修理のおじさん
今週は語学学校のテスト期間中なのですが、今日は少人数グループでのスピーキングテストで朝一番のグループだったので朝9時半には帰宅していました。苦手なテストだったので家で反省会をしていたら、ドアベルが鳴りマンションの修理のおじさんが弟子と一緒に登場しました。そういえば、カーテンレールの不具合で連絡してたけど、「行くとき電話する」と返信あったきり一週間放置でしたね。今日この時間に在宅で運が良かったね。とりあえず、おっちゃんと弟子を招き入れ、問題のカーテンレールをサクッと修理してもらいました。修理の腕は良いのですが、カーテンレールに問題があるとわかって来てるはずなのになぜ脚立を持ってこない! 弟子は道具箱を持って突っ立ってるので私がダイニングから椅子を運んだじゃないか!最後に修繕が必要になった理由と、今後の注意点を聞いたら、フィンランド語で説明されたので、「英語でお願いします、私はまだフィンランドを上手に話せませんので」と丁重にお願いしたら 「Everything is OK!」 で片付けられました。それはフィンランド語で言われてもわかるやつやし!さっきもっとたくさん説明してたやん!それが聞きたいねん!腹立つわー、弟子はよそ向いて気配消してるし…フィンランドは多言語話せる人が多いので 2人いればどちらかは英語話せる確率が高いのですが、今日のおじさんは断固としてフィンランド語オンリーでした。弟子は目も合わせてくれないし、もしかしたらインターンの学生だったのかな?シャイすぎるにもほどがあったよ。正直、フィンランド語が話せなくても生活に支障はないのですが、こおいう時のためにもう少し勉強続けたいと思わされた出来事でした。