朝ごはんを味わった後、
再び“パソコン太郎”に向かってるワタクシです(^^)。
では引き続き・・・VTRスタ~ト(『スターどっきり○秘報告』風に)。笑
今朝の『す・またん』では、
全国各地の「どれにしようかな・・・」の
後に続く方言を調査するというコーナーがありまして、
虎谷さんの出身地である青森県の大阪事務所にも取材に行かれてました。
そこでは、細かい表現は忘れてしまったのですが、
少なくとも2つのパターンがあるコトは判明。
虎谷さんは、その片方にうなずいていました。
その方は、青森市出身の方でして、同じ津軽弁のエリアですから、当然の答えでした。
しかし、虎谷さんが違うとしていた言葉を使っていた方は、
意外や意外・・・「弘前出身」の方でした(笑)。
これだけなら、ワタクシがブログの記事にする内容ではありません。
しかし、続いてその方がコメントした内容に注目してしまいました・・・。
「この人、青森市だから・・・で、私は弘前だから違うんだよ。」
エエっ・・・(仰天)。
八戸などの南部地方出身の方に対するコメントなら
よく分かるのですが、同じ津軽同士やし、
JRの普通電車で50分位しかかからない距離やし、
運賃も650円やのに、かなり距離感を感じるコメントですがな(^^;。
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以前、「弘前ねぷた」を紹介する時にも記しましたが、
大手企業がスポンサーに入る「青森ねぶた」と、
町の小さな団体が心をこめて作る「弘前ねぷた」は、
中身が違う・・・と、弘前の方は力説されていました。
最近、『さんまのSUPERからくりテレビ』に時折出演される、
素敵な津軽乙女が勢ぞろいしてる青森ご当地アイドル「りんご娘」も、
自己紹介する時には、“弘前市出身”という部分を、
たぁんげ(とっても)強調されていましたので、
ワタクシの新潟や津軽地方に対する思い入れと同じように、
弘前ゆかりの方の弘前エリアに対する“思い入れ”は、
本当に強いというコトが想像できます(^^)。
これが、まさに“THIS IS じょっぱり魂”なのでしょうか?
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他にも、こんな逸話が。
ただいま執筆中の「2010年の東北夏祭り」について、
「青森ねぶた」の話題の中に、2010年8月1日に青森港エリアにて、
青森ねぶたのお囃子の笛(横笛)の演奏者数が、
2009年にニューヨークで達成された横笛部門のギネス記録を
大幅に塗り替えるコトに成功したという“スケールのデカイ話”を、
ワタクシは、“サイドストーリー”として記す予定やったんです。
それはちょうど、4ケ月後に東北新幹線完全開通を控えていた時。
新聞社のWeb記事で知ったワタクシも、
自分のコトのように嬉しく思い、“大絶賛”したものでした。
時は変わって2011年7月末、弘前に滞在していたワタクシは、
とんでもないコトを知ります。
その、青森の世界記録を超えようと、
弘前で同じようなプロジェクトが行われるやなんて(驚)。
結果、弘前城にて、青森港の記録を大幅に塗り替えました(もちろん大絶賛)。
言うまでもなく、“記録は塗り替えられるためにある”ものです。
しかし、“やっぱり弘前が・・・イチバンや~!”(元阪神タイガース・オマリー氏風に~笑)
というコトに、こだわり過ぎているんちゃうかな・・・と感じたのも、紛れもない事実です。
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青森市にしても、弘前市にしても、
それぞれの地域にゆかりのある皆さんがお持ちの“津軽愛”は、
本当に深いものやとは、旅する度に感じています。
しかしワタクシは、今まで記して来たように、
この2つの“重要文化財”に指定された祭りの執り行われる地域の間に、
簡単には言い表せない“溝”を感じるようになったのです。
津軽三味線や太宰治、ほやの生刺身や味噌カレー牛乳ラーメンなどの郷土料理・・・。
様々な津軽の魅力に引き込まれたワタクシにとって、
この“溝”の深さは、どうでもイイコトでは無くなってしまいました。
明治維新後の廃藩置県後に、旧津軽藩の城下町・弘前から青森市へと、
県の主要な行政機能が移転したためにおこった“溝”だと、
あっさりと言い切れないものがあるように思えてなりません。
この“津軽愛”のコーナーでは、
これから幾度も“津軽愛”を確かめるために
青森を訪ね歩くであろうワタクシが、
人生をかけて、今回の“青森 対 弘前”以外にも存在する“津軽の謎”について、
超マイペースに更新してゆく予定でございます。
なお、弘前市か青森市に、1週間泊まり込んでの“定点観測的”、
かつ“自己満足的研究”(笑)も、今後行う予定です。
いよいよ“ねぶた馬鹿”(ねぶたに一途な思いを寄せる人々のコト)
を通り越して、“津軽馬鹿”に成長してしまったワタクシ。
新潟に続いて、津軽地方も“心のふるさと”と呼ぶ日が、
刻一刻と迫ってます(^^)v。
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午前の更新は、ひとまずここまで。
一応、本当に体調不良ですから(苦笑)、
これから“昼寝”ならぬ“朝寝”をしてみます(笑)。
ほな、また今度っ!!