鶴瓶噺と地震と僕  -前編ー | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

今日は熊本地震から1年。

 

 

熊本地震については後でお話しするとしまして、

本日は最初に、『鶴瓶噺』と地震と僕自身にまつわる因縁について、

お話させていただこうと思います。

 

 

僕以外にはどうでも良い話なのですが、

ずっと胸につかえている話ですので、

今日を機に、心を開放することにします。

 

 

 

以下、ただの日記ですので、お忙しい方は

読み飛ばしていただいて差し支えありません。

 

 

 

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僕の人生観を変えた出来事はいくつかありますが、

そのうちの大きな出来事の1つが『鶴瓶噺』です。

 

 

 

『鶴瓶噺』というものを知り、観に行きたくなったのは、

2010年のことでした。

 

 

その年の公演はすでに終わっており、そうなれば次は2011年。

 

 

昔からネットオークションで高額で売買されるほど、

大人気の公演でしたから、あれこれ手を尽くしたものの、

やはり鶴瓶さんの地元ということもあり、

僕の地元でもある大阪のチケットは手に入れることができず、

東京の世田谷パブリックシアターでのチケットを、

なんとか確保することができました(あ、もちろん正規ルートですよ!笑)。

 

 

世田谷パブリックシアターは、2010年にとある舞台公演で

足を運んだこともあり、どの席からもステージが観やすい場所だと

いうことは知っていたので、ここなら安心です。

 

 

そんなこんなで、わくわくしながら2011年の春を

迎えようとしていた時に、東北を襲った、あの大地震。。。。。。

 

 

 

実は、『鶴瓶噺』を観るだけではもったいないと、

東京に出向いたついでに、その当時はまだ足を運んだことのなかった

福島などの南東北エリアを旅する計画をたてていたのです。

 

 

もちろん、南東北への旅は中止しましたが、

やっぱり『鶴瓶噺』だけは観たい、と東京行きの新幹線に乗りました。

 

 

 

・・・・・・・『鶴瓶噺』、やっぱり行けてよかったです。

 

 

細かい内容は忘れてしまいましたが、『家族に乾杯』のロケで

さだまさしさんと共に被災地を訪問したお話など、

笑いだけではなく、心にしみる内容でした。

 

 

で、その『鶴瓶噺』のエンディングで流れた曲が、

その日からの僕の人生のテーマ曲ともなる、

MONKEY MAJIKさんの『CHANGE』だったのです。

 

              ↓

https://www.youtube.com/watch?v=zc4AkEC_UWU

 

 

 

 

・・・・・・・だいぶと長くなっていますので、ひとまずここまでです。

 

 

 

 

 

MAC-21