アトピーの娘の記録 -4ページ目
娘8歳(2023年5月)のお話です
前回のお話はこちらです↓
アレルギー検査で陽性と出たものは
あまり食べていなかったものなので
今まで通りの食事を続けました
もう5ヶ月も経つのに・・
まだ5ヶ月なのかな・・
なかなか進まないお肌の状況に
不安を覚えました
アトピーの辛いところは
すぐに結果が出ないことだなーと
思います。
「私はいつ治るの?」と
よく聞かれました
少し良くなったと思ったら
また悪化して
そういう波を繰り返しながら
少しずつ少しずつ
良くなって行くんだと思いました


先月よりは範囲も狭くなってきたかな?
と感じるようになりました
5月になると暑い日も増えたので
学校から帰ったら汗を拭いたり
痒みの原因をなるべく減らすよう
心がけました
娘8歳(2023年4月)のお話です
前回のお話はこちらです↓
娘、小学3年生になりました
娘の学校は毎年クラス替えがあります
なので、娘はお弁当を持って行くことを
少し悩みました
新しいクラスで何か言われたらやだな・・
でもアトピーが長引くのも嫌だな
ということで
引き続きお弁当生活となります
自分で選択できてえらいね
新しいクラスの先生はベテランの男の先生
給食初日にさらっと
「娘に給食配らなくていいよー」
と言って終わったそうです笑
こうして無事に新しいクラスでの
給食初日を終えました
アトピーはというと
脱ステ4ヶ月目
また蕁麻疹が出始めました

お魚も大豆も控えていたのに・・
他の部分はこんな感じです↓



少しずつ落ち着いてきましたね
蕁麻疹がやはり気になるのと
何かアレルギーがあるのではと思い
血液検査をすることにしました
娘は注射が本当に苦手です
なので指先から採血し
39種類分かる方法にしました
以前アレルギー科に行った際に
この方法は陽性反応があった際に
食べるのが怖くなるから勧めない
と言われていた方法でした
でも何に反応しているか知りたかったので
やってみることにしました
結果はこちら↓

振り切ったスギ
そしてアトピーになるまで
普通に食べていた
小麦、ごま、そば、ピーナッツ
大豆、トマト、キウイ、りんご
そして米までも偽陽性という結果に
スギは4月ということもあり
季節柄とはいえすごい数値
(ちなみに薬は飲まずに過ごしていて
鼻水でてます)
そして陽性となったものが
結構多くてびっくりしました
花粉症の時期は
スギ✖️トマト
シラカバ科✖️りんご
は控えたほうがいいということ
交差反応という言葉も知りました
知らないことってたくさんありますね
スギの数値に衝撃を受けつつ
一応検査してみて良かったと思うのでした
娘が8歳(2023年3月)の頃のお話です
前回のお話はこちらです↓
脱ステ中に8歳のお誕生日を迎えました
まだまだ渦中であるため
小麦のケーキはおやすみしようと
娘と話しました
その代わりに
娘が欲しいと言っていた
バルーンを買いに行きました
でもいざお誕生日会となった時に
ケーキがなくて少し寂しいね〜となり
慌てて米粉ロールケーキのお店を探しました

久しぶりにケーキを食べれて大満足な娘でした
さて、脱ステ3カ月目はというと
滲出液が止まり
娘も元気を取り戻しつつありました
下腹部は乾燥する感じになりました

最初からアトピーのあった
膝裏は大波小波を繰り返しています
痒いけど痛いということは無くなりました


滲出液が出なくなり
少し楽になったかなと思いましたが
変わらずかゆみはあり
また、花粉症であるので
ここからはまた辛い時期が始まりました
それでも
お友達と遊びに行く元気もあり
楽しく2年生を終えることができました
症状がひどい時は
学校も行きたくなかったし
リモートで授業もたくさんしました
身体が元気でないと
やる気も笑顔も奪ってしまう・・
体も心も元気でいることが
どれだけ大切なことだったか
娘が身体を張って教えてくれました
娘7歳(2023年2月)のお話です
前回のお話はこちらです↓
仕事を辞めると決めてから
後1カ月とにかく乗り切ろうという思いで
必死でした
とにかく全身に症状が出ていて
何に反応しているとか
そういうことは全くわからない状態
でも毎日の食事は簡単にメモしていました
あとは排便の状態
数日に一回とかしか出なくて
とにかく便秘が続きました
1日に食べた回数出るのが理想
と言われていますが
程遠い・・・
海藻食べたり、りんご食べたり
腸のケアのサプリも飲んでいました
肌の状態はというと・・
2月上旬

↓
2月下旬



ようやく
滲出液が止まったのでした
娘よ、よく頑張った
滲出液は約2カ月ほど続きました
正直とても辛かったです
いつ止まるのかな・・
毎日そう思っていました
滲出液が出ることは悪いことではありません
お肌を治そう、守ろう
としてくれている証拠です
わかっているけど、しんどいものですよね
滲出液が止まる頃には
私も最終出社日を迎えており
気が楽になったというか
心に余裕が少しできた頃でした
ママの心と娘の心は繋がっているのかな
と感じた出来事にもなりました

娘7歳(2023年1月)のお話です
前回のお話です↓
新学期が始まりました
学校が始まったすぐに
娘のアトピーがピークを迎えます
娘のアトピーは全身に出ており
特に下腹部から滲出液が出ていました

下着にも付くし
独特の匂い・・
お手洗いに行くたびに
パリパリという音を立てることに
こんな状況と私の仕事のピークが重なり
休ませてあげることもできず
半泣きの状態で学校に通います

膝裏もピキピキ切れて血が出て
痛くて歩けないような状態に・・
この時に5日間お薬使いました
(今までもたまに使っていました)
これが最後のステロイドに
なりました

汁が出る時はタケフのガーゼを巻いたり
できることは何でもしました
この頃一番大変だったのは
毎日の洗濯でした
シーツ、布団カバー
下着、パジャマ
毎日血と滲出液がつくんです
煮沸したり
石鹸で予洗いし
他のものとは分けて洗う
仕事をしながら毎日を過ごすことに
もう私のメンタルは限界で
この後会社を辞めることにしました
一番辛いのは娘
だけどサポートする家族も
本当に大変だと感じるのが
アトピーだと思います
日常生活が一変してしまう
薬でコントロールしたら?
と思うかもしれません
いつか効かなくなってしまうかもしれない
それを知ってしまったら
どうしても娘の力で
アトピーを乗り越えてほしい
そのためのサポートは
なんだってすると腹を括りました
娘7歳の頃のお話です
前回のお話です↓
給食をお弁当に変えてはや一カ月
あっという間に冬休みになりました
少し前から
日用品(保湿剤やボディーソープ)を一式
弱酸性のものに変更しました
そして食事療法と並行して
ビタミンミネラルのサプリメント
を取り入れました
子供にサプリ?と思いましたが、
アトピーの子はビタミンミネラルが圧倒的に
足りていないことなどを知りました
とりあえず3か月続けてみよう
という思いでした
症状は寒さと共に悪化していく一方で
娘にとっては厳しい冬となります


お砂糖と小麦、乳製品たっぷりの
クリスマスケーキを食べれるような
状態でもなくて
来年のクリスマスに元気なお肌を手に入れて
その時にケーキを食べよう
と娘とたくさん話して決めました
ちょっとの我慢で
来年は元気に過ごせると信じて
ケーキのないクリスマスを過ごしました

そして、
娘はお魚と大豆をおやすみしているので
もれなくおせち料理もほぼ食べれません
みんなが食べてるのに
娘だけ食べれないという状況は
あまりにも酷なので
帰省も見送りました
食べれなくて可哀想とか
病院行ったらとか
娘を心配しての声が両実家から
たくさん届きました
遊びに行くたびに
アトピーに関する新聞記事を
渡されました
もちろん心配してくれてるから
とわかっていますが
私たちは過去の経験から
薬は今でている症状を抑えるもの
また後から出てくるとわかったこと
皮膚科の先生も
アトピーは薬でコントロールするもの
とおっしゃっていたこと
副作用もたくさん調べたし
私たち家族で決めたことを
やると決めたのでした
娘7歳の頃のお話です
前回のお話はこちらです↓
寒くなるにつれ
アトピーは少しずつ悪化していくように
感じました
冬にアトピーが出ることが初めてだったので
どんな経過になるのかも分からず
不安でした

↑アドバイスをもとに作っていたご飯です
食事療法を開始した時から
アドバイザーさんに指摘されていたこと
給食問題です
給食はみんなが残さずに食べれるように
食べやすい味付けにされていて
お砂糖も油も多く使われていますね
アトピーさんはお砂糖も油も苦手です
娘は給食が大好きで
毎朝献立をチェックしてから
学校へ向かっていました
そんな娘に
「給食をおやすみしてお弁当にしない?」
と提案するのはとても心苦しかったです
案の定、「給食は食べたい
」
そうだよね、食べたいよね〜
「痒いところだけお薬塗ってみる?」
「薬もやだ」
そうだね、お薬もいやよね〜
そんなことをしているうちに
食事療法のアドバイザーさんとの
2ヶ月の指導が終わろうとしていました

↑こんな食事してました
もうあとがない私
「少しだけお弁当にしてみない?
よくなったらまた給食にしない?」
娘は「いいよ」と答えました。
もう結構痒かったんですよね。
よく決心してくれました
そこからすぐに先生に話をしました。
診断書とか何用意したらいいのかな
この状況で病院行くのやだな
色々言われるなーと気が重かった私ですが
先生もアトピーのようで
すごく理解を示してくださり
なんの書類もなく
すぐにお弁当に切り替えることが出来ました
先生は娘のことをクラスで
丁寧にお話ししてくださったようで
嫌なことを言われることも一度もなく
お弁当生活がスタートしたのでした

(↑お弁当初日
娘に喜んで欲しくて
気合を入れて朝からシュウマイを手作りし
失敗した思い出のお弁当です
)
アドバイザーさんに
先生にも恵まれて
書類もなくお弁当にできるのは
ついてますね!と言われ
その通りだなーと思いましたし
給食をお弁当に変えるなんて
一ミリも考えたことがなかった私は
アドバイザーさんに出会えて
背中をグイグイ押してもらえて
ついていたなーと思いました
2ヶ月の食事療法のアドバイス
いただいたことは今も実践しています
改めて食事って大切だなーと思う
出来事となりました
娘7歳の頃のお話です
前回のお話はこちらです↓
娘のアトピーを食事で改善しようということで
アドバイザーさんのもと
お魚と大豆をお休みすることとなりました
(※一人ひとり原因は違うようなので
娘の場合のお話です)
早速、お醤油やお味噌を
大豆不使用なものに変更し
お味噌汁の出汁も
干し椎茸や切り干し大根、昆布などを使いました
あとは重ね煮のお味噌汁
こちらは出汁も不要なので
日毎に使い分けしました
慣れるまでは味も今までと違うし、、
お米から出来たお味噌が甘くて
娘は大丈夫そうでしたが
主人と私は苦手でした
お肉は脂身の少ない豚ヒレ・モモ
鶏肉も食べました。

最初の頃は何を作って良いか分からず
キッチンに立ち尽くすこともありましたが
重ね煮のレシピ本を手に入れてからは
繰り返し作りました
便が出ない時は
体を冷やす食材を取り入れたり
細かくアドバイス頂けて
とても助かりました
お魚と大豆をお休みするようになり
休日は蕁麻疹も出ることが減りましたが
平日はやはり蕁麻疹が出る日が多くありました
そんな時はアドバイザーさんに給食の献立を聞かれ
お魚や大豆製品、揚げ物の日
が多いことが分かりました
「給食を食べながらの改善は時間がかかります
お薬も併用してもいいですよ」
と言われました。
薬は使いたくないが
給食を止めるのは手続きとかどうかな
娘は嫌がるな
そもそもお弁当作れるかなー
としばらく考え込むのでした


娘7歳の頃のお話です
前回のお話です↓
小児科の先生にアレルギー科を勧められ
近くのアレルギー専門の先生の小児科へいきました
アレルギー科の先生は
「アトピーは薬でコントロールしていくもの
蕁麻疹が出るなら薬飲んで、
出なくなるまで様子を見る
血液検査は特定できないから今は不要」
とおっしゃいました
私は薬はなるべく使いたくないことなど
今までの経緯も含めて話しましたが
やはり理解してもらうのは難しかったです
無力な自分、子供を守ってあげられないのではと
恥ずかしながらその場で涙が出てしまいました
先生もびっくりしたようで
「近くにアレルギーの先生もう一人いるから
お話聞いてきてごらん
力になれなくてごめんね」
と言われました
今思えば優しい先生
ありがとうございました
そして、もう一件アレルギー科へいきました
こちらの先生も最初の先生と同じ考え方でした
解決策は見つからず、病院をあとにしました
しかしその後、インスタで見つけた
アトピーの食事をアドバイスしてくださる
という方に出逢います
もうあとがない私は
早速2ヶ月アドバイスをいただくことに
決めました。
アドバイザーさんは
娘の湿疹・蕁麻疹の出方や場所、
普段の食事から
娘は大豆とお魚の取りすぎ
であると言いました。
早速その日から
食事を変えることを始めました
娘が3歳の時にした食事療法は
お肉をやめてお魚メインにするというもので
ゆるくですがその食事方法を
ずっと続けてきた我が家
まさかそのお魚が負担になっていたとは・・・
腸内環境にも良いと思い積極的に取っていた
大豆製品も負担になっていたとは・・・
自己流で極端な食事になっていたのかなと
反省するのでした
娘7歳 2022年夏
のお話です
前回のお話はこちらです↓
コロナにかかり
一家高熱で苦しみましたが
娘は熱が出て体がスッキリしたのか
アトピーが少し治りました
そして楽しみにしていた旅行へ

海で毎日たくさん遊び
旅行を楽しみました
旅行から帰った日
背中に大きめの蚊に刺されたような
発疹がいくつか出ていました

気になることもあったので
翌日小児科へいきました
先生は
「日焼け?アレルギー?
アトピーもあるし
とりあえずステロイド塗らないと」
私は前回の脚の件で
お薬使った方がいいかもしれない・・
という考えによっており
今回もお薬を使うことにしました
塗ったら治りますが
また出てきます
小児科→皮膚科にも通い
この症状は蕁麻疹ではないか?
と分かりました
蕁麻疹って地図状になる
赤いイメージだったのですが
虫刺されのような蕁麻疹のタイプも
あると知りました
蕁麻疹が出てるから飲み薬が出されました
しかし、、
この薬をどうしても飲ませたくない私
でも毎日出てくる蕁麻疹・・
どうしたらいいのかまた検索を始めました