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私のおべんきょうノート(ma-windのブログ)

何でも自分で調べて、自分で考えよう。
本でもブログ記事でも、丁寧に読み込むことで新たに見えてくることがある。そういうものを少しずつメモしていこう。
分野は多岐にわたります。

 ここのところ、実はちょっと疲れ気味…。とはいうものの、身体はすこぶる元気で、ジョギングをすれば以前よりも大きなストライドで走れるし、年末から年始にかけてひどくなっていた首から肩のアトピーがすっかり引いているし…、なんで気分が優れないのだ…。

 その理由の一つとして。去年の秋に息子が家を出て行ってから、愚痴のこぼし相手がいなくなったことに気付いた。ああ、よりかかってたんだな…と反省すると同時に、息子に申し訳なかったと思った。早々に出て行ってくれてよかった。

 そして、私は、何にしても、今の状況を招いているのは自分自身だと思っているので、やっぱり、まだまだ魂の修行が足りないのだ…と思い直す。それで、ヨーガ行者の成瀬雅春氏の著書を読み返していた。少しずつ、呼吸法や瞑想や手のムドラーなど、ヨーガにプラスして実践してみては読み返し…ということをしている。以前にはするーっと読み飛ばしていたことが、ああ、こんなこと書いてあったんだ…と、実は重要なことだったんだと気づかされる。そういうことが多々ある。

 

 昨日は「シャンバラからの伝言」を読んでいて、この世界の深淵に少し触れてしまった気がして、何もない暗闇にぽーんと放り出されたようで、1人ぞわぞわしていた。普段、見ているのは現象界だけだけれど、目に見えない世界はなんと深くて気の遠くなるようなものだろう…。

 

 

       

 

 さて、この本はシャンバラの13人のメンバーの1人と言われるルルイ大聖とチャネリングでつながった成瀬氏が彼の言葉を伝えている。その内容もさることながら、実はこの「ルルイ」という名前について気になった。この成瀬氏の著書にはこの方の名前について、ルルイ大聖が語った言葉とその音の意味がこのように書かれている。

 

-------- ここから

 

「私は13人のグループのひとりで、

 私の名前は『光の中から光を導く者』という意味である」

 

ル= (エネルギーとして存在し得るもっとも根源的な光)

ル= (その根源的な光から導き出された真理の光)

イ = (その真実の光を根源的な光から導く者)

 

---------- ここまで

 

 何だか、カタカムナの吉野信子さんと、はせくらみゆきさんの音の思念表みたい…。あ、彼女たちの音の思念表で見ると、この名前はどういう意味なんだろう…と思った。過去記事 音の持つ意味と言葉の成り立ち 吉野信子さんの音の思念表とはせくらみゆきさんのおとひめカード にもメモしたけれど、彼女たちの音の思念はほぼ一緒なので、それらを発展させているはせくらさんの「おとひめカード」で見てみよう…。そういうわけで、まことに僭越ながらも、シャンバラの大聖人のお名前についてえてみた。

 

    

 

おとひめカードから、「る」と「い」の意味をメモしてみる。

 

----------- ここから

 

「る」

エッセンス訳 : 留まる・停止する

キーワード訳 : 安定軌道・止まる・回旋・循環・内部充実

ワンワード訳 : Circle(輪・円)

チャイルド訳 : とどまる

シンボル文 : ぐるぐる めぐって るんるん いこう

          力が ぐるぐる まわりだす

音の持つ意味 : 

安定した回旋が加速しながら、深奥を見つめていく音です。変化とともに内部が充実してきて、結果が現れます。

 

「い」

エッセンス訳 : 伝わるもの・陰

キーワード訳 : 光・風・生命・活動

ワンワード訳 : Light(光)

チャイルド訳 : いきいき

シンボル文 : いのち 生き生き 輝いて 

          きらめく光 風立ちぬ

音の持つ意味 : 

唇を横に開く「い」は、積極的な強さがあります。生命力と関係があり、活動的な音です。また、自然界にある4つの力の中では電気と磁気の力の複合力である「電磁気力」と関係するとも言われ、い音の持つ量子の質的波動は「光」を放ちます。

 

----------- ここまで

 

うーむ、「い」に光という意味がありますねぇ。「光」はルルイ大聖の言葉と共通した概念ですねぇ。それがどういう光かというと…はせくらさんのおとひめカードでは、「る」はくるくるまわって加速して、さらに、一層充実する。安定した回旋が加速しながら、深奥を見つめていく音…という。「る」が2つ連なっているので、おそらくその概念が繰り返され、強調される…。より、深く、より充実したイメージ

 

 このあたり、ルルイ大聖の言葉『光の中から光を導く者』と共通するのは、「根源的な光」から「さらに真理の光」が導きだされるという、光について、より一層の深みを表しているところですかねぇ。

 

 なんかすごいですね、おとひめカードって。それぞれの音の意味は成瀬氏の著書の記述とは少し違うけれど、全体としてはほぼ同じような意味になった。実は、今回、初めておとひめカードを使ってみたのだけど…、ルルイ大聖が成瀬氏のチャネリングにお伝えしている…ほぼその通りではないですか…。

 

 ここに回転があるかどうかはわからないけど、回転については、ひょっとしたら何かしら物理学的な意味とか、カタカムナウタヒの創造の御柱とか、そのあたりと関係するかも…と思ったりするけれど、考察及ばず…。

(参照:右回りの話 (1) 、 右回りの話(2) カタカムナウタヒの右回りは時間や生命エネルギーを消費する方向 )

 

 いやぁ…言霊、音霊…、奥深いわ。また、気になる名前や言葉があったらやってみますか…。それにしても、「光の中から光を導く」って、本当に気の遠くなるような概念…と、また、ぞわぞわしている…。