今日も字幕版を独りで   WOWOW初放送

恐竜が人間で 人間が犬?で
みたいな単純化じゃないわけだな
これを書こうとして気付いた
人間が犬?みたいなのがちょっと気になったが
気になる私の側に問題があるのだろう

最初の水のシーンはパパのことで頭がいっぱいだったが
次のからは震災が思い起こされて
この作品には 最後に救いがあるからいいけれど

この手の作品で泣くということが
私自身にとって良いことか良くないことなのか
わからないし 結論も出ないけど
単純で泣き虫なのは相変わらず は悪いことじゃないか

明日 吹替版を一緒に観ることになっているけど
息子にはどうだろう 90分もつだろうか

今日は字幕版を独りで

前に途中から観たのと 絵本で読んでいるのとで
初めて な感激はなかったわけだが
泣くだろうと思ってたポイントではやっぱり泣いたし
この作品の着眼点というかアイディアというかに
改めて感心した こんなこと思い付かないな~と
んなこと言ったら他の作品も全部そうだけどさ

私にとっては
何よりも「転校」という重大な案件 それと
子供を持ったことで
消えていく記憶 というテーマに対して抱く感情が
大きく変わったと思う

私自身がこれまで失って来た
消えてしまっただろう記憶よりも
息子がこれから忘れていってしまう
記憶の方が 寂しく 愛おしい
実際そのような現象を見るようになり
おそらく今がちょうどその転換点辺りになるんだろう
あんなに楽しんでた映像や歌を「おぼえてない」と言う
その時の私自身の感情を 憶えていたいと思うけど
それもきっと 忘れてしまうだろう

映像の緻密さも とても良かった 気に入った
何度も観たいと思える映像だった
吹替版を見せる予定の息子にとっては どうだろう



大泉洋さんが観たくて録画したのを
3日かかってようやく消化できた ちょっと前の話
私には この手の映画は「娯楽」にならない
もう怖くて怖くて グロ過ぎるシーンでは目をそむけて
心臓は悪い方向でドキドキするし
途中で観るの止めようかとも思ったけど
途中から気になる俳優さんが2人出て来たので
結末も気になるし 本当に頑張って全部観た
大泉さんじゃなかったら絶対に観なかった
でもこの作品を観て 長澤まさみさんのファンになった
理由はよくわからない 女優さん2人とも良かったな
大泉さん大好きだけど 消化してすぐ消去した
ごめんなさい でも私ガンバったの! ホントに!
最近あなたの周りでどんなことがありましたか?

ということなので

先生からメールが来てうれしかった
私のことを知っている人と会って話したい
と思い始めていたところだったので
素直にうれしかった

といっても
連絡をとらずに1年以上経過している相手も複数いて
向こうからも来ないということは
便りの無いのは良い便り だと思いたいが
久しぶりに送って もし宛先不明ではね返って来たら
と思うと なかなか踏ん切りがつかない

子供向けの映像ばかり観ているから
脳が退化して来たんじゃないかと思ったり
うまいこと若返ってくれればいいのに
あー 春からの通信講座 まだ申し込んでないや
親もけっこう大変らしいから 刺激になるといいけど


2割マシマシ ちょっと早い分 ちょっとだけクリスマス な感じ


ここまで上がって来る間の第一印象: 読売カネ持ってんな~
儲かってんな~ が正しいのか とにかくすんごいビル
ほんでも新しいビルって気持ちがいい キレイだしね


そのオーナメントがぐるりと配置されたステキなステージ
新しいだけあってホールも非常に快適で 悔しいけど最高だった(笑)

バッハばっか聴いてるから 他の作曲家のになると
耳が馴染まない感じがしちゃう まったく勉強が足りない
と最初は思ったけど 好きな曲は初めてでも好きだし
好きな編成だと勝手に聴き入ってしまう やっぱり音楽は好き
文楽は 何年も通ったけど ここまでハマれなかったなと最近思う
文楽のおもしろさを追求できなかったなと
今回は チェロソナタ2曲と コンプラなんとか なんだっけ
コントラプンクトゥス 恐竜かって これがスゴかった


「コントラプンクトゥス スゴかったです」と伝えれば良かった
全然違うことを言ってしまった あー失敗
前に立つ直前の一瞬で言うべきことを考えて言えてたのに
肝心な相手には何も言えないという
言葉以外で伝わるだろう なんつう勝手な思い込みは
いくらか成功したようで ほとんど失敗したような
前回の「思い込み」も「思い違い」だったようで
でもまぁ その方が 片想いは楽 ラクだよね

相方ナシにすべきだったか と公演中何度も思ったが
大編成なら対岸でバラバラに聴かねばならないところを
隣で一緒に観ながら聴ける機会はなかなか無いので
まぁ 少々気は散ったけど 今回は良かったんじゃないかな

息子が成長したこともあり 今年は自由にさせてもらった
正直まだ諦め切れていないけど 今年はこれで打ち止め
少し間を開けて 春からまた自由な時間をもらおう



「最終話(HDDから)消すよ」とさっき確認した時
「あれはないよ」「4話まではおもしろかったのに」と
珍しく相方が全否定したので
私も 私なりの解釈をしつつ同意した

そのちょっと前 放送開始前の記事が目に留って
新しい時代劇 とか何とか書いてあったけど
新しい時代劇 つまり勧善懲悪に縛られないそれは
『鬼平犯科帳』がとっくに達成していて
「善」側が皆殺しになる なんてことは
少なくとも私達は 視聴者として まったくもって 欲していない
漫画の原作どおり映像化しました ってことなのかもしれないが
それも 原作どおりだからイイ ってもんじゃないだろう

それまで エグイシーンは多々ありながらも
謎解きあり人情ありでとてもおもしろかったのに
最後の最後で うちら的には 台無しにされてしまった
展開のポイントを見落として 本当は見返したいのだが
アレをまた観るかと思うと
だから相方に確認して あっさり消去した

なんてもったいない とてもおもしろい時代劇だったのに
なんであんな最後にしなきゃいけないんだ



録画を何話も溜め込んだという意味では こちらも同じ
大好きな上川さんが毎回大変な目に遭うので
観たくない~と言いつつも 頑張って最後まで観た
後になってメイキング等も少し見て
長期契約者がこれを観ずしてどうする!?と
相方にも勧めているのだけど
全20話ってのはねぇ 年末にやるけど 3日間で じゃねぇ

後で読んだインタビューで 上川さんが
「恩地は演じる必要が無いと思った」と語っておられて
あの主人公を演じる必要が無いという彼の人間性に
改めて ファンになった
もちろんそういう意味でおっしゃったのではないのだろうけど
上川さんにしか演じられない役であり
上川さんが演じなかったら観なかったかもしれない作品だ
『エンジェル・ハート』も同じことが言えるけど
180度違った作品で同じことが言えるって すごいよねぇ

飛石的に用事が入り 最近まったく文章を読めていない
そろそろ軌道修正したいけど また石が置いてある