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私のおべんきょうノート(ma-windのブログ)

何でも自分で調べて、自分で考えよう。
本でもブログ記事でも、丁寧に読み込むことで新たに見えてくることがある。そういうものを少しずつメモしていこう。
分野は多岐にわたります。

 突然ですが、人造人間の話がこちらの本に出ていた。保江邦夫・香心華心明著「神秘の日本人・覚醒の波動」。羊のドリーが作られた時ですら、一線を越えてしまった感があったけど…、ついに人間もか…。まあ、羊ができるなら、人間だって作りたくなるだろう。

 


香心華心明氏の話より、抜粋。

 

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 これを言ったら私は消されるかもしれないけれど、あるときに、ちょっと調べたいことがあるから、イギリス政府の人のところに行けといわれ、ある方の付き添いで行きました。

 この方は、イギリスの方と英語でしゃべっていましたが、そのイギリスの方の横に女性がいたのです。

 私は日本語しかわからないので、始めは秘書かなと思っていたのですが、その女性はなんだか人間臭くないんです。

 話をしているイギリス人は普通の人でした。でも隣に座っている女性は、非常に綺麗だけれど、あまりにも人間の体熱を感じないなと思いながら、ずっと見ていました。

 すると、彼女の目の中で、動くものがあるのに気づきました。要は、カメラのズームを使うときの、フォーカスが大きくなったり小さくなったりするようなものが見えたんですね。

 気のせいかなと思ったのですが、何回もそれが見えたのでs、いったい何なのかと思いつつじっと顔を見ていました。

 私は目を見たら性格が読み取れるから、集中して見ていたのですが、彼女の性格が全く聞こえてこないのです。

 それで、「これは人間じゃないのかもしれない」と思いました。それに、人間は必ず息が出ているから温かみがあるはずなのに、それもない。

 最後にその方に、「ありがとうございました」と日本語で言って手を差し出したら、握手はしてくれませんでしたが、会釈をしつつ少し手を触ってくれたんです。「ありがとう」みたいな感じで。そのとき、「あれ、体温がない」とわかり、「これは絶対に人間じゃない」と思いました。

 

 その後、一緒に行った方から、

「どうだった?何かわかったか?」と聞かれました。

「お話をなさっていた方には、私は何も感じませんでした。ですから、問題ないんじゃないでしょうか。持ち帰って考えてみてください」

「一般的な対応でいいか?」

「まあ、それでいいと思います。ただ、その隣にいた女性は人間じゃないかもしれないです。広い意味では、人間なんですけれど」

「わけのわからないことをいうな」

「肉体もあるし、血液が流れているのはわかります。だけど、感情が全くない。だからあの人はたぶん、作られた人間の細胞でできているのではないですか?」

「やっぱりそうか」

 私が、いったいどういうことなのかと聞くと、本当かどうかわからないが、イギリスで人間を作ったという話が聞こえてきたと。

 小さな細胞とかDNAを組み合わせて肉体を作って、感情まで作っているということでした。

 今回の同席者がそうかもしれないという話が入ったから、確認してほしかったようでした。

「心霊的にはどう思う?」と聞かれたので、

「いや、人間とは思いません」とお答えしました。

 話はしていなかったけれども、最後に挨拶してくれたときも、息が冷たかった…。普通、どんなに不健康そうな人でも、息は温かいのですよ。

 その人の性格を読み取ろうと思ったときに何も情報が入ってこないし、まして、人間だったら、目の中でズームみたいなものが動くことも絶対ない。

 かといって、ロボットではない。ちゃんと血液が流れている音が聞こえるし、脈拍もあった。私はずっと見ているとスキャンができるので、触らなくても脈拍がわかるのです。

 その女性にも脈拍はあったけれど、熱はありませんでした。

 

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え…。

「小さな細胞とかDNAを組み合わせて肉体を作って、感情まで作っている」ということだけど、仙骨とか、松果体みたいな宇宙のバイブレーションとつながるところまでできちゃったってことなのかな。

 

 相方が腰が痛い…というので、図書館から借りてきたこちらの本に「仙骨」の興味深い話がたくさんあった。40年ぐらい前の本なんだけど、いちいち「うんうん、そうだよねぇ」と納得できることが多かった。

内海康満著「「仙骨」に無痛ショックを与えると病気は消える」

 

   

 

この本から抜粋

 

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 仙骨は、宇宙からのバイブレーションを受けて、全身へと発信する変圧器の役割を担っています。

 宇宙からのバイブレーションは、高圧電流のようなもので、変圧されないで全身に流れれば、人間の体は、そのエネルギーを受けとめきれず、一瞬にして消滅してしまうような強い力を持っています。

 仙骨は、このバイブレーションを受けて、自ら高いバイブレーションを発します。

 このバイブレーションを、MRT(内海氏の療法の名称)では、コマの回転になぞらえて説明しています。

 しかし、その実、すごい勢いで回転しているので、周囲に少しぐらい邪魔者があっても、弾き飛ばしてしまう力を持っています。

 これが、仙骨のバイブレーションが非常に高い状態であると言えます。

 回転が少し緩んでくると、コマはユラユラと揺れ始めます。

 この状態では、人間は体のあちこちに不調を覚えるでしょう。

 コマの回転が、いよいよゆるむと、ついにコマはたっていられなくなります、

 これは、起きて生活するのが無理な病人の状態です。

 人間は地球上で唯一、直立歩行する動物ですが、これは、人間が動物の中でもっとも発達した仙骨を持っていて、高いバイブレーションを受けられる機能を持っているから可能なのです。

 仙骨が発信するバイブレーションが低くなれば、人間は立っていることすら、できなくなってしまいます。

 仙骨に変位があるということは、コマでいえば、軸が中心からずれて、正常な重心を失った状態です。

 これは、修正してやらねばなりません。

 この仙骨の治良(内海氏は治療ではなく、敢えて「治良」という漢字を使っている…)こそは、人間に残された最後の治良箇所なのです。

 仙骨から発せられるバイブレーションは生体内の磁気を原動力としています。

 また、体の異変を仙骨がキャッチするのも、磁気が関与しています。

 これは、脳を中心とする神経やホルモンのネットワークよりも、上位の、より直接的なネットワークであり、人体内の微細なプロセスを支えています。

 

中略

 

 仙骨は、すべての生命活動の源泉とでも言うべき働きを持っています。

 端的に言えば、人間は仙骨を失ったら死んでしまうのです。人体には、二百余りの骨がありますが、このうち仙骨と蝶形骨という骨だけは、絶対にセラミックやプラスチックなどの他の物質で代用できません。

 あるとき、このことを講演で話したら、外科医の先生が、

「先生はどうしてそのことを知っているのですか?」

と不思議そうに聞いてきました。

 事故にあって、つぶれてしまった患者の仙骨を切除したために、死亡してしまった例があるらしいのです。

 

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 仙骨って、そんなに大事な骨だったとは…知らなかった。人造人間は仙骨といったそういうものまで、人間と同じようにできてしまったということなのか。実は人間の仙骨とは違う物が代用されているのか…、このあたりはちょっと興味をそそりますね。磁気の話がちょっと出ていますが、この本、磁性についても興味深いこと満載でした。

 そして…仙骨同様、宇宙とつながるといえば、松果体という物もありましたね。過去記事 松果体を活性化させてみよう!?(1) より抜粋

 

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 では、なぜ、古代文明で重要視されていた松果体が、現代の人々には全く知られていないのか…という謎について、松久氏は次のように述べている。

「松果体には、とてつもない能力が秘められているからです。おそらくその時代の権力者や特権階級を持つ一部の人間によって、その存在は隠されてきたのです。一般庶民がその事実を知り、特殊な能力を持ってしまうと、そうした彼らを支配することが困難になるからです。」

 

 さて、そんな松果体は単に免疫力をアップさせるだけでなく、宇宙の大元の非常にエネルギーの高いところにアクセスするという役割があるのだという。そうすることによって、自分の未来を書き換えたりすることができるのだという。

 

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 こういった松果体や仙骨みたいなものまでできていたらすごいなー…と思う。そして、感情も作っているって…。これはどうやって作るんだろう。

 

そして、私たち自身の魂なんてものも普段は意識していないけれど、人造人間さんに魂はあるんでしょうかね。魂とは…

 

過去記事 病気とは…自分が何者であるかを思い出すための課題  から再掲。これは

はせくらみゆき著「こうすれば、夢はあっさりかないます!」より…

 

   

 

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 私は、人というのは、肉体でも、感情でも、思考でもないと思っています。人というのは、その奥にある「いのち」(魂といってもいいです)だと思っているのです。

 いのちが、その人の真の部分で、からだ(肉体)と心(感情や思考)は、あとからくっついたものにすぎません。

 

 中略

 

ふだんの生活で目立つのは、このからだと心ですが、でも本当の私というのは、その奥にある「いのち」だと思っています。

 

 いのちの世界というのは、無限の海みたいなところですべてがつながっています限界も境界もない、至極平穏な世界です。 

 でも、その世界だけでは退屈なんですね。そこで「私」という意識が生まれました。意識だけでは何の行動もとれないので肉体をもちました。いろいろ考える思考ももちました。

 このようにして、大きな無限なるいのちのなかの「私」といういのちが、肉体をもち、感情をもち、思考をもったのです。

 そして、いのちは太陽みたいなもので、本来はだれのいのちもピカーンと輝いています。自分というのはいのちなのです。太陽のような輝きが、だれの内にもあるのです。

 ふだんはこのいのちが、心とからだと出来事を観察しています。ふだんの生活で目立つのは心とからだですが、本当はいのちが主役で、心とからだは脇役なのです。

 

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 いのちはつながっているとはせくらさんはおっしゃっている。あなたの魂も私の魂もつながっている。私たち一人ひとりの魂は分け御霊。で、この人造人間さんの魂も私たちの魂とつながることができるのか…。いや、そもそも魂は無いんですかね。香心華心明氏はそういうものは感じられないとおっしゃっていますね。

 

 そして、魂がどのように人の体に宿り、その人の人生の中でどのように、学び発展していくのか…という話を、過去記事 深夜の雑感(73)新しい年に…魂の話 から再掲。こちらはバーバラ・アン・ブレナン著「光の手」から

 

   

 

 

 

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 受肉のプロセスは一生をかけて行われる。それは生まれたときに起こって終わるというものではない。それを説明するには、形而上学的な用語を使う必要がある。受肉とは、生成発展する魂の活動であり、より高い微細な波動や魂の側面が、微細なオーラボディを通って、より密度の高いオーラボディへと順次下降し、最終的に肉体へと投射される。継続的に投射されるこうしたエネルギーが一生を通じ、個人の成長のために活用されるのだ。

 人生の主要な各段階は、新たな高次の波動やさまざまなチャクラの活性化に対応している。各段階ではこうして新しいエネルギーと意識が、人格を拡大するために利用できるようになる。各段階は、新たな経験と学習の領域を提供する。そうした観点から見ると、人生は魂にとってわくわくする発見と挑戦に満ちている

 

中略

 

 人生の計画には、多くの起こり得る現実を含め、自由意志による幅広い選択肢が用意されている。この人生の織物に、原因と結果の行為が織り込まれている。私たちは自分自身の現実を創造する。この創造は、私という存在のいろいろな部分から生まれる。私達の経験の多くは、単純な原因と結果のレベルから理解できるが、創造は、必ずしもそう簡単にはいかない。あなたは文字通り自分が欲するものを創造する。あなたが望むものは、意識、無意識、超意識、集合意識の中に保持されている。人生を歩んでいると、これらすべての創造的な力が混ざり合って、私達の存在の多くのレベルで経験を創造していく。カルマと呼ばれるものは、私にとって、長期的な因果関係であり、私達の存在の多くの異なるレベルが関わっている。このように、私達は個人的な理由からも、集団的な理由からも創造するが、言うまでもなく、大きな集団の中には小さな集団があり、すべてが創造的な人生経験の織物に織り込まれる。この観点から見ると、子どものような驚異の念をもって、人生の豊かさを見るのは容易である。

 「計画した」後、魂は霊界の意識をゆっくりと失うプロセスに入り込む。受胎時には、魂と受胎卵の間にエネルギー的なつながりが形成されている。このとき、エーテルボディの子宮も形成され、母体以外の外部の影響から魂を保護する。肉体が母胎の中で成長するにつれて、魂はゆっくりと肉体からの「引き」を感じ始め、肉体とつながっていることを徐々に意識するようになる。ある時点で、魂は突然、このつながりに気づく。すると、強烈な意識的エネルギーの閃光が、形成されつつある肉体へと下降する。その後、魂は再び意識を失い、おもむろに肉体へと目覚める。この意識の強力な閃光は、胎動のときに対応している。

 

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 私たちの魂は、人として生まれて来る前に、霊界において人生の壮大な計画を立てる。受胎卵とエネルギー的なつながりを持ち、霊界の意識を失いながら、肉体へと目覚めるのだという…。

 そういう魂が人造人間さんとエネルギー的なつながりを持てるだろうか。人造人間さんがどのようなプロセスで出来ているのか知らないけど、魂は自分で「このお母さんの子になる」って選ぶ…らしいから、その過程が無いと難しそうだなー…など、妄想はふくらむ。

 

 ところで、あらためて、この「光の手」の抜粋を読んでいて、何だか勇気づけられた。「継続的に投射されるこうしたエネルギーが一生を通じ、個人の成長のために活用される」って、きっと、大いなる宇宙の意志が魂を通じて、私たちにエネルギーを与えてくれているってことだよね…。自分に都合の良い勝手な解釈なのかもしれないが、妙にうれしくなった。ありがたい…。

 

 そういえば、この人造人間さんには普通に基本的人権があるのだろうか。誰かの所有物だったりするのだろうか。ワクチンで遺伝子を書き換えられると、人間でなくなり、その遺伝子の特許を持っている人の所有物になる…なんて話も以前にありましたが…。

 何にせよ、未熟なヒトという種が自然に反したことをしている…ことに違いはないだろうなぁ。やっかいなことするもんだなぁ。