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私のおべんきょうノート(ma-windのブログ)

何でも自分で調べて、自分で考えよう。
本でもブログ記事でも、丁寧に読み込むことで新たに見えてくることがある。そういうものを少しずつメモしていこう。
分野は多岐にわたります。

 かねてより、やらなくちゃ…と思いつつ、なかなか手につかなかったのがせっけんでの洗濯であった…。今までは、洗濯マグちゃんとそれだけではちょっと…と思える時には合成洗剤を足して洗濯をしていた。

 しかし、これでは、ついつい合成洗剤が増える傾向になる。油の飛んだエプロンやキッチンで使ったタオルなどはどうしても油を分解するものが欲しくなる…。

 そういうわけで、だいぶ前に生協で洗濯用粉せっけん「シャボン玉スノール」を買ってあったのをようやく開封した。

 

       

 

 さて、せっけんでのお洗濯で一番大事なのは「溶かしこみ」らしい。ここがしっかりできていれば、せっけんが残ることなく、うまくできるとか…。

 これ、28リットルの水で半カップ(1カップは200ml)の粉せっけんを10分間洗濯機を回して、溶かしこみした後の洗濯機の中。こんなに泡泡になるんだぁー…と感動したので、この記事を書く気になった。最近はこの泡泡見たさに洗濯をしている。

 

      

 

 この粉せっけんは、化学物質過敏症のカナリアさんたちがおすすめしている。他に、セスキを加えるとか…いろいろと技があるようですが、まずは基本のせっけんから始めてみたよ。確かに合成洗剤を使った時より、タオルはふわふわになる。液体せっけんもあるようで、そちらの方が溶かし込みは楽なのかもしれない。

 

 宮本製作所の洗濯マグちゃんも皮脂の汚れだけとか、そういう場合はそれだけで洗えてとても良いと思う。

 

   

 

運動した後の汗だくのウエアとシャワー後のバスタオルとか、ささっとマグちゃんだけで洗えばいい。あと、洗った後の水が肥料になったり…と使い道があるようで…。(参照 : 深夜の雑感(69) 人口削減計画は…にMr.マグネシウムこと宮本氏の動画あり。)

 環境に良いものどうしでマグちゃんとせっけんを一緒に使いたくなるけど、これはNGみたい。マグちゃんは石けんと一緒に使わないように…とマグちゃんの説明書きには書いてあった。

 

 どうして、こんなに洗濯にこだわるかと言えば、界面活性剤がせっけんに比べて毒性の強いものであり、(参照 : 深夜の雑感(75) むちゃくちゃな世界を終わらせるために… )そんなものを毎日毎日、私たちは環境に放出しまくっているわけで…。

 この地球に住まう者、住まわせていただく者としては、他の生命体との調和は大切にしなくちゃね。何でも利便性ばかりを追求するあまり、平気で汚して他の生き物たちにご迷惑をかけていないか…。そういったものがまわりまわって自分たちにそのつけが返って来ていないか…。そういうことが気になるわけで…。

 

 柔軟剤一つとっても、こんなにマイクロプラスチックをばらまいている。そういったものが全国のスーパーやドラッグストアに山と並んでいる。それらが全て環境中に放出されているって、ちょっと怖くない?

 

 

 P&Gの工場のある高崎市の大気汚染がひどい…というお話、知っていましたか?

 

 

 

 

 

 そして…「1人だけが合成洗剤やめても、どうせ世界は変わらないでしょ…」とほとんどの方が思うでしょう。でも、おそらく…あなたの世界の海と、私の世界の海は多分違う。一人に一つの宇宙だから。もちろん、大勢の人が同時に集う時にはある程度の整合性は計られるとは思う…。だから、例えば、日ごろから合成洗剤を使う人々が大勢集う時と、石けん派が集う時の海は異なって来るのではないか…、私はそんなふうに考えている。だから、なおさらきれいな環境に、生き物の調和した世界に住みたい…となれば、なるべく環境負荷の低い生活をしなくては…ね。