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私のおべんきょうノート(ma-windのブログ)

何でも自分で調べて、自分で考えよう。
本でもブログ記事でも、丁寧に読み込むことで新たに見えてくることがある。そういうものを少しずつメモしていこう。
分野は多岐にわたります。

 そして…財務省解体デモは続いている。というより、全国に拡大しているし、4日連続になってしまったり、子どもたちがスピーチに登壇したり…など、思わぬ拡がりを見せている。

 先に森永卓郎さんのお話から、財務省の罪深い話をメモしたが、(参照 : 私たちを苦しめるのは誰なのか 森永卓郎さんの告発より )今日はさらに奥深く、根本的な問題に焦点を当てたお話。すごい話が出てきている。これは、トランプさんがCIA、USAIDを解体した今だからこそ、公にできているのではとも思う。そうそう、このデモも地上波TVが伝え始めましたね。
 

 

重要なことなので、文字起こししておく。

(紫の字は管理人が参考のために挿入)

 

-------------- ここから

 

1月31日にこちらに来て話させていただきました。その時に、皆さんにお約束をいたしました。亡くなった森永卓郎さんの後は私が継ぎますと。

「財務省の天敵ナンバーワン」
私、実はずっとそう言われてきました。理由簡単です。

小渕内閣の時に、大蔵省だったものを今の財務省と金融庁という役所真っ二つにしました。
その議員立法を作ったのが私です。
それをさらに与野党協議で自民党にも賛成させて通したんです。
だから二つに割れたんです、大蔵省は。
法律を通せば財務省廃止だってできますよ。

もう解体すべき役所になっちゃったんじゃないかと、私思ってます。
ずーっと財務省、大蔵省を担当してきました、私。
新党さきがけという党に入って以来ずっと私の担当は大蔵省です。
ずーっと彼らと議論してきました。日本の財政どうすべきか。

もはやおかしな指標を出してきました。
「プライマリーバランスをゼロにする」
いい加減にしろと私は怒りました。未だに喧嘩してます。
理由は簡単です。
(プライマリーバランス:税制と歳出の収支のことで財政の健全性を示す指標。基礎的財政収支とも呼ばれる)


「一般会計の収支だけ辻褄合わせたらいいんだ」って彼らは言うんです。だけど一般会計なんかよりはるかにでっかい特別会計があるじゃないですか。特殊法人があって、いろんなとこに今やもう基金が40も作ってあるんですよ。

そこにお金を全部一般会計から移してるだけですよ。

貯め込んだお金を全部自分たちの天下り先に突っ込んでるんですよ。
完全に税金を利権として彼らは使ってる
そんなことのために我々は税金払ってんじゃないんですよ。

だからこそ、財務省っていうのはもう解体すべき時期に来てると
私は本気で思ってます。
私、大蔵省改革をライフワークでずっとしてきました。
財政と国内金融は分けました。

しかし未だに国際金融は財務省に残ってます
財務官っていうのがやってます。
円相場が何とかって言ったら、市場介入するんだとかやってるのが財務官です。そんな権限も全然手放しさずに来ました。
しかし、結果どうなってるって言ったら、もう、民のかまどはどうなってますか?もう全然冷え切ってる。煙も出ない。

来月は農家の人たちが来て、霞が関をトラクターで回るそうです。
一揆を起こすんだって言って…。こういうご時世なんですよ、もう。

なんでそうなったかって言ったら、

財務省が全然財務をやってこなかったからなんです。
国債が1100兆円大変だ大変だって騒いでます、彼ら。
うち600兆円は日銀が買ってます。
日銀は政府が55%株持ってます。政府の子会社です。
法律も決まってます。
日銀が儲かったら、日銀納付金って言って国に献上するんですね。
そうすると例えば600兆の金利を国が払いますね。
その分、儲かったねって言って、また取り返すんです。
増税指標収支はゼロです。金利かからないと同じです
そんなものが600兆もあるんですよ。

500兆って言って実質的な借金ないんで、
じゃあ500兆に対応してるものは何だって言ったら、
ここの土地も含め、政府の財産が全部で500兆あるんです。
実質ちょっとだけ黒字です、政府の連結収支で見たら。
もっと大きなこと言いますよ、私。

財政収支といった時に、一般会計だけ見るようにみんな仕向けてます。違うんです。

一般会計と特別会計の中で、お金を移し替えてます
じゃそれ全部、差引していくらになるのって聞きます。

これは一般会計と特別会計の純計って言葉を使うんですが、
差引いくらなの?
黒字なんです!毎年黒字なんです!
決算書で見てください。
税収、今年の予定より多かった多かったって、
毎年5年連続税収最高
ですよ。
そんなことになってるんです。
それで減税はできないできないできない

皆さんいつから減税したら死んじゃう病になったんですか
(財務省に向かって…)
おかしいでしょうが、そんなのは。
増税した人だけが偉くなって、減税をちょっとでもやろうとした人が
クビになるみたいなそんな役所でいいわけないじゃないですか。

まさに法律で変えられるんです。

そこを政策で実は訴えてきたんです。
民主党という党を作りました。そして、公約に掲げた。
財務省を解体って書いたんですよ。
やりましたか?やってない。
あたりまえですね。
私、その時、もう外れてましたからね。

あの、私が民主党にいた間に
特別会計と特殊法人を全部洗い直して全部やろうって言うんで、
チームを作りました。事務局がやってました。
特別会計特殊法人チーム
キャップが石井紘基さんという方でした。
で、全部調べ上げて一番ひどかったのが財務省の特別会計。
外為特会

(外為特会:外国為替資金特別会計の略で、外国為替相場の安定を目的とした会計。財務省が管理)
謎のお金が突然出てきたりいろいろ。全然説明がつかない。

何ですかこれってずーっと調べていって、
やっぱりスイスに特別口座があって、
そこに日本の隠し資産があったということがわかってきました。

ついにもう20年追っかけてきて、ようやくそこにたどり着いてますが、
もともとはやっぱりマッカーサーの時代にA級ばっかりになりますけど、B級、C級戦犯とかいっぱいあって、日本で華族だとか貴族だとか言われた人たちの資産を没収しちゃったんです。そうとう出た。

それをアメリカに持っていかずにスイスの銀行で運用してたんです。
CIAの裏金なんです。
それをマッカーサーのMをとってM資金になって、そうよんできました。

国会でもだいぶ議論になりました。
しかし、それはもう1952年に独立と同時に日本の所管になってますっていう言い方を答弁してるんですね。
日本が自由に使えるのかって、そうなってないんです。

そこからお金を引き出そうと思ったら必ずCIAの了解がいるんです。
取引ってそれを突っ込んで、市場介入しようと思ったら、
12時間前に知らせなきゃいけない
。そんな密約があるんです。
周りも調べて、もう、愕然としますよね。

市場で介入して相手を驚かせるんならいいんですよ。
12時間前に次、私たちはグーを出しますって言ったら、
相手はパー出すでしょ。そんなことやってるんですよ。
だから勝てるわけがないから、損しまくってるのに一人でも
利益が出ましたっていうふうになってるんです。

去年の6月、神田財務官が介入して25兆介入して5兆外為特会に突然お金が振り込まれてくるわけです。
そんなことはありえないんです。
市場で介入して勝てるわけないんだから。
相手にじゃんけんの何出すかわかってるんだから。

当然向こうは国際金融マフィア。

ニューヨーク年金の大株主たちを相手にやってるわけですから
勝てるわけがない。
そんなことを毎年毎年やって、お金をCIA裏金として提供して、やってきたんです。ここにある役所は…。

そんな役所が日本のために働いていますか?

岸田さんの間だけでも29兆5000億円、海外にばらまいてたんですよ。うち9兆円は世界銀行を通じてウクライナに。
全部保証してますよ。

僕ら、今、相手にもしてもらってないじゃないですか、トランプさんから。
ゼレンスキーさん、あなたは、あのもうとっくに任期が切れた
あのコメディアンでしかないから、
あの、大統領としては、あの話し合いの相手に相応しくないんで、
もうやめたら?みたいなことを言ってるわけですよ。
交渉相手にしない。
そういう相手をサポートするために日本が9兆円出してるんですよ。
はい、能登にいくら出しました?全然ですよ。

日本人にちゃんとお金が廻るようにしなきゃならないんですよ。
これは7兆、8兆の「103万円の壁」一つで、もうワーワー言ってるぞ。

いい加減にしろって…。
そういうところすらちゃんとできないんなら、もうこの役所は解体するしかない。
それだけは皆さんに是非お伝えしたいと思ってまいりました。

-------------- ここまで

 

 ため息の出るお話。そうやってCIA通じて、国際金融マフィアに我々の血税を献上してたんだ…。国債の話も、何だかわけわかりませんね。借金という形に見えるようにしているだけなんだね…。

 

 トランプさんがCIAを解体してしまったこのタイミングだから、出てきている話でもあると思う。でも、米国が全てではないし、米国っていうのは、ある意味、世界支配の実働部隊なのではないかと思う。むしろ、一番奥の支配者の人々が控えているのは、ヨーロッパと日本だと思う。今、国連でもウクライナをめぐってこんな図式になってきている。

 

 

マクロンさんも必死

 

 

 だから、あたりまえのことだけど、私たちはトランプさんに頼っていてはだめで、この国のことはこの国の民で良くしていかなくては…。でも、あちこちで普通の人々が政治に関心をもって声を上げ始めているのは希望が持てる。

 

こちらは博多での財務省解体デモ。子どもたちが声を上げている。

中一、受験間近の中三、高校生。

 

 

大人がしっかりしないと…。子どもたちに顔向けできない…ね。

 

そして、冒頭の演説にあった農家さんたちのデモはこちららしい。

 

 

 

 そして、ある意味、民の声で財務省を変えることができたなら、財務省のお役人さんたちも罪深いことから解放されて幸せになれるのではないだろうか。