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アトピーの娘の記録

小学生の娘のお肌が健やかになるまでの記録です☺️

娘の日常生活や食事やスキンケアなど試したことや学んだこと✏️

将来もしまた娘が困ったときに見てもらえるように
記していきたいと思います♡

娘7歳の頃のお話ですニコニコ

 

前回のお話はこちらです下矢印

 

小学2年生、夏休みが目前に迫った休日

娘は熱を出しました。

 

ちょうどコロナも流行っていた時期ですが

風邪のような症状もなく

ただ熱が出るという状況でしたアセアセ

 

しかし、なんか脚が赤い・・

そして脚がとても熱いのですハッ

 

 

いつもと違う様子であること、

あとは親の都合ですが・・

次の日からまた仕事で

どうしても出社しなければならない状況だったので

休日診療で診ていただくことにしましたアセアセ

 

先生予防「コロナではないね。明日まで様子見るか、

大きな病院で血液検査してもいいかな」

 

ということで、

近くの大きな病院へ紹介状をいただき

診ていただきました。

 

血液検査の結果は

CRPの値が高く、何か菌が入っていること

 

またその経路はアトピーの掻き傷からではないか

と言われましたショボーン

 

抗生物質を5日ほど

一日4回飲み、経過を見ました。

 

薬を飲んですぐに熱は引き、

脚も徐々に戻っていきました。

 

再診の際、

薬を使って早く傷を治しなさいと言われ

たくさんのお薬が出されました。

 

前回のアトピーの際に

ステロイドはもう二度と使わない!

と心に決めていたのに

今回の件でその考えは揺らぎ・・

 

少しだけ・・とお薬を塗り始めましたハッ

 

抗生物質をとったせいで

腸内環境が乱れたのか

その後すぐに娘はコロナにかかり

一家全滅となりましたガーン

これは娘が7歳の頃のお話ですニコニコ

 

小学2年生になりましたキラキラ

 

学校にも慣れ、お友達もでき

楽しく学校に通っていました飛び出すハート

 

給食ももりもり食べ

健やかに成長していきましたが

2年生の5月頃から

膝裏に湿疹が出始めましたアセアセ

 

 

すぐにアトピーが出たとわかりました。

 

思い当たることは給食でした。

娘は小学校に上がるまで

牛乳を飲んでいませんでした。

 

アレルギーではありませんが、

食事について調べた時に

牛乳は常飲しない方が良いという考えに

至ったからです気づき

 

しかし、小学校に入るタイミングで

娘の牛乳を飲みたい!の気持ちを

尊重することにしましたびっくりマーク

 

3歳の頃のアトピーの時期と比べると

やはり食事は緩んでいましたし、

また頑張ろう!!という気持ちでいました。

 

娘と相談し、一度牛乳をお休みすることにしました。

 

が、なかなか治らずに

あっという間に夏になりましたヒマワリ

娘はとても活発で

追いかけっこが大好きですピンク音符

 

元気なことはいいのですが

その分怪我もとても多いですアセアセ

 

1歳半ごろ、追いかけっこをしていて

前歯を強打しました。

 

幸い、その時はうっすら変色したかな

程度でしたが

 

その一年後、、

お友達と手を繋いで走り

またもや前歯を強打しました。

 

このときは救急で病院に行きましたが

様子を見ることになりました。

 

そしてしばらくして

歯が灰色になりましたショボーン

 

 

治療できる年齢になってから

歯の治療が始まりました。

 

2本とも神経が死んでいて泣

永久歯に影響があるのではととても心配しましたガーン

 

歯の治療の際、抗生物質を何度か飲みました。

(治療後しばらくして膿が溜まったり。。

何度も治療をする必要がありました)

 

永久歯を守りたい>抗生物質

ということでお薬も飲みました。

 

やむをえない事情の時はお薬に頼りますびっくりマーク

 

そして無事に永久歯も生えて

ホッとしたのも束の間アセアセ

 

腸内環境が悪化してしまったのか

アトピーが出始めました。。

 

抗生物質についてはこちら下矢印

 

娘が3歳の頃のお話ですニコニコ

 

前回のお話の続きです飛び出すハート

 

 

お薬以外にもアトピーを良くする方法はないか

探し始めました。

 

小児科の先生に相談しました。

先生はすごく話を聞いてくれるおばちゃん先生で、

当時関西に住んでいたので、

大阪にある脱ステの小児科など

いくつか教えてくれました電球

 

少し距離があったのですぐには行けませんでしたが

そういう病院があると知り

とても心強かったし

小児科の先生が寄り添ってくれたことが

何より嬉しかったですラブラブ

 

 

 

そしてあるとき

食事療法の本を見つけました。

 

『アトピーなんか飛んでいけ』という本です気づき

 

 

すぐに本を購入に何度も何度も読みました。

 

お肉をやめてお魚を食べるということで

お肉中心だった我が家のメニューは

お魚・お野菜中心のあっさり和食へと

変化していきますうお座

 

あとは油の取り方やタンパク質の量を

ざっくり把握したり

 

大人と同量くらいに食べていた娘は

やはり食べ過ぎだったと

気がつきましたアセアセ

 

それからは本をみたり、

皆さんの情報を隅から隅まで読み漁り

2ヶ月くらいで

お肌も落ち着いてきましたキラキラ

 

何度も波がありますが

波を越えるたびに大波から小波へ

だんだんと範囲も狭くなる

 

本に書いてある通りでした気づき

 

 

子供はきっとスピードも早いし、

治癒力ってすごい

そして食事は大事だなとすごく感じました流れ星

 

娘が3歳頃のお話ですニコニコ

 

乳児湿疹はお薬を使いましたが

その後は大きな肌トラブルもなく

スクスクと成長しましたピンク音符

 

2歳ごろから保育園に通い始めました。

食欲は旺盛で

小さな体でたくさんのご飯を食べました笑い

 

大人と同じくらいの量を食べれるのでは

というくらいでしたが

たくさん食べることはいいことだと思い

あまり気にしていませんでした。

 

しかし、、

3歳になる少し前から

膝裏と太もも、肘の内側に湿疹が出始めましたピリピリ

 

小児科の先生に相談し

ステロイドを塗りました。

 

すぐに綺麗になりますが

しばらくするとまた出てきます気づき

 

ステロイドに関して

特に知識があったわけでもないですが

なんとなく治らないのではないか・・ガーン

と思い始めアトピーについて

調べ始めました電球

 

 

 

 

娘が生まれてから2週間ほどで

お顔に湿疹が現れました。

 

 

今思えば本当に私の勉強不足ですが

乳児湿疹という言葉すら知りませんでしたアセアセ

 

なんかお肌が荒れている・・・

とりあえず様子を見ていましたが

あっという間にお顔いっぱいに

湿疹が現れました。

 

義理父に皮膚科に連れて行きなさい

といわれ、さっそく皮膚科へ。

 

まだ一か月検診でもないのに

小さな赤ちゃんを連れて。。

 

弱めの抗菌剤をもらい塗りましたが

治まるわけもなくガーン

 

今度は大学病院へ連れて行けと言われ

紹介状を出してもらい

大学病院へ行きましたハッ

 

そこで検査をして

ステロイドを処方されました。

 

これが産後3・4週間目の話で、

私は慣れない育児と不規則な生活で

頭が回っていなかったし

いわれるがままという感じでしたアセアセ

 

こうなった一番の原因は

私が事前に育児の本をきちんと読んでいなかったこと

 

もちろん育児書通りになるわけでもないですが

乳児湿疹ということがわかっていれば

また違った道があったのではないのかと思うのですひらめき電球

 

知っているか知らないか

知っていて病院へ行くのと

知らないで病院へ行くのでは

全く意味が違うのです

 

乳児湿疹は薬で蓋をしてはいけない

いつかまた出てくるから

 

それをわが子は三歳少し前に経験することになりました

 

つづく

 


 

活性酸素とは他の物質と結びつくと

その物質を酸化させる力が強い酸素のことをいいます。

 

カットしたリンゴりんご

時間がたつと茶色くなりますが

これは酸化=サビですねピリピリ

 


活性酸素は日々生活するだけで発生していますアセアセ


もともと体内には活性酸素から身を守る

抗酸化能力がありますが、

 

活性酸素が増えすぎると

抗酸化能力とのバランスが崩れてしまいますハッ

 


活性酸素が増える原因は

紫外線、大気汚染、電磁波

化学物質、農薬、たばこ

アルコール、睡眠不足、激しい運動

長時間の乗り物移動などがありますひらめき電球

 

 

 

活性酸素が様々な病気のもとになるのですハッ


活性酸素を除去するためには

・ビタミンC
・ビタミンE
・ポリフェノール
・カロテノイド

を定期的に摂ることが大切ですビックリマーク
 


食事からは

緑黄色野菜、色の濃いフルーツ

種実類(ゴマ・アーモンドなど)

黒豆、カカオ、緑茶、コーヒー

などからとることができますにんじんお茶サラダ

 

意識的に取り入れてみてくださいひらめき電球
 

抗生物質は細菌による感染症に対して効果があります

 

風邪はウイルス性が多いですよねひらめき電球

 

抗生物質は良い菌も悪い菌も殺してしまい

腸内環境を悪化させます気づき

 

 

まず良い菌→悪い菌という順番で効いていくので

出された分を飲み切る必要がありますひらめき電球


また、免疫が落ち

特に子供では腸内細菌叢が破壊されると

回復するまでに多くの時間を要しますうずまき

 

この時にアレルギーやアトピーが悪化することもガーン
 

 

様々な症状で使われることが多い

抗生物質

 

抗生物質だけでなくお薬は

デメリットも知ったうえで

使用したいですね気づき

浸出液が治まると肌ができてきます。

 

やっと浸出液が止まった!!

 

と、喜ぶのも束の間

掻くと血が出るようになりますハッ

 

血が出るとなんだか悪化うずまきしたような

気になるかと思いますが

 

肌ができてきた証拠キラキラ

 

なので、血が出ることはいいことなのですビックリマーク

 

きちんと保湿などケアをしていくと

次第に掻いても傷がつかない

健康な肌になっていきますスター

 

痒いときは痒いよね~

と一緒に掻いてあげてくださいラブラブ

 

お肌は必ず再生しますよひらめき電球

 

 

 

 

 

初めて浸出液が出たとき

それが浸出液ともわからず、、

なにか液体が!!!と思いました。

 

浸出液が出ているとき

皮膚がないずるむけの状態ですアセアセ

 

傷を治そう、体を守ろう

として出るものですひらめき電球

 

転んで膝を擦りむいたときも

浸出液でますよね。

 

浸出液は保湿のサインビックリマーク

保湿剤が濡れるならば保湿して

そこに天然の抗菌力のある竹のガーゼ(タケフのガーゼ)

で保護してあげました

 

タケフのガーゼはかさぶたのような役割になり
肌の再生のお手伝いをします気づき

 

ガーゼ - TAKEFU Official Online Shop (takefu-shop.com)

 

娘は2か月ほど浸出液が出ていましたアセアセ

いつ止まるのか

不安だと思いますが

少しずつ止まっていきます!!

 

人間の体は誰しも治そうとする力がありますキラキラ

その力を信じてみてくださいね照れ