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私のおべんきょうノート(ma-windのブログ)

何でも自分で調べて、自分で考えよう。
本でもブログ記事でも、丁寧に読み込むことで新たに見えてくることがある。そういうものを少しずつメモしていこう。
分野は多岐にわたります。

 あっという間に3月も下旬である。何も記事が書けないままに時が過ぎた。冬はとにかく相方をスキーに連れて行かなくてはならないので忙しい…。私としては、スキーは年に数回も行けばいいのだけれど、それだけでは済まないところがしんどい。歳とともに、東京から一人で長時間運転するのもしんどくなりつつある…。人生は忍耐だ…。

 

 さらに、この春は娘が就職する。車が無いと会社に通えない…というところに娘はすてきなマンションを借りた…(おい!)。本当に良いところ。大家さんも良い方らしく、その周りに広がる農地で無農薬で育てた野菜を、「どうぞご自由にお持ちください」とマンションの玄関に置いてくださっている(私も引っ越そうかな…)。もとい、それで、娘は車を買わなくてはならず、ペーパードライバーの娘のために、彼女の就職先の地まで車を契約に行った。納車にも、運転練習にもつきあうか…という今日このごろ。
 

 そんなこんなでバタバタの毎日だけど、気が付いたらいろいろと願いがかなっていることがたくさんあった。その中の一番は、我が相方と、娘の間の軋轢が少しずつ解消されつつあることだ。お恥ずかしながら、この2人の不和は本当にしんどかった。双方が私に相手についての不満を言ってくるが、私としてはどこにもその捌け口が無く、彼らの思いをひたすら受け止めるしかなかった…。

 娘が1ヶ月近く帰省した時は、最後は本当に胃が痛くなり、髪も抜けてしまって大変な目に遭った。それが、今回、娘の車選びや、契約などなど、「まあちゃんにいろいろとしてやれることも、これが、もう最後だね」と、名残惜しそうにしている我が相方である。娘も娘で、父親を見直しているふうである。とにかく、これはありがたいことだ。

 

 その他にも、花粉症や、アトピーのような些細な体調の不良なんかも、気が付けば忘れているほどに改善していたりして、ああ、何だかとてもありがたい、感謝だ…と思った。

 

 そして、私の大好きな青い花のアレンジメントをいただいたり…

 

   

 

これは、近所のT子ちゃんの息子さんの結婚式の高砂のお花だそうで。ユーカリやミモザが心地よい香りを放っている。「こんなすてきなもの、もらっちゃっていいの?」とは思ったが、彼女は、以前に心を病んだ時、辛かった思いを私が受け止めてくれたから…と未だにいろいろと持ってくる。そういえば、T子ちゃんもずいぶんと元気になり、心を病んでいたなんてとても思えないほど…だ。

 

 そして、赤い服が欲しいな…と思ったら、母のお古がまわってきたり…。

 

   

 

「何だか昭和の香りだね…」と母に言ったら、一応、平成の時に買ったものだそう。これを着ていると、何故かみんなに「おでかけ?」と聞かれる。たとえジーンズに合わせていても…。昔の物ってしっかりしている。素材も縫製もいい。まだまだ着られそう。

 

 さて、今年一番春を感じさせてくれたこちらのかまきりちゃんたち。3月13日のこと。おもわず「ちゃん」をつけてしまうほど小さくてかわいい。

 

 

今年初お目見えの小さな小さなかまきりちゃん。

 

 

 この卵鞘の下部に小さな穴があいているらしく、次から次へと出てくる出てくる…。さなぎのような状態で落ちて来て、脱皮する。細い手足がにゅっと出て、しっかりかまきりの形になる。

 啓蟄が過ぎてから、私はこの瞬間が見られないかしらんと、日々観察していた。この日、とても暖かかったせいか、一気に飛び出してきた。この瞬間が見られて感動!あ、これも願いがかなったことの一つ。

 

 今年もかまきりが多くの故人の思いを載せて来てくれるのでは…と楽しみにしている (参照:2匹のかまきり)。あ、今、気づいた。このかまきりの卵の孵化は、いつもかまきりに乗ってやってくる亡き友の命日だった。