改めてお悔やみを申し上げると共に、
命を奪われた皆さまのご家族の皆さま、
日常の生活を奪われた皆さまにお見舞い申し上げます。
22年経っても、あの日の恐怖は心から離れません。
日本にとって地震は避けられないもの。
阪神淡路大震災も風化されて、
忘れ去られないことを願っています。
MAC-21

丁寧に今年を振り返ろうと、記事を綴ろうと
思っていれば、気づけばもうすぐ“クリスマス”。
日照時間が一年中で短くなる冬至の時期は、
普段はうつにならない人でも
一時的にうつに近い状態になりやすいといいます。
実は、数年前までの僕がそうでして、
この時期は、心から敬愛する逸見政孝さんの
命日が近いことも相まってか、
例年、理由が分からない倦怠感に悩まされておりました。
けれども、さくらという花に出会ってから、
さくらという花の素晴らしさに気づいてからは、
“心に春”を思い描く・・・まさに、新春ならぬ“心春思考”で、
この傾向を乗り越えられました。
今、落ち込んでいる皆さんへ。
今は落ち込んで当たり前なんですよ(^^)。
それが証拠に、沈む気持ちをごまかすためでしょうか、
この時期はお正月が控えているというのに、
キリスト教徒の皆さまは別として、
“クリスマス”というイベントに燃えてしまう人が
街のいたる場所に溢れてしまう・・・のでは、と、
ひとりで勝手に思ってしまうのです。。。
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そんな余談はさておいて、北海道での感動した話を
長く綴ろうと思ったのですが、
もう、こんな時期ですので、短くまとめまーーーす!
北海道初日は、『CUEドリームジャンボリー2016』に足を運びました。
今年は幸運なことに、日本でイチバン面白い俳優である、
大泉洋さんがプロデュースする回。
これだけでも幸運だったのに、座席はファンクラブの特権で、
ステージ上の皆さんの表情が臨める位置だったことも幸運でした。
さらに、このイベントは、札幌市営地下鉄の東豊線沿線で開催されたのですが、
当日は、同じ東豊線沿線では花火大会、更に日本ハムファイターズの試合も重なり、
行き帰りに利用する東豊線が大混雑・・・いやいや、
メガ混雑
するのではないかなぁ・・・、と正直不安でした。
しかし、なんということでしょう(『劇的改造!ビフォーアフター』風に)。笑
まず、花火大会が天候不順で中止となってしまいました。
更に、『ジャンボリー』のステージで安田顕さんが
“あられもない状態(さすがにこの詳細は記せない^^;)”で
台本には描かれていない演出でおだっちゃう(=調子に乗る)
ハプニングがあったこともあってか、開催時間が延びに延びてしまい、
日本ハムの試合終了時間と重なることなく、
“メガ混雑”とはならずに済んだのです。
もちろん、ステージの内容にも・・・なんまら感動だべさ(心から大絶賛!)。
歌だけで取り上げても、ロックな楽曲もポップスな楽曲も
演歌な楽曲もジャニーズ風のアイドル的な楽曲もあり、
メインとなった『悪童』のアナザーストーリーの演劇も、
“劇中劇”の手法を用いて、壮大なスケールに圧倒されました。
そう、サンドウィッチマンさんの単独ライブのように、
さまざまな視点から、さまざまな手法を用いた演目でして、
どの年齢層の観客でも、決して“CUEファン”でない人でも、
心ゆくまで楽しめるものでした。
あ、そんな笑いと感動がぎっしり詰まったDVDにブルーレイ、
ただいま、絶賛発売中ですよーーーー!!
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んで、次の日に観たのが、『北海道日本ハムファイターズ』の試合。
この試合にも、心震わす感動が詰まっていました。
厳しい展開でしたが、あきらめなかったファイターズが、
劣勢の展開をひっくりかえして、延長戦に持ち込み、
最後は、矢野選手の“サヨナラデットボール”で、
貴重な勝ちを拾うという、熱いゲームでした(心から大絶賛!)。
特に印象に残っている光景が、サヨナラの可能性が出てきた場面で、
白井コーチがベンチに・・・そして3塁側のファイターズの応援席に向かって、
さぁ、いきますよ!
的な雰囲気で、にこやかな笑みを浮かべながら、手を叩いていたのです。
日ハムファンではないので、いつも白井コーチが、
このような形で選手やファンを鼓舞されているのかは知りませんが、
決して、今の日ハムを、プロ野球を支えているのは、
栗山監督や大谷選手にフロントだけではなく、
白井コーチも大きな役割を果たされていることに気づきました。
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『クリエイティブオフィスCUE』の皆さんも、
『北海道日本ハムファイターズ』の皆さんも、
それぞれ、大泉洋さんや安田顕さん、
栗山英樹さんや大谷翔平さんのような
大看板
だけではなく、様々な人の力、そして心が重なることで、
唯一無二のステージ、唯一無二の日本一という結果を
残すことができる、素晴らしい組織なんだと感じることができた、
北の国から2016夏
でした。
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学生さんでも社会人の皆さんでも、自分が関わる組織で
ぜーんぜん役にたっていないと思って、
ネガティブ思考になってしまっている人がいるかも知れません。
けれども、自分が能動的に、積極的に動けば、
そんな負い目は少しづつ小さくなっていくものです。
新しい時代を、居心地のいい環境を作っていくのは自分次第。
負けたと思うまで、人間は負けない(『超人機メタルダー』の歌詞より)。
今は負けかも知れませんが、人生を終える時に満足できるように、
力のある限り、知恵のある限り、勇気を振り絞って生きていく。
ひとりよがりになってはいけません。
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ひとりよがりにならないためには、
さまざまな考え方を知らなくてはなりません。
桂歌丸さん、サンドウィッチマンのお2人、やしきたかじんさん、
新庄剛志さんに『水曜どうでしょう』の出演者+D陣の4人、
王貞治さん、野村克也さん、仰木彬さん、ビートたけしさん、
大橋巨泉さん、さだまさしさん、佐藤二朗さん、
中居正広さん、タモリさん、明石家さんまさん、萩本欽一さん、
大江真理子さん、桑子真帆さん、吉川美代子さん、
野口英世にエジソンにヘレンケラー・・・などの偉人の皆さん、
高畑充希さん、中条あやみさん、逸見政孝さん、父母に祖父母etc。
本当はもっと記したいのですが、僕は、
ここに記した方々の心や物事の考え方に感銘を受けました。
他にも、実際に1度だけでも僕が様々な場所で出会い、
わずかな時間でも心を通わせることが出来た
全ての方々の気持ちも、僕の心にあります。
少しキザな表現なのかも知れませんが、
出会った全ての方の人生を背負って生きている
、
のかも知れません。
たくさんの人々の素晴らしいところ、美しいところに、
素直に感動して、自分自身も成長させられればなぁ、と思っています。
学ぶとき、新しい自分を手に入れて成長する過程では
少ししんどいかも知れませんが、
無事に念願を達成できた時には、しんどかった分、
リアルな幸せをひしひしかみ締めることができるハズですよ♪
てことで、ひた向きに生きる皆さんにとって、
大きく羽ばたける来年でありますことをお祈りしながら、
この記事を閉じたいと思います。
長い文章、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
ほな、また今度っ!!
さて、このブログを長年ご覧いただいている皆さまは
既にご存知かと思いますが、ワタクシには、
ずっとずっと、こよなく愛する花があります。
それは、さくら。
とにかく、さくらが好きで好きでたまらないんです(一途宣言!)。
さくら色に近いチークでメイクされている女性が
目に入るだけで、テンションがUPするほど、
さくらが大好きなんです。
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早ければ2月の石垣島、3月では静岡の河津さくら、、、などと、
全国各地がさくらで包まれる季節がやってきますから、
その日を思い描いて、寒く厳しい冬を乗り切ろうと、
キリリと心引き締めたワタクシに、
信じられないニュースが飛び込んできました。
12月に、サクラサク(仰天っ!)。
そのさくらは、“ヒマラヤさくら”という種類です。
東京の品川区で咲いたとのことですが、
いろいろ調べてみると、他府県でも咲いているとのこと。
そうです。
まさかの師走に、“さくらを追いかける”ことができそうなんです(嬉)。
さすがに東京に向かうのは厳しいのですが、
愛知県から岡山県なら楽に日帰りできますので、
ヒマラヤさくらを追いかけたいと、
全身から元気が湧いてきています・・・寒い冬の真夜中なのに。笑
絶対にダメだと思っていたあれこれに出会えそうな時って、
どうして人間は、力がみなぎってくるのでしょう。
不思議です。
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ということで、全国のさくらファンの皆さま。
ご近所で“ヒマラヤさくら”、探してみて下さいな♪
ほな、また今度っ!。
おはようござい・・・摩周湖。笑
シリーズ・北海道ダジャレ、いかがでしたか?
このブログでは、皆さまからの“ご当地ダジャレ”を
絶賛募集中ですので、どしどしご応募下さい(^^)。
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さて、大好きなお二方の番組引退の話に在日米軍の話、と、
シリアスかつしんみりした話が続きましたので、
今回は、ずっと忙しくて伝えられなかった
華やかなお話、させていただこうかと思います。
ワタクシ、この夏、北海道に行ってきました。
2年前の秋、サンドウィッチマンさんの短足ライブ
・・・短足なのは僕の脚っ!苦笑
パリコレのモデルのような長い脚に憧れながら、
話を戻しまして、、、サンドウィッチマンさんの
単独ライブを観に札幌を訪問して以来の、
北の国から2016
と相成りました。
今回の渡道の目的は2つ。
一つは、大泉洋さんなどが所属される
クリエイティブオフィスキュー(CUE)
が主催する2年に1度のイベント、
そして、札幌ドームでの日本ハムの試合を観ることでした。
以前から、CUEさんの開催する
ドリームジャンボリーに1度は観に行きたかったことと、
10年前に1度行ったきり長い間足を運んでいない
札幌ドーム
での野球を観たい気持ちが強くなり、
チケットも有給休暇も、蛭子さんご用達の東横インさんの
予約も・・・全て上手いったこの夏、札幌に飛びました。
機内で、アンコーさんのANNクラシックスを楽しみながら、
うたた寝すると、あっというまに新千歳空港。
そして、JR線に乗り継ぎ札幌市内に入り、札幌駅で下車、
東横インさんに荷物を下ろします。
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さて、流行語大賞が“インテル”・・・それはアメリカのパソコン部品メーカーっ!笑
♪たんっ? たたたたーん。。。の、
「インテル、神ってる?(…ムム、ちょっと違うか?笑)」
のサウンドロゴを思い浮かべながら話を戻しまして、、、
今年の流行語大賞が”神ってる”になりましたね。
その“神ってる”についての話になりますが、
以前、笑福亭鶴瓶さんの『鶴瓶噺』を観に行った際、
『家族に乾杯』などで、全く予想しえない、
信じられない体験を鶴瓶さんご自身よくされる話をされていて、
他の落語家さんの研究によれば、鶴瓶さんのように
“神ってる”人って、この世の中で稀にいらっしゃるそうです。
その話を聴いて、ふと思ったのが、
僕もカープの鈴木誠也さんや鶴瓶さんのように
“神ってる”体験をよくするなぁ・・・ということ。
公私問わずに、貴重だなぁ・・・ありがたいなぁ。
そう思える経験、よくします。
だから、僕の体験談をプライベートで話しても、
『自分(*注)、それネタちゃうんか~?』
と言われて、信じてもらえないことが多いんですよね。。。
(*注)関西エリアでは、“自分”は共通語で
“おまえ”や“あんた”という意味合いで使います。
けれども、自分の経験談をどこかでアウトプットしないと、
心の底が“消化不良”になってしまいますので、
それが、このブログを始めたきっかけだったりします。
・・・余談はそれくらいにしておきまして(^^;、
この札幌で過ごした期間も、様々な出来事がありました。
その続きは、、、CMのあとで(テレビ番組の演出風に)。笑
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今日は金曜日。
ひた向きに生きる皆さまにとって、
“金メダル”を得られる心地で過ごせる
一日でありますよ~に☆彡
ほな、また今度っ!!