~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」 -158ページ目
中学生、そして高校生のみんな~、夏休み楽しんでますか~!


いよいよ、(自称)世界で一番いい加減な講師による授業の開講です♪



だから、受講料はパソコンの電気代と、インターネットの通信料のみ。

従って、ワタクシはお金を稼ごうとは一切思ってません(欲無し人間)。



さぁ、ノートの準備はイイですか~(→って、どこまで先生気分やねん)。笑


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


今日はね、心を養う道徳、一般社会、
そして、ほんのちょっとだけ生物学を足した内容の講義です。



取り上げるのは・・・北海道旭川市にある『旭山動物園』。


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



冬の散歩道・・・それは、

冬の散歩道/サイモンとガーファンクル

¥816
Amazon.co.jp


ドラマ『人間・失格』のテーマ曲にもなった、サイモンとガーファンクルの名曲(笑)。



違いましたね(謝罪)、
冬のペンギンの散歩などで知られる、全国的にも有名な動物園です。



しかし、旭山の素晴らしさは、
動物たちを観て楽しむだけではありませんよ(^^)。



$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」

$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


このように、動物を展示しているだけではなく、


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


この“ペンギン散歩”に代表されるように、


動物の生態を行動展示する


コトを大切にしている動物園なんです(大絶賛)。






さて、旭山の特徴として、“動物が主役”というコトが挙げられます。



最近、他の動物園でも、旭山方式を取り入れる場所が増えましたが、
以前の動物園は、おりの中に入れるだけ、水槽の中に入れるだけ・・・など、
単に動物を飼育している状態を見てもらうだけ、
つまり、珍しい動物(言い換えると“ペット”)を見せてもらう形式がほとんどでした。



ワタクシの地元にも、いくつか動物園がありますが、
ヒツジが可愛いな・・・とかは思うものの、
それほど動物園には魅力を感じず、何度も通いたいとは思わない人間でした。



しかし数年前、初めて『旭山動物園』に向かった際、
ワタクシは、旭山の持つ“懐の深さ”に感動しました・・・。


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


そう、このように、動物の生態系の研究資料なども、
た~~っくさん展示してあって、目の前にいる動物が、
自然界ではこんな感じで生きているんだ・・・という現実を、
じっくりと見つめ、考えるコトが出来るんです。


まさに『動物博物館 兼 研究所』。



誰もが、気軽に“研究生”となれるため、
動物に対するまっすぐな気持ち、思いを深めるコトが出来ます(^^)。




また、環境問題についても・・・



$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


これはほんの一部ですが、資料館には、職員が研究したレポートが
ズラズラズラ・・・報告されていまして、その内容の充実ぶりに、
本当に驚かされ、そして、これからの地球のコトについて考えさえられます。



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


じゃ、長くなるので、ここで一旦休憩取りましょう(^^)。

~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」-P1200023.jpg

MAC-21が、間もなく正午をお知らせします(ラジオ風に)。笑



てコトで、お昼の更新です(^-^)。



写真は、大阪にある落語の定席(毎日開かれる寄席)である、
『天満天神繁昌亭』です。


落語だけではなく、“色物”と呼ばれる、
週変わりの様々な演芸・伝統芸能で、
観に来ている我々を飽きさせません(大絶賛)。



さて、この“色物”ですが、
漫才、神楽、手品、女道楽(三味線を使っての漫談)など、
様々な“芸”が登場するワケですが、
ワタクシが最も嬉しいのが、
時々“津軽三味線”もラインアップに入るコト(^-^)b。



そう、落語の合間に“津軽三味線”が味わえる日もあるんです♪




チケット代は、トータルで2000円。


かなり“お得”やと思います。




特に、『来世楽』(らせら)の三味線は、
ホンマに一回は聴く価値あると思います(オススメ)。



津軽地方の皆さん、
寝台特急『日本海』に乗れば、大阪まで乗り換え無し!

USJ観光と一緒に、繁昌亭で落語を味わってみてはいかがでしょうか?




皆さんにとって素敵なランチタイムでありますよ~に(^-^)。






ほな、また今度っ(^-^ゞ。
おはようございます!

今日は8月15日月曜日、今朝のお目覚めはいかがですか?


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


さて、五所川原を堪能し終えて、
青森の最終目的「青森ねぶた海上運行」を観る前に、
一つ、津軽バナシをさせて頂きますm()m、




昔より青森には、


「中三」


という百貨店があり、皆さんの生活をそっと支えていました。



▼「中三」・・・“なかさん(NAKASAN)”と呼びます。



もちろん、かつては駅前通りが賑わっていた五所川原にも、
「中三」百貨店がありました。


その「中三」の中にある食堂で名物だったのが・・・


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


この、“中みそ”と呼ばれるみそラーメンでした。


いろいろネットで調べてみましたところ、
札幌で“味噌ラーメン”が“ご当地ラーメン”として定着しつつあった頃、
ここ五所川原の「中三」内にある食堂の“名物”を作るべく、
誕生したのが、この“中みそ”だというコトです。


しかし、昭和の時代に五所川原から消えた「中三」。

ワタクシが初めて津軽を訪ねたのは、
(もちろん)平成の時代ですので、
この写真は“中みそ”は、違う店のモノです。




実は、若干味を変えてるものの、
弘前の土手町通り沿いにある「中三」内のフードコートで、
アレンジ版“中みそ”ラーメンを今に伝えています。



もちろん、麺類大好きなワタクシも、
こちらで食するコトに。



もやしたっぷり、スープもこってりとしていて深みがあり、
“津軽愛”がギッシリ詰まってる内容に大満足でした(大絶賛)。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

さてさて、五所川原で「中三」のあった場所ですが、


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


そう、『立佞武多の館』の場所やったんです!



この事実を教えて下さったのが、
既に何回か登場されている、むつ市の御夫婦。


奥様は、30年以上前から五所川原市内にある病院を利用するため、
定期的に五所川原を訪れていたそうで、
現在『立佞武多の館』のあるこの場所の前も、
かつては道路が整備されておらず、一車線しか無く、
とっても狭かったとおっしゃってました・・・。




更に余談になりますが、この奥様は、元々は北海道出身で、
その場所も、何と何と、
偉大な歴史を作り上げた大相撲横綱・大鵬の出身地の近くだそうです。


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


そう、もう皆さんはお忘れかも知れませんが(苦笑)、
実はワタクシ、青森入りする前に、秋田で大鵬の歴史に触れたところやったんです(仰天)。


中学生やった頃は、鉄道のレールを運ぶなどの仕事をして、
生計を立てていた納谷少年(大鵬の本名)。


60代後半とおっしゃっていた奥さまは、
ちょうど大鵬と同じ世代ですので、本当の“歴史の生き証人”。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

あと、この奥さまからはもう一つ、
大切なハナシをお聞きしているのですが、
既に長くなってますし、津軽全体に関わるコトですので、
これは機会を改めます(かにかに)。




このような偶然が重なり、
ワタクシの“津軽愛”は、この五所川原で芽生えたように思います(^^)。




むつ市のご主人さまに奥さま、
ピクニックシートを使わせて頂いた上に、
とっても重要かつ貴重なハナシを聞かせて頂き、
本当にありがとうございましたm()m。



そして、今回の旅のキーパーソンとでも言うべき人に
巡り合わせてくれた旅の神さまにも“感謝”。




このように、ご年配の方の“リアル”なハナシを、
しっかりと記録しておくコトで、
事実は永遠に受け継がれて行きます・・・。



「ぼちぼちいこか?」、
ほんの少しだけ“文部科学省推薦ブログ”に近づけたかな(笑)。








じゃ、午前の部はこの辺で・・・ほな、また今度っ!!
66年前の今日、ひとつの戦争が終わりました。



この日の出来事は、日本は戦争に負けた・・・と、
いろんなところで記されてます。



けれども、たくさん関係の無い人を巻き込んで、
意味も無く命を奪っていく戦争に
積極的に関わっていた人全員が、
この戦争に負けた人だと、僕は思います。



いや、戦争に“勝ち負け”と判定するコト自体が
間違っているのかも知れない。



自らの欲望を満たすために、
弱い(と思う)国や無実の一般の人々を征服しようと、
行動を起こす人(国家)は、全て負けと言った方がイイのかも知れない。



言い換えると、
そのような荒っぽい行動をおこすことで、傷つく人たちが出てくるのに、
自分の“欲”を満たそうとする“誘惑”に負けたという意味で。



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


だから僕は、僕自身に関わる人全員が、
最後に“幸せ”になるように願って、
いつも行動しています。



少なくても、僕の周りだけでも

“全てにHAPPYな毎日”

であって欲しいから。




でも、『I'm HAPPY!』であるために、
周りの人々を傷つけて、幸せを奪い取ってはいけません。






幸せは、自分で見つけるもの。
幸せは、自分で築き上げるもの。
幸せは、自分から相手にプレゼントするもの。






世界中の誰もが、そう思ったのなら、
絶対に戦争は無くなります。





いつの日か、世界中の誰もが、
同時に“笑顔”でいられる日々がやってきますように・・・。









MACー21
気がつくと、タイムリミットが迫っています。


祭りに夢中になると、時間を忘れてしまうワタクシ。



“♪時計に追われる シンデレラ・ハネムーン”のように、



“♪時計に追われる、シングル・ハネムーン”(←あぁ哀しい^^;)なワタクシ、




もっと感動したいという思いを、
街かどの片隅にそっと置き、五所川原駅前へと戻ってきました。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


▼この前の「黒石ねぷた」の時も、弘南鉄道の最終列車に
 乗り遅れそうになったという“ミニ事件”もあります(苦笑)。

 7月30日夜、こみせ通りを猛然と走っていた人を見かけた方
 ・・・それは間違いなく、ワタクシです(笑)。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


すると、ここでも“ラッキィ池田”・・・古いなぁ(^^;)。

“ラッキータイミング”に遭遇するコトになるのです。



説明は不要なシーンですので・・・どうぞ!!


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



そう、駅横の立佞武多の寝床への“ご帰宅”でした(o^-')b。




立佞武多さん、おやすみなさいっ!



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


そしてワタクシは、今夜の宿泊地である“青森駅”へと向かったのでした。


しかし、青森へと向かう列車の中で、
東京からお見えになった団体とお話した時、
自分が思っている以上に、青森のねぶり流し系のお祭りが、
たぁんげ好きだというコトに、気が付きました。


意外と、他の人と話している時に、
そういったコトに気付かされるもんなんです(^^)。



そこでワタクシ、元々は「青森ねぶた海上運行」のみを観る予定だったのを、
新たに“2つ”の予定を組み込んで、
“お忙し氏的な観光”をしてみるコトにしました。






そう、まさかの“アレ”を実行です!!






~続きます~



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



●おまけ>

今回の五所川原の“ベストショット”。


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


ワタクシが、いつも津軽を訪ねる時に愛用している「弘南バス」さん。

ちょうど、立佞武多が“寝床”に戻る時間帯に発車準備していました。

そのため、こんな一枚が撮れたワケです(自画自賛)。



なお、東京と横浜を結ぶ京浜急行鉄道の系列の
バス会社さんと共同で運行しているため、このバスのルートはと言いますと・・・



     『五所川原 ⇔ 横浜』


も~、どんだけ意外過ぎる始発と終着の組み合わせなんですか(大笑)。


だって、山下公園でしおかぜを浴びた後、
バスに揺られて着いた先は・・・“ヤッテマーレ”な街やなんて(想像出来ない)。



でも、こういう路線、ワタクシ大好きです(大絶賛)。


いつか必ず、崎陽軒の焼売を買い込んで(笑)、
五所川原に向かってみます♪




横浜の街も、五所川原の街も、静岡の三ヶ日みかんも、
青森のりんごも・・・大好きです(宣言)!
サ~、ドンドンイクアルヨ~!

ハヤクオワラセテ、クライマックスノ7ニチヲムカエルアルヨ~!!



何故か“ニセ中国人”モードです(笑)。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


次は、五所川原らしい“1枚”をお届けします(^^)。



$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



こじんまりとしている、
とってもあずましい(心地よい)雰囲気のする五所川原市街地。


そんな中を・・・


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


“ノッポ”さんが、悠然と歩いていきます(^^)。


▼お昼の一枚と違う場所で撮ったコトは
・・・どうぞ、突っ込まないで下さいな(かにかに)。




$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



五所川原駅前へと通じる交差点。
左に向かうと駅前へ、右側へ向かうと「立佞武多の館」に通じる道です。


・・・五所川原の皆さん、これで合ってましたっけ?




(少しだけ角度が違いますが)この地点で観てみますと・・・



$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



“シネマスコープ”と呼ばれる“ワイドサイズの組みねぶた”を誇る「青森ねぶた」とも、
迫力満点過ぎる“メガサイズの扇ねぷた”でお馴染み「弘前ねぷた」とも異なった、
立佞武多の魅力が、十二分に伝わってくると思います(大絶賛)。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」

$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


駅へと向かっていたワタクシは、更に“仰天”する場面に遭遇します。


掛け声に合わせて、何かを手に持ち、
派手なハッピをお召しになって、踊っている団体がいました。


この時は、まだ北海道で「YOSAKOIソーラン祭り」を観る前やったんで、
ワタクシは知らなかったのですが
・・・ここでまさかのよさこい踊りです(ノ゚ο゚)ノ。



後で振り返った今、とても貴重なモノを見られたコトを実感しました(嬉)。




~続きます~
じゃ、五所川原の夜を続けま~す(・・・イェイ☆彡)。



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



2010年は寅年。


“ノッポ”さんだけではなく、
このような“組ねぷた”も運行されていました。



青森みたいに“壮大”なモノではないのですが、
丁寧に作られていて、ほんのり輝いていました(大絶賛)。


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



さてさて、この裏なんですが、「青森ねぶた」方式で、
後ろにも“組ねぷた”がいますけども・・・


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


何と、“アシモ”くんを題材にしています(笑)。



$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」

$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」

$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



祭りを盛りたててる皆さん。

皆さんのおかげで、僕は楽しめてます(感謝っ)。


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



“組ねぷた”を、もう一体(^^)。




~続きます~
皆さん、先週金曜日の際、
更新予告していたのに更新出来ないままでしたコト、
深くお詫び致しますm()m。


休養”と“急用”が重なっておりました(苦笑)。



・・・こんな親父ギャグで、宜しいでしょうか(かにかに)。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


さて、引き続き、五所川原の夜を・・・と思いましたが、
ここでお隣にいた、むつ市からお見えになったご夫妻のお話について、
記しておかなくてはなりません。


最後は、華やかに締めくくりたいので、
今、クライマックスを迎える前に、重ための“社会派”なハナシを。



$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



少しボヤけていますが、
こちらの立佞武多の“サイド”に入っている広告に、
注目して頂きたいと思います。




そう、「原発」です。





奥様は一言だけ、

「住んでる人に不安を与えているから、あちこちにお金を出してるのよ」

と、語っていました。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


原子力発電関連の施設についてですが、
各地に建設しようと政府が目論むものの、
中々、受け入れてくれる場所がありません。


そこで、かつての自民党政権は、
建設地を“たくさんのお金”で誘惑し、
それと引き換えにして、建設にこぎ着けてきました。


最近、各メディアで報道されている通り、
佐賀県の原発のある町のように、市町村の規模に見合わない、
様々な“豪華絢爛過ぎる”施設が揃えられ、
一見すると、その町で生活するのは“便利”です。




しかし、福井県の原発のように、原発建設時に
津波のおそれがゼロとは言い切れないコトを
住民に隠すなどの“ウソ”もついて、原発は建設されてきました。




やっぱり、
住民に隠している時点で“有罪”です



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



福島原発によって、余りにも悲しい結果が導かれた後に、
ようやく“原発離れ”に向けて、
少しだけでも動き出したコトは良いと思います。



もっとも、中国電力みたいに、21世紀の今でも
“石炭発電”をしているのはどうかとは思いますが(苦笑)、
これからの日本を支えていく、“未来で生きる人”に向けて、
『美しい日本・地球』を残していくように、
ほんの少ししか力になれないかも知れませんが、
僕も協力していこうと思います(^^)。



~続きます~
朝ごはんを味わった後、
再び“パソコン太郎”に向かってるワタクシです(^^)。



では引き続き・・・VTRスタ~ト(『スターどっきり○秘報告』風に)。笑



今朝の『す・またん』では、
全国各地の「どれにしようかな・・・」の
後に続く方言を調査するというコーナーがありまして、
虎谷さんの出身地である青森県の大阪事務所にも取材に行かれてました。



そこでは、細かい表現は忘れてしまったのですが、
少なくとも2つのパターンがあるコトは判明。



虎谷さんは、その片方にうなずいていました。


その方は、青森市出身の方でして、同じ津軽弁のエリアですから、当然の答えでした。



しかし、虎谷さんが違うとしていた言葉を使っていた方は、
意外や意外・・・「弘前出身」の方でした(笑)。



これだけなら、ワタクシがブログの記事にする内容ではありません。

しかし、続いてその方がコメントした内容に注目してしまいました・・・。



「この人、青森市だから・・・で、私は弘前だから違うんだよ。」



エエっ・・・(仰天)。



八戸などの南部地方出身の方に対するコメントなら
よく分かるのですが、同じ津軽同士やし、
JRの普通電車で50分位しかかからない距離やし、
運賃も650円やのに、かなり距離感を感じるコメントですがな(^^;。



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


以前、「弘前ねぷた」を紹介する時にも記しましたが、
大手企業がスポンサーに入る「青森ねぶた」と、
町の小さな団体が心をこめて作る「弘前ねぷた」は、
中身が違う・・・と、弘前の方は力説されていました。


最近、『さんまのSUPERからくりテレビ』に時折出演される、
素敵な津軽乙女が勢ぞろいしてる青森ご当地アイドル「りんご娘」も、
自己紹介する時には、“弘前市出身”という部分を、
たぁんげ(とっても)強調されていましたので、
ワタクシの新潟や津軽地方に対する思い入れと同じように、
弘前ゆかりの方の弘前エリアに対する“思い入れ”は、
本当に強いというコトが想像できます(^^)。



これが、まさに“THIS IS じょっぱり魂”なのでしょうか?


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

他にも、こんな逸話が。


ただいま執筆中の「2010年の東北夏祭り」について、
「青森ねぶた」の話題の中に、2010年8月1日に青森港エリアにて、
青森ねぶたのお囃子の笛(横笛)の演奏者数が、
2009年にニューヨークで達成された横笛部門のギネス記録を
大幅に塗り替えるコトに成功したという“スケールのデカイ話”を、
ワタクシは、“サイドストーリー”として記す予定やったんです。


それはちょうど、4ケ月後に東北新幹線完全開通を控えていた時。


新聞社のWeb記事で知ったワタクシも、
自分のコトのように嬉しく思い、“大絶賛”したものでした。



時は変わって2011年7月末、弘前に滞在していたワタクシは、
とんでもないコトを知ります。

その、青森の世界記録を超えようと、
弘前で同じようなプロジェクトが行われるやなんて(驚)。



結果、弘前城にて、青森港の記録を大幅に塗り替えました(もちろん大絶賛)。



言うまでもなく、“記録は塗り替えられるためにある”ものです。


しかし、“やっぱり弘前が・・・イチバンや~!”(元阪神タイガース・オマリー氏風に~笑)
というコトに、こだわり過ぎているんちゃうかな・・・と感じたのも、紛れもない事実です。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


青森市にしても、弘前市にしても、
それぞれの地域にゆかりのある皆さんがお持ちの“津軽愛”は、
本当に深いものやとは、旅する度に感じています。

しかしワタクシは、今まで記して来たように、
この2つの“重要文化財”に指定された祭りの執り行われる地域の間に、
簡単には言い表せない“溝”を感じるようになったのです。



津軽三味線や太宰治、ほやの生刺身や味噌カレー牛乳ラーメンなどの郷土料理・・・。



様々な津軽の魅力に引き込まれたワタクシにとって、
この“溝”の深さは、どうでもイイコトでは無くなってしまいました。



明治維新後の廃藩置県後に、旧津軽藩の城下町・弘前から青森市へと、
県の主要な行政機能が移転したためにおこった“溝”だと、
あっさりと言い切れないものがあるように思えてなりません。





この“津軽愛”のコーナーでは、
これから幾度も“津軽愛”を確かめるために
青森を訪ね歩くであろうワタクシが、
人生をかけて、今回の“青森 対 弘前”以外にも存在する“津軽の謎”について、
超マイペースに更新してゆく予定でございます。




なお、弘前市か青森市に、1週間泊まり込んでの“定点観測的”、
かつ“自己満足的研究”(笑)も、今後行う予定です。




いよいよ“ねぶた馬鹿”(ねぶたに一途な思いを寄せる人々のコト)
を通り越して、“津軽馬鹿”に成長してしまったワタクシ。



新潟に続いて、津軽地方も“心のふるさと”と呼ぶ日が、
刻一刻と迫ってます(^^)v。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


午前の更新は、ひとまずここまで。


一応、本当に体調不良ですから(苦笑)、
これから“昼寝”ならぬ“朝寝”をしてみます(笑)。




ほな、また今度っ!!
さて、今日は“更新デー”宣言したところで、
パソコンのキーボードを叩いていましたら、
気になる情報がテレビで流れていましたので、
ここでお伝えします(^^)。



関西地方に御住まいの方なら、

『す・またん』

というテレビ番組をご存知かと思います。



かつて、今はなき『ズームイン!朝』という番組で、
関西地方の情報を伝えていた森たけしアナウンサーと辛坊治郎さんが、
久々にコンビを復活させて、関西の朝を面白おかしく、
そして時にはビシっと引き締める内容で、
自宅にいる時は、欠かさず観ているテレビ番組です。


森さんと辛坊さんだけでなく、
ふっくらとしていて可愛らしい吉田奈央アナウンサーや、
出身地の泉州弁が時折出てしまう川田裕美アナウンサーなど、
他の出演者の皆さんも魅力的です。


そのような、素晴らしいメンバーの中でも、
一際注目しているのが、虎谷温子アナウンサー。


実は、虎谷さんは関西在住者では珍しく、
青森県弘前市出身の方です。


この虎谷さん、本当にアナウンス技術が高く、
かなりの実力をお持ちなのですが、
その実力に比例するように、かなり“天然ボケ”な方でもありまして(^^;、
以前の関西ローカル番組で“シルバーウィーク”を取り上げた際、


「皆さんがおやすみされてる時、我々アナウンサーは稼ぎ時です!」


と、永遠に忘れるコトの出来ない“迷言”を残して下さいました(大笑)。



きっと、ご家族に農業が休みになる冬、
弘前から東京方面へ出稼ぎされてた方がいて、
ふと、そのご家族の方(お父様か、おじい様?)の顔が浮かんだのでしょう(^^)。




いつもは、津軽地方の方らしく“ピシっ”とされてるのですが、
その天然な一面とのギャップの激しさが、
(イヤミじゃなくて)ホンマに素敵やなと感じるワタクシです(大絶賛の嵐)。




あ、津軽地方でも、土曜午前8時から放映されている
『ウェイクアップ!ぷらす』という番組を担当されていますんで、
もし宜しければ、明日の午前8時に、
青森放送(RAB)にチャンネルを合わせてみますと、
虎谷さんの元気な姿を拝見出来ますよ♪


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


・・・アカン、話が反れてしまいましたね(かにかに)。



長くなりますので、続きは後ほど!!