蒸気機関車の列車の客車に乗ることができず、
先頭のヘッドマークを掲げる位置に乗って帰ったということなんです。
戦争前後の時期に、人があふれる列車の映像は幾度と観てきましたが、
戦争が終わったあとでも、開発途上国のように先頭の部分まで人が乗り込む
・・・いや、しがみつかざるを得ない状況下にあったことに、心が痛みました。
やっぱり、戦争は無駄なことなんです。
ぱっと見での被害だけではなく、見えない部分でも
心身に傷を負う方がたくさんいるんです。
かといって、“戦争反対!”ばかり訴え、丸腰でいると
その弱みに付け込んで強気で攻め入る卑怯な国も出てくる可能性があります。
地方自治体に関わる政治家さんはともかく、
国政に携わる政治家さんの中でも、些細なことばかり目をつけて、
揚げ足をとる人が、今の永田町には多い気がしてなりません。
また、我々一般市民の中にも、あまりこんな表現はしたくないし不適切なのは分かりますが、
いわゆる“極端な右より”“極端な左より”ばかり支持する方がいるのも事実です。
「保守だからだめ」も、「革新だからだめ」も、偏見そのものです。
右的思想も左的思想も、明るい未来を支える礎となるはずです。
良いものは変えることなく守る。
良くないものは自然と変化していく。
かつて良いものであったとしても、
時代の変化とともに良くないものへと
変貌をとげていってしまった時は、
そん時はそれは、時の流れに身を任せ、
その都度その都度考え、真摯に対応していく。
そして、一人ひとりの尊厳を守る。
歌丸さんの戦争体験を生で感じ、その後、歌丸さんの噺を楽しめることが
どれだけ幸せなことなのか・・・と、しみじみ思う一夜でした。
ほな、また今度!!