本日・・・日付的には昨日になりますが、桂歌丸さんが、
古館伊知郎さんのインタビューにこたえるという、
どうしても観たい・・・と思えるテレビ番組放映されるということで、
毎週拝見している裏番組の『情報7Days ニュースキャスター』を
久々に観送ってまで(苦笑)、歌丸さんの語りに見入り、聴き入っていました。
真摯に落語に、自分自身に向き合う歌丸さんの姿に、胸うたれました。
新庄剛志さんもそうですが、とにかくもがいてもがいてこそ、
その結果、至福の気持ちを得られるという人生を送ることこそ、
最高の道であるということを、歌丸さんは伝えてくださります。
手を抜いたら、成長できない。
不自由な時間が続くからこそ、自由な時間が愛しく思え、
前に立ちはだかる壁が高ければ高いほど、
乗り越えた時に得られる見晴らしが素晴らしく、
広々とした視点を得ることができる。
桂歌丸さんは、そんな当たり前なことを教えてくださる、
今を生きる偉人です。
100年後に、エジソンやヘレンケラー、野口英世や
湯川秀樹の“偉人伝”の本棚に並ぶ人だと感じます。
これからも時間が許す限り、歌丸さんの心に触れて、
自分磨きを続けていき、成長できればと願います。
ちりも積もれば山となる。
千里の道も一歩から。
ほな、また今度!!





