人生終わるとき、幸せな気持ちになるために苦労する。 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

本日・・・日付的には昨日になりますが、桂歌丸さんが、

古館伊知郎さんのインタビューにこたえるという、

どうしても観たい・・・と思えるテレビ番組放映されるということで、

毎週拝見している裏番組の『情報7Days ニュースキャスター』を

久々に観送ってまで(苦笑)、歌丸さんの語りに見入り、聴き入っていました。

 

 

真摯に落語に、自分自身に向き合う歌丸さんの姿に、胸うたれました。

 

 

新庄剛志さんもそうですが、とにかくもがいてもがいてこそ、

その結果、至福の気持ちを得られるという人生を送ることこそ、

最高の道であるということを、歌丸さんは伝えてくださります。

 

 

手を抜いたら、成長できない。

 

 

不自由な時間が続くからこそ、自由な時間が愛しく思え、

前に立ちはだかる壁が高ければ高いほど、

乗り越えた時に得られる見晴らしが素晴らしく、

広々とした視点を得ることができる。

 

 

桂歌丸さんは、そんな当たり前なことを教えてくださる、

今を生きる偉人です。

 

 

100年後に、エジソンやヘレンケラー、野口英世や

湯川秀樹の“偉人伝”の本棚に並ぶ人だと感じます。

 

 

これからも時間が許す限り、歌丸さんの心に触れて、

自分磨きを続けていき、成長できればと願います。

 

 

 

 

ちりも積もれば山となる。

 

千里の道も一歩から。

 

 

 

ほな、また今度!!