いよいよ、(自称)世界で一番いい加減な講師による授業の開講です♪
だから、受講料はパソコンの電気代と、インターネットの通信料のみ。
従って、ワタクシはお金を稼ごうとは一切思ってません(欲無し人間)。
さぁ、ノートの準備はイイですか~(→って、どこまで先生気分やねん)。笑
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今日はね、心を養う道徳、一般社会、
そして、ほんのちょっとだけ生物学を足した内容の講義です。
取り上げるのは・・・北海道旭川市にある『旭山動物園』。


冬の散歩道・・・それは、
冬の散歩道/サイモンとガーファンクル

¥816
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ドラマ『人間・失格』のテーマ曲にもなった、サイモンとガーファンクルの名曲(笑)。
違いましたね(謝罪)、
冬のペンギンの散歩などで知られる、全国的にも有名な動物園です。
しかし、旭山の素晴らしさは、
動物たちを観て楽しむだけではありませんよ(^^)。


このように、動物を展示しているだけではなく、

この“ペンギン散歩”に代表されるように、
動物の生態を行動展示する
コトを大切にしている動物園なんです(大絶賛)。
さて、旭山の特徴として、“動物が主役”というコトが挙げられます。
最近、他の動物園でも、旭山方式を取り入れる場所が増えましたが、
以前の動物園は、おりの中に入れるだけ、水槽の中に入れるだけ・・・など、
単に動物を飼育している状態を見てもらうだけ、
つまり、珍しい動物(言い換えると“ペット”)を見せてもらう形式がほとんどでした。
ワタクシの地元にも、いくつか動物園がありますが、
ヒツジが可愛いな・・・とかは思うものの、
それほど動物園には魅力を感じず、何度も通いたいとは思わない人間でした。
しかし数年前、初めて『旭山動物園』に向かった際、
ワタクシは、旭山の持つ“懐の深さ”に感動しました・・・。

そう、このように、動物の生態系の研究資料なども、
た~~っくさん展示してあって、目の前にいる動物が、
自然界ではこんな感じで生きているんだ・・・という現実を、
じっくりと見つめ、考えるコトが出来るんです。
まさに『動物博物館 兼 研究所』。
誰もが、気軽に“研究生”となれるため、
動物に対するまっすぐな気持ち、思いを深めるコトが出来ます(^^)。
また、環境問題についても・・・

これはほんの一部ですが、資料館には、職員が研究したレポートが
ズラズラズラ・・・報告されていまして、その内容の充実ぶりに、
本当に驚かされ、そして、これからの地球のコトについて考えさえられます。
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じゃ、長くなるので、ここで一旦休憩取りましょう(^^)。